のらみみでまた取材がありました。
何のテレビだかどうかははっきりと申し上げられないのですが…
鷲崎健さんがのらみみにゲスト出演されたということで、
その取材でした。
なんと、鷲崎健さん、初のアフレコ挑戦だったんです…!
1月に番組が始まってからずっと、鷲崎さんはのらみみのことをご愛顧いただいていたそうです。
東京国際アニメフェアでのトークイベントで、鷲崎さんが仕事の合間にトークイベントを聞きに来て下さり、
のらみみの大ファンだというお話をお聞きしまして。
本来声優をやるつもりはなかったという鷲崎さんですが、
今回ののオファーも、「のらみみのフ大ァンなので」ということで
承諾してくださったんです。
そこで、宣伝班ウタエモンは、アフレコ直後の鷲崎さんに突撃!
何点か質問に答えていただきました。
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<アフレコを終えた感想は?>
鷲崎さん「(緊張で)胃がずっと痛いです。台本をいただいた時は現実逃避のために「オファーがなかったことにならないかな」と思って台本をしばらく見ませんでした(笑)。今朝も雨が降ってたんで「台風にならないかな」と思うくらい気が重かったです。
早めにアフレコスタジオに着いたのですが、始まるまでの間気を紛らわすために人生の楽しかったことをずっと思い出そう思い出そうとしていました。しかしあまりよく思い出せず、小学校3年生の遠足の時のことを思い出しているうちにアフレコが始まってしまいました(笑)。始まってからはもう何も考えられないですね。自分の役で喋るときに一足前に出るたびに、膝がパキッとなってしまい、「この音がマイクに入っていたらどうしよう」と思いながらアフレコをしていました」
<どんなキャラを演じられたのですか?>
鷲崎さん「黒丸くんというずんぐりむっくりしたペンギンのキャラです。カエちゃんという女の子の居候キャラで、普通には言葉が訛っていて「グワグワグワ」としか喋れないんですが、カエちゃんだけにだけは喋っていることが通じるので、カエちゃんに色んな人へ通訳してもらっています」
<原作の良い部分はどこだと思いますか?>
鷲崎さん「原作の1話から好きでした。出会いや別れ、葛藤があって子ども達が成長していくところや、人生で一番大事な幼少時代という時期に一緒に過ごしたキャラとお別れするところで、「大人になるってどういうことなんだろう」と考えさせられるところがいいんだと思います」
<のらみみのPRをお願いします!>
鷲崎さん「原作を見ていた方は分かると思いますが、アニメの2期もあのほっこりしたキャラクターとテンポ感で制作されていますので、ぜひご覧になってください。
まだ見たことのない方は、ECサイトで「のらみみ」と検索したらDVDが1クリックで買えますので、ぜひ「カートに入れる」をクリックしてください。宜しくお願いします」
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いやはや、ありがとうございます。
本日のご自身のラジオでも、
のらみみの魅力について30分以上、たっぷり語っていらっしゃいました。
いやぁ、日記やラジオでのらみみのことを話題にしてくれる方がいらっしゃると、
本当に嬉しい限りです。
「のらみみについてファンが語るコーナー」なんてものが
できると楽しいですね。
(いや、個人的に嬉しいだけか…?)
ということで、「のらみみ meets 鷲崎さん」でした。
鷲崎さん、今後とものらみみを愛してやってください!
*ご注意