んっま~い!
これは、予想を超える美味しさですね!!
何がそんなに美味しいかというと、犬山市の和菓子屋さん
若松屋阡壱(わかまつや せんいち)の『桃酔菓』!!
☆★ どんなものかと言うと ★☆
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桃をまるっとそのまま蜜漬けにしたものを、ゼリー・桃の葉と一緒に
ガラスの器にシロップを入れて浮かべる、というお菓子なんです♪
桃太郎伝説がある犬山だけに、ドンブラコ♪ドンブラコ♪と
川から流れる桃のようにも見えますよね~
「では、早速いただいま~す☆」とスプーンを手に取ったんですが・・・
??
あれ、桃を食べるときって、スプーンじゃ食べにくいですよね?
フォークとかじゃなくていいんですか??
試しにすくってみたら・・・
なんとビックリするくらいの柔らかさ!!
これは、完熟の生の桃を瞬間凍結することによって、繊維が切れて
蜜が浸透しやすくしたために、より柔らかくできるんです。
さらに、煮あげてから一昼夜寝かせることによって
きれいな琥珀色に仕上がるんだとか
口に入れてみると、噛まずに舌でギュっと押さえただけで
桃が口からなくなってしまいました!!
味は、和菓子の上品な甘さと、桃本来の甘味の両方が味わえて
果物とはまた違った雰囲気になっていますよ
「うわぁ~、これホントに美味しいわ。あと3杯は間違いなくいける」
これは季節限定のお菓子ということで
毎年全国から問い合わせがあるそうで、忙しそうなご主人でしたが
これからも頑張ってお仕事続けてくださいね