今日の中継は
「電蓄」の復活!をお伝えしました♪
ところで・・・デンチクって何!?
↑これがその電蓄なんですが・・・
私、初めて見ました(^@^;)
見るのも触るのも初めての私に
いろいろ教えてくださったのが、
本日お邪魔しました名古屋市博物館の
電気技師 飯田昌幸さん☆
電蓄(デンチク)=電気蓄音機♪の略☆
今のようなデジタル処理で
音楽を聴かせる機器ではないんです。
いわゆるレコード盤の溝をなぞって出た音を
真空管で増幅させて、スピーカーで聴かせる機械。
ターンテーブルを手で回す手動の蓄音機ではなく、
「電蓄」と言えば電気でターンテーブルを
回す蓄音機のことだそうです。
にしても、とにかく初めて目の前で見た私。
すべてにドキドキ・・・
どんな音が出るんだろう?
ターンテーブルってこの引き出しみたいな中に
入ってるんだぁ!
レコードに置く針の位置って決まってるの?・・・
では!音を聴いてみよう♪
ということで、実際に曲をかけていただきました
本日お届けするナンバーは・・・
♪♪春日 八郎さんの「お富さん」♪♪
私の第一声☆
「わぁぁ~!めちゃめちゃ
キレイな音~~~!!」
そうなんです、とても綺麗な音を奏でるんですよ♪
中継ではスタジオの小堀さんも口ずさんでましたね~☆
他にも懐かしい昭和の名曲のレコードが
たくさんありました!
壊れていた電蓄を綺麗に音が出るまで
復活させた飯田さん。
「流行っていた昭和10年、20年代の人たちは、
機械を作る方も音楽を聴く方も
もっと一生懸命だったと思う。
それをぜひとも自分で復活させたかったんだ!」
と熱く語る飯田さんの目はキラキラしていました☆
来年に電蓄の演奏会を計画しているとのこと!
現在修理中のもう1台も復活して、
たくさんの人に聴いていただけると
いいですね\(^▽^)/
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