七夕と言えば
織姫と彦星が1年に1回だけ会えると言われている、運命の日☆
まさに星に願いをかけるロマンチックな日・・・
そんな七夕にお邪魔したのが「多奈波太神社」!
タナバタはタナバタでも・・・漢字が違~う
この神社は「七夕」と何か関係があるの?
→ あるんです!!
♪歴史のお勉強♪
「七夕」は昔の中国の「七夕(しちせき)」という、機織などの技術の上達を願う行事と
日本の神様の着物を織る女性が神を祀る行事が融合したもの、と言われています。
神様が着る織物を織る役目を担った巫女を「棚機津女(たなばたつめ)」と呼び、
その棚機津女を祀っている神社がココ、多奈波太神社なんですっ!!
この神社で昨日・今日と行われていた行事が
「茅輪(ちのわ)くぐり」♪
多奈波太神社の総代会の会長、宮田一男(みやたかずお)さんに
茅輪のくぐり方を教えてもらいました☆
私の身長より高い茅輪を「8の字」にくぐるそうで・・・
まず真ん中からくぐって、左の方へ回って・・・
また真ん中に戻って、今度は右の方へ・・・
よっこらしょっと!
しめ縄の下をくぐって・・・