『黒豚もちもちブランド』とは・・・
①岐阜県産の米「ハツシモ」を使うこと
②海津市産の野菜を使うこと
③姉妹都市である鹿児島県霧島市産の黒豚を使うこと
という3つの条件をすべてクリアしている料理に認められるブランドです
現在は、海津市内の和・洋・中8つのお店で、認定された料理が置かれています
ということで、今日はその中の1つ『中国料理 稲金』にお邪魔しました
こちらでお話を伺ったのは、中国料理 稲金の女将 早川志のさん(写真 中央)と海津市観光協会理事の河合敏直さん(写真 右)です
こちらで味わえる『黒豚もちもちブランド』は全部で3つです
まず1品目は・・・ジャージャーメンならぬ、『トマジャーメン』です
おいしい、ヘルシー、ビタミンCのかいづっこトマトをたっぷり使用し、肉の旨みを残すためにミンチではなく手で刻んだ霧島市産の黒豚を入れ、
岐阜県産のハツシモを使った真っ白い米の麺『べーメン』を使っています
3つの条件すべてクリアしていますね
肉味噌の甘辛さと、しっかりとした歯ごたえでもっちもちの麺、太めの麺が良く絡んで、程よくマッチしていました
トマトのさっぱりさも絶妙で美味しかったです
2品目は・・・『マーボ飯』です
ご飯がかくれるほどたくさんのお豆腐が入っています
ご飯は岐阜県産のハツシモを、お肉はトマジャーメン同様、刻んだ霧島市産の黒豚を使用しています
そして野菜は、海津産のフクユタカという豆腐を使用しています
おからが出ない、大豆まるごと豆腐です
噛むごとに肉の旨みが出て、コクがあり、しっかりとした豆腐の味も味わえます
なめらか豆腐の食感も美味しく、絶品でした
そして、3品目が・・・『中華ちまき』です
竹の皮で包まれた俵型のちまきです
ご飯は岐阜県産のハツシモと岐阜県産のモチ米を使い、野菜は海津市産の旬の野菜、今の時期ですとさつまいもを使用しています。そして霧島市産の黒豚は角煮として入っています
もっちもちのご飯に、柔らかくしっかりとした味の角煮がアクセントになっています
さつまいもの甘さがほっこりする逸品でした
どの料理も本当に美味しかったです
黒豚もちもちブランドの店舗は現在8店舗ですが、これからどんどん増える予定とのことです。
ぜひ、黒豚もちもちブランド認定料理、味わってみてはいかがでしょうか
中国料理 稲金
住所 岐阜県海津市海津町大和田291
TEL&FAX 0584-53-3508
●黒豚もちもちトマジャーメン 850円
●黒豚もちもちマーボ飯 850円
●黒豚もちもち中華ちまき2個セット 280円