ラジオッスキャンペーンプレミアムの今週は!“シリーズ・東海3県食材の旅”★
例年、松阪牛や名古屋コーチン、イセエビなどなど取り上げてきましたが、
今回は『日間賀島のタコ』です。
別名タコの島と呼ばれる日間賀島。
その由来をみなさんは、ご存知でしょうか?
実は、今日お邪魔した「安楽寺」にその秘密があるそうなんです。
日間賀島がなぜタコの島になったのか?
これには、日間賀島に残る古い伝説が由来になっています。
絵馬にも活きのいい蛸が描かれています。
この安楽寺には、豊漁を願う漁師さん以外にも日参される方が跡を絶たない、 島の守り神のようなお寺だそうです。
中でも1番盛り上がるのが、8/12日に行われる“たこ祭り”のとき。
海辺で、海水浴客も交えて、たこを供養し、ゆでたこをふるまいます。
さらに、たこの放流も行うそうで、海水浴客はたこめがけて一目散!!
熱いたこ争奪バトルが繰り広げられるそうですよ。
さてさて、中継も無事終了し、日間賀島探検にでかけました♪♪
こっちはフグだ!愛嬌たっぷりよくできてる
実際のたこ漁の様子も見学。
このずらずら並んでいるのが、たこ漁には欠かせない『たこ壷』です。
今日は、昨日の大雨のせいか、ほとんど撮れなかったそうです・・・。
でも1匹だけ!貴重な貴重な日間賀たこを発見!!
へ、へ、へばりついてなかなかはがれない・・・・。力づくでひっぺ返すと!!!
ものすごい勢いで吸い付いてきました
私の腕には、くっきりキスマークが・・・。
がーん!!!
たこ恐るべしです!