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2010年08月19日

ヘチマにご利益をお願いします!

名古屋市東区のへちま薬師東充寺
薬師堂の前には、ずら~~っとへちまが並んでいます 手(パー)


こんなにたくさんのへちまたちは一体 ふ~ん
へちま薬師の住職星野賢裕さんに教えて頂きました!

こちらの東充寺にはもともと古くから薬師如来さまがいらっしゃったんですが、今から250年ほど前の江戸時代、当時の住職が托鉢中にあまりの腹痛で気を失いました


その時、意識の中にひとりの老僧が現れ、「へちまを呪文の書いた紙で包み、寝床に置けば治る」と告げたそうです 笑顔 それを実行したら、見事腹痛は治まり、こなんにいい事は村の人たちにも広めないと!ということでへちまにご利益をお願いする、へちま薬師と名を改めたのです。

実際にどうご祈祷するかというと・・・


花が出たばかりで5~6センチくらいの
小さなへちまを用意します。
お寺の門前の花屋さんで100円程で買えます。お花屋さんでは乾燥させているので、季節に関わらず年中手に入りますよ ウィンク

こちらを体の悪い部分に当ててなでるのです 手(パー)

これで、体の悪いところをへちまに「移した」ことになり、ご祈祷してお寺にある「身代わり薬師」に託し治癒を願うのです。

私は・・・頭が・・・ ビックリ
住職「OKです 指でOK


へちまはもともと生命力の強い植物ですが、乾燥させてタワシにすることでよくわかるように、繊維といいますか、筋が人間の神経や血管みたいですよね!医学も発達していない時代からへちま薬師ではへちまを人間の身体の一部のように例えていたんです 笑う

境内にあるへちまは、実際にご利益があった方たちがお礼参りにきて奉納していったものだそうです。なかには熨斗までついているものもありましたよ ぴかぴか(新しい)

ご利益のあった方、たくさんいらっしゃるんですね~ 笑顔


さらに!薬師堂の前で
大相撲の小錦関の絵馬を発見!!
平成元年にイベントで名古屋にきていた小錦関が膝の痛みの治癒祈願で訪れたそうです。見事に治り、翌秋場所で優勝!!

そのお礼の絵馬だそうです。
すごいですね 笑う

へちまのご祈祷は
毎月日と12日の縁日で
9:00~15:00まで
受付けています
ウィンク
それ以外の日でも予約で対応していただけますので
興味のあるかたはお尋ねください クローバー

HPにも詳しく載っていますよ 笑う


境内の奥にはへちまが植えられていました!
今ちょうど、実がどんどん大きくなっている季節です 笑顔
ヘチマというと、小学校の時の観察を思い出しますね・・・


へちまのタワシってけっこう硬くて痛かったり・・・笑

へちま薬師東充寺
名古屋市東区東桜2-8-15
問合せ 052-931-5233
 

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