レポドラ日記

2009年01月26日

大矢知の手延素麺☆

冬の寒~い時期に 

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干して作られます。

 

 

素麺の産地として有名な三重県四日市市大矢知町。 

吉原さんのお宅にお邪魔しました!

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この地方は、鈴鹿山脈から「鈴鹿おろし」とよばれる

乾燥した冷たい風が吹く地域。

この「鈴鹿おろし」を利用した

手延素麺づくりがさかんなのです。

 

 中でも吉原さんのお宅では、

麺を乾燥させる際に、

朝、天日で干してから、室内で乾燥させます。

今もこの工程で乾燥させているところは少ないそうですが、

 

天日に干すことにより、黄色っぽい麺が白くなり、

よりコシがあり、まろやかになるんですって!

 

 

 

早朝からの仕事ということで、私が到着した頃には

今日の分の麺はすでにできてしまっていたんです!

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         私 「何時に起きて作業されるんですか?」

      吉原さん 「2時頃。」

         私  「!!!」

   

作業場には、長い間大事に使われ続けている

年季の入った作業道具。

 

 

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そしてすでに明日の仕込みまで!

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この下には・・・

↓↓↓
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明日作業をする分の素麺が。

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ここから、昔ながらの機械を使って

しっかりとした麺になるように竹の棒にかけ、

ねかせたり、伸ばしたり、

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生地の状況や天候に合わせて、

作業を進めていくんです。

大切に丁寧に育てているんですよ~。


   

残念ながら見られなかった干している様子。

2mくらいの白くて細い素麺が

スーッと並んでいる様子は壮観だろうな~。

この地方では、冬の風物詩なんですね。 

今度はぜひ早朝うかがいたいです☆ 

 

 

 

 

 

 

☆おまけ☆

かわいいご近所の子どもたちも

中継を見学にきてくれました~♪
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