今年もいよいよカキ(牡蠣)のシーズン到来!!
三重県鳥羽市の浦村カキ
実は私、コレを食べて育ちました
なぜなら・・・
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何を隠そう、私、三重県鳥羽市浦村町の出身でございます
今日は生まれ故郷に凱旋帰国 ・・・
おいしい中継にやって参りました♪
しかも地元も地元、実家から歩いて5分
ど~ら、近いやんっ!
訳:とっても近いじゃないですか(笑)
お邪魔したのはカキ養殖場の「浜田水産」
中継に出てくださったのは、私の父も母も知っている、
浜田 文明(フミアキ)さん
気になる今年のカキの出来は・・・
生浦(おおのうら)湾の水温が高くならなかったことから
「例年になくイイ!」とのこと♪
←およそ1トン!!
カキが吊るされているイカダから、
船で次々と運ばれてくるカキ達!
かたまりになっているカキをまずばらして、
洗浄→滅菌処理☆
←奥がばらし作業
大きさ・形・重み・厚みなどによって
殻付き用とむき身用に分けるんです!
パッと見ただけでサッと選別して、チャッと分ける☆
さすがプロの技ですね~
←むき身作業
むき身用は殻に専用包丁をクイッと差込み、パッと開いて、スッと殻から外す!
かかる時間は1個につき2秒くらい☆
早っ!さすがプロの技ですね~
(2回目)
せっかくやから生のカキを食べさせてや~!!
なぜかいきなり地元の方言丸出しで甘える私(笑)
むきたてのカキを殻の上にのせたまま、
私の口の中へダーイブ♪♪
ツヤツヤプリプリ、プルンッ♥
めっちゃうんま~~~い
始めは海水のしょっぱさがきて、その後に旨みエキスが
じゅわぁぁぁ♥
殻から食べるのは初めての照屋さんも
カキのウマサにびっくり♪♪
昔は食卓にカキが並ぶのは普通なんて思ってましたが、
あらためて久しぶりに浦村カキを食べておいしさに感動☆
故郷のありがたみを身をもって実感した中継でした
←たそがれる私
にしても、ホントに実家のすぐ近く!
子どもの頃目の前の海で泳いでました☆
レポーターとしてこの時期に中継に来られたのも何かの縁♥
久しぶりに帰ってきて、地元の名産「浦村カキ」の話題を自分で伝えられて幸せでした♪
優しい浜田さんは「お土産」もくれました!
これからどんどん冬にかけてどんどん忙しくなると思いますが、頑張って下さいね
鳥羽市浦村では食べ放題のお店もたくさんあって、11月頃から始まります♪
私も地元代表として、
めっちゃオススメしやなあかんなぁ~☆
訳:何がなんでもオススメしなければっ(笑)