毎週水曜日は「体をユタカに!」
いろいろな専門家の方をスタジオにお招きして、健康に関する話題をお聞きしています。
今月のテーマは「更年期」。
名古屋市立 東部医療センター・東市民病院 産婦人科部長の
村上 勇(いさむ)先生に
女性が気になる「更年期」について、いろいろとお聞きしていきます。
今日のキーワードは
「人生で大変な時期だからこそ」
先週もお伝えした通り、
女性なら誰でも、ホルモンの変化は訪れます。
しかし「更年期障害」に関しては、
その症状が出る人もいれば、全く出ない人も。
村上先生によると、
この症状が出る人の多くは、
「几帳面」「まじめ」「神経質」な人。
几帳面な人は、体のちょっとした不調に大して過敏に反応し、
それをまた気にしてしまうため、悪循環に。
そのほか、女性にとってこの50歳前後という時期は、
仕事をしている人は、責任のある立場にあることが多く、
プレッシャーやストレスを感じやすい。
家庭では「子供の受験」や「親の介護」が重なる時期で、
ストレスが大きい時期なんだそう。
「人生で大変な時期だからこそ」
更年期障害になりやすいのですね。
「やっぱり私は几帳面だから心配♪」
という小高さんに対し、
「あんたは大丈夫やわ」と言い切るつボイさん、
絶句してしまい、苦笑をこらえるのが大変な村上先生。
2回目のご出演で、
すっかり小高さんの性格を把握していらっしゃるのは
村上先生、さすが!です。
しかしやっぱり付き合うと大変な「更年期障害」。
来週はその対処法について、伺います。