みちゃえる!「ナツのシネマブログ」

2012年03月21日

僕等がいた

どぅも!
今年花粉症デビューしてしまったNATSUです 泣き顔 手(パー)

 皆さんはマンガ読みますか??
最近は人気漫画の映画化って多いですよね ひらめき

17日土曜日に公開した映画 「僕等がいた(前篇)」
も原作は超人気少女コミックスです ぴかぴか(新しい) ぴかぴか(新しい)

私も原作の大ファンで、ドキドキしながら映画を観てきましたが・・・

やばいっす。
泣きました。

こんなに忠実に原作の世界観をそのまま表現できるなんて・・・
と感動しっぱなしでした。
映画化してくれてありがとう!って観終わった後、心の中で叫びましたよ。

先日主演の生田斗真さん、吉高由里子さん、そして三木孝浩監督がキャンペーンでいらしてたので、インタビューさせていただきました ほっとした顔 グッド(上向き矢印)

みちゃえる!でもインタビューの模様はお届けしましたが観て頂けました??
すごく明るく楽しいインタビューでした うれしい顔

今作は前篇、後編に分かれているんです。
マンガを読んでいる人は想像がつくと思いますが、
前篇は2人の高校時代で「出会い」が、後編は大人になった2人の「運命」が描かれています。

 今公開されているのが前篇なのですが、前篇では生田さんも吉高さんも
高校生役なので制服を着ているんです!
これについて聞いてみると・・・

吉高さんは「セーラー服は寒かった!」とおっしゃってました。
撮影がスタートしたのは5月頃だったそうですが、場所が北海道!
5月とはいえ、ダウンジャケットが必要なくらいの寒さだったんだそうです・・・
「こんなに隙間風が吹くとは・・・」と。笑
でもそんなに制服を着ていた頃が遠い昔ではないので、そんなに違和感はなかったとおっしゃってましたよ!

一方、生田さんは「セーラー服の上着ってなんであんなに丈が短いんですかね?」と
不思議そうにしながら、「でもいいですよね~。」と素敵な笑顔でした。笑

 そして、
何と言っても前篇はキラキラしていてキュンキュンする場面が多いんです。

これは監督もすごくこだわったそうで、「青春っ!」って感じを出すために、
そして後編を観たときに、前篇が「思い出」として観ている方にも感じてもらえるように
映像面でも工夫されたそうです。
海がきらきら光る様子を入れたり、ふんわり白っぽい映像バランスにしたり・・・と。
この監督のこだわりが、あのマンガの世界観を表現する上で本当に大切なところなんだな~と
お話を聴きながら改めて思いました。

このストーリーは、性別、年齢によって感じ方がそれぞれ違うと思います。
例えば私だったら、「憧れ」とか「共感」という感覚なんですが・・・
監督はどうなのか伺ってみると、「ファンタジー」というお答え。
現実世界でありそうな話だけど、ありえない。みたいな。そんなストーリーだからこそ
みんなが惹かれるんじゃないかとおっしゃってました。

 また、生田さんと吉高さんにそれぞれ「青春だなぁ~」と感じたところについて聞いてみると、

吉高さんは「屋上のシーン!」。
「まぁたいていの学校は鍵がかかっていて入れないですけどね。笑」なんて言いながら
「あのシチュエーションはまさに青春ですよ~」とおっしゃってました。
この答えを聴いた瞬間、私は心の中で「分かる~!!!」と叫びながら思わず大きくうなずいてしまいました。笑 
特に女性の方は観たら、私の気持ちがわかるとおもいます!

そして生田さんは「親が居ないときに自分の部屋に彼女を呼ぶドキドキ感!」と。
その瞬間、その場にいた男性スタッフが皆、大きくうなずいていました。笑
私が吉高さんの答えにうなずいた時と同じ気持ちだったんだとおもいます ほっとした顔

是非、キュンキュンするシーンにも注目してくださいね。
ついでに自分の青春時代なんかも思い出しちゃって、
昔の彼に連絡したくなる・・・なんて事もあるかも。笑

ちなみに後編は4月21日に公開です!
キュンとする前篇に対して、後編は一気にストーリーが展開していきます。
切ない・・・。

後編の公開もお楽しみに。

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