レポドラ日記
レポドラトップ > ブログトップ > 気分爽快!杉山紘子 > マンホールのフタが絵に?!

2008年10月06日

マンホールのフタが絵に?!

道路の至る所にある
マンホールのフタを絵にした方がいるんです ビックリ
その絵の展覧会、 
『東海道五十三次マンホール図柄の旅展』が、
今日から三重県桑名市の
「くわなメディアライヴ」で行われるんです♪

081006-01k.JPG  

今日は、作者の辻野ふみ代さんにお話を伺いました 笑顔
笑顔がとっても素敵です☆

マンホールの絵は、
ただデザインを真似して描いただけではないんです!!!
どんな風に描いたのかといいますと・・・・ カッコイイ

53の宿場のうち、統合された41ヶ所、
合計53枚が展示されています
ビックリ
↓↓↓
081006-02k.JPG

マンホールというと黒っぽいイメージですが、
色鮮やかに描かれています ビックリ
081006-03k.JPG    081006-04k.JPG

マンホールのデザインを真似ただけではなく、
マンホールの上に和紙をおいて、クーピー(クレヨンと色鉛筆の色・風合いがでるもの。小学校でよく使いました 笑うで、凹凸の出ている部分だけをなぞって、
デザインを写し取っているです!
↓↓↓
081006-05k.JPG

実際のマンホールのふたまわり小さい和紙で、
特徴のあるデザインを選び取り、
写し取っていきます ビックリ
081006-06k.JPG

展示されているマンホールもありますが、実際に道路にあるものを写し取っているのが多いんです!
できるだけ人・車通りが少ない所を選び、
三角板を置き、写し取っていきます ビックリ
(命がけです~ 叫ぶ
↓↓↓
081006-07k.JPG


写し取ったものを、マンホールの図柄どおりではなく、
配置して色付けして完成です!
↓↓↓
081006-08k.JPG

だいたいは、20分くらいで写し終わりますが、
中には、60分以上かけて写したのもありあます!
↓↓↓
081006-11k.JPG

道路に張り付いて写し取るだけでも大変ですが、
もっと大変なのは思うように描けなかったとき、
何回も足を運んで描いたことだそう!

描いている最中に声を掛けられて、『是非、私の街に描きに来て下さい!』といわれ、交流が始まったこともあるそうです♪

きっかけは、絵手紙教室で拓本という方法を知り、先生のヒントを得てマンホールのフタを絵にしたことでした。そして、
53枚の絵は、4年をかけられて書き上げられました ウィンク

この展覧会は、10月10日(金)まで行われます♪
辻野さんは、『展覧会に来て頂き、楽しんでもらえれば嬉しいです』とおっしゃっていました
来場されたお客様に感謝の気持ちを込めて、
折り紙で作った小箱を用意されていました♪
350個以上を、ぜーんぶ手作りされたんです ビックリ
1時間に3、4個しかつくれない、手の込んだものですよ
081006-10k.JPG

辻野さんの力作を、是非見に行ってみてください♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『東海道五十三次マンホール図柄の旅展』

開催場所:くわなメディアライヴ1階第4

(三重県桑名市中央町三丁目79番地)

開催日時:10月6日(月)~10月10日(金)
 午前9時~午後5時
 
※最終日のみ、午後3時まで

休館日:10月7日(火)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

asapon.jpe


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.hicbc.com/mt1/mt-tb.cgi/12024

*ご注意

  • トラックバックはCBCの判断により掲載されないことがあります。
  • トラックバック先の内容についてCBCは保証致しません。

コメントを投稿

*ご注意

  • 個人情報の取り扱いについて(必ずお読みください)
  • コメントはCBCの判断により掲載されないことがあります。
  • コメントの内容を編集することがあります。
  • 名前はペンネームでもかまいません。
 
▲PAGE TOP