道路の至る所にある
マンホールのフタを絵にした方がいるんです
その絵の展覧会、
『東海道五十三次マンホール図柄の旅展』が、
今日から三重県桑名市の
「くわなメディアライヴ」で行われるんです♪
今日は、作者の辻野ふみ代さんにお話を伺いました
笑顔がとっても素敵です☆
マンホールの絵は、
ただデザインを真似して描いただけではないんです!!!
どんな風に描いたのかといいますと・・・・
53の宿場のうち、統合された41ヶ所、
合計53枚が展示されています
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マンホールというと黒っぽいイメージですが、
色鮮やかに描かれています
マンホールのデザインを真似ただけではなく、
マンホールの上に和紙をおいて、クーピー(クレヨンと色鉛筆の色・風合いがでるもの。小学校でよく使いました
)で、凹凸の出ている部分だけをなぞって、
デザインを写し取っているです!
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実際のマンホールのふたまわり小さい和紙で、
特徴のあるデザインを選び取り、
写し取っていきます
展示されているマンホールもありますが、実際に道路にあるものを写し取っているのが多いんです!
できるだけ人・車通りが少ない所を選び、
三角板を置き、写し取っていきます
(命がけです~
)
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写し取ったものを、マンホールの図柄どおりではなく、
配置して色付けして完成です!
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だいたいは、20分くらいで写し終わりますが、
中には、60分以上かけて写したのもありあます!
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道路に張り付いて写し取るだけでも大変ですが、
もっと大変なのは思うように描けなかったとき、
何回も足を運んで描いたことだそう!
描いている最中に声を掛けられて、『是非、私の街に描きに来て下さい!』といわれ、交流が始まったこともあるそうです♪
きっかけは、絵手紙教室で拓本という方法を知り、先生のヒントを得てマンホールのフタを絵にしたことでした。そして、
53枚の絵は、4年をかけられて書き上げられました
この展覧会は、10月10日(金)まで行われます♪
辻野さんは、『展覧会に来て頂き、楽しんでもらえれば嬉しいです』とおっしゃっていました★
来場されたお客様に感謝の気持ちを込めて、
折り紙で作った小箱を用意されていました♪
350個以上を、ぜーんぶ手作りされたんです
1時間に3、4個しかつくれない、手の込んだものですよ♥
辻野さんの力作を、是非見に行ってみてください♪
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『東海道五十三次マンホール図柄の旅展』
開催場所:くわなメディアライヴ1階第4
(三重県桑名市中央町三丁目79番地)
開催日時:10月6日(月)~10月10日(金)
午前9時~午後5時
※最終日のみ、午後3時まで
休館日:10月7日(火)
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