レポドラ日記

2007年07月25日

26歳の女性社長☆

今日ご紹介するのは、キムチで起業した

チャレンジ精神いっぱいの若き美人社長

美人社長にはやっぱり

食べさせてもらわなきゃね♪

ドキドキ☆

あーーーーん♪
ばくぅ!!!!!
おいしい!!!!

やっぱり、美人に食べさせてもらうキムチの味は格別だわ 笑う

今日は、名古屋市西区にある「NANBU」の若き社長 南部えみ梨さんをご紹介します ウィンク

『なんぶキムチ』を製造している会社なんですが、なんとえみ梨さん24歳という若さでこの会社を起業されたんです 叫ぶ (現在は社長歴2年目で26歳です)

高校生の頃から何かで起業したいと思っていた えみ梨さん、短大卒業後にアメリカへ2年間留学、アメリカにはヘルシーなお店がたくさんあってえみ梨さんも体に優しい食べ物で起業できれば!と思われたそうです。

独立のための勉強にと、いったん生命保険会社に就職。その後、キムチ作りの名人と出会い「昔ながらの干した野菜でつけるキムチは絶品だ」という教えを受け、キムチで起業することに!

シャキシャキの食感でおいしいキムチ、おいしさの秘密を教えて下さい!
  ちゃんとキャップを被って工場内へ!

秘密はこちら!!
「冷風乾燥製法」

昔ながらの干した野菜を作るため、干物の機械メーカーと一緒に開発したシステム。これによって、程よく水分が抜けたシャキシャキの干し野菜が実現したのです!!!!

この干し野菜を使って、スタッフの手作りで愛情のたっぷり入ったなんぶキムチが作り上げられます キス

左から白菜・大根・きゅうり

どれも、シャッキシャキ!野菜の旨みもギュッと詰っていてめちゃくちゃ美味しい ビックリ

そして、ここにも女性ならではの優しさが☆

 キムチを漬け込むこの樽

普通はこの↑↑↑40キロサイズのものを使用されますが・・・

スタッフは、女性ばかりということで持つのにも負担が少ないようにと
10キロサイズの樽で!  

スタッフからも大人気のえみ梨さん。その笑顔と気配り、行動力に私もメロメロになってしまいました 照れる

そして、新しいことにもどんどんチャレンジするえみ梨さん、夏の季節限定の商品もつくっています!!
 

 手前からゴーヤ・キャベツ・らっきょ

ゴーヤは苦味とキムチの旨みのバランスが最高!後をひく旨さです。らっきょも酢とキムチが意外(?)にもあう!!キャベツはそのまま焼きそばと一緒に炒めてキムチ焼きそばにも使えます!!


愛情いっぱい、なんぶキムチを食べてキムチいい思いをして下さい ウィンク

7月25日から1週間、名鉄百貨店(メンズ館地下1階)で試食即売会が開催されてます!お出かけの際にはぜひどうぞ♪

おとり寄せもできます!詳しくはなんぶキムチのHPへGO! カッコイイ

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