"春の女神”といわれるチョウを見に、
岐阜県岐阜市の『名和昆虫博物館』にお邪魔しました♪
5代目館長 名和哲夫さんと、チョウをイメージして記念写真
青空に映える白煉瓦の建物は、大正8年に建てられた歴史ある佇まいです。
この建物は、登録有形文化財の岐阜県第一号に選ばれているんです!
その中で展示されているのが、こちら!!
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"春の女神”といわれている、ギフチョウです!!
大きさは6cmくらいで、アゲハチョウににているけど、オレンジ・青・赤の紋がはいっていて、
とてもかわいらしいです♪
ギフチョウは、明治16年に初代館長が岐阜県金山町で発見したチョウです。
岐阜で見つかったから『ギフチョウ』と呼ばれていて、そのまま正式名称になったんです!
ギフチョウは本州に生息していて、
本格的な春の訪れとともに現れ、短い期間しか見れないことから、
春の訪れを告げる"春の女神”と呼ばれているのだとか。
羽化してから10日から2週間しか生きられないため、見ることが難しいそう
でも、名和昆虫博物館にいけば4月中旬頃までギフチョウを見ることができますよ!
春の女神に会いに行ってみてはどうですか?
名和昆虫博物館
岐阜県岐阜市大宮町
電話058-263-0038
会館時間:10:00~17:00
年中無休(年始年末除く)