レポドラ日記
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2006年06月16日

日間賀島にタコ神社あり!



ラジオッスキャンペーンプレミアムの今週は!“シリーズ・東海3県食材の旅”★
例年、松阪牛や名古屋コーチン、イセエビなどなど取り上げてきましたが、
今回は『日間賀島のタコ』です

別名タコの島と呼ばれる日間賀島。
その由来をみなさんは、ご存知でしょうか?
実は、今日お邪魔した「安楽寺」にその秘密があるそうなんです。 ウィンク

日間賀島がなぜタコの島になったのか?
これには、日間賀島に残る古い伝説が由来になっています。

 

  
この上の写真のご本尊『蛸阿弥陀如来』と呼ばれています。

というのも・・・むかしむかしに起こった大地震のとき、そのご本尊が津波にさらわれ、行方不明になってしまいました。
村人がいくら探しても出てきませんでしたが、ある日漁師の網にご本尊様がかかったとき、大きなタコが守るように抱きかかえていたそうです。
タコに助けられたご本尊は、体をはって守ってくれたお礼に、タコの大好物のアサリやカニを島の周辺に呼び寄せ、それ以来、良質なタコがたくさん採れるようになったそう。
そのご本尊様を祀ったのが、安楽寺というわけです。

でも、この蛸阿弥陀如来!体長1.5mもあるんですよ。
守っていた蛸はどれくらい大きいんだ!?ってはなしですが、蛸の足のイボ一つで大鍋が一杯になったなんてゆう大ダコ伝説が、島にはいくつもあるそうです。

 

絵馬にも活きのいい蛸が描かれています。
 
この安楽寺には、豊漁を願う漁師さん以外にも日参される方が跡を絶たない、               島の守り神のようなお寺だそうです。
中でも1番盛り上がるのが、8/12日に行われる“たこ祭り”のとき。
海辺で、海水浴客も交えて、たこを供養し、ゆでたこをふるまいます。
さらに、たこの放流も行うそうで、海水浴客はたこめがけて一目散!!
熱いたこ争奪バトルが繰り広げられるそうですよ。

さてさて、中継も無事終了し、日間賀島探検にでかけました♪♪



わかりますか???マンホールの蓋にもたこの絵柄が 笑顔

こっちはフグだ!愛嬌たっぷりよくできてる 笑う

実際のたこ漁の様子も見学。

このずらずら並んでいるのが、たこ漁には欠かせない『たこ壷』です。
今日は、昨日の大雨のせいか、ほとんど撮れなかったそうです・・・。
でも1匹だけ!貴重な貴重な日間賀たこを発見!!

へ、へ、へばりついてなかなかはがれない・・・・。力づくでひっぺ返すと!!! ふ~ん

ものすごい勢いで吸い付いてきました 叫ぶ

asapon.jpe

 私の腕には、くっきりキスマークが・・・。
がーん!!!
たこ恐るべしです!

 

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