愛知県新城市といえば、
長篠合戦の繰り広げられた歴史深い地です。
そんな新城市にある新城市立東郷東小学校
ここでは、長篠合戦に劣らない(?!)
熱い戦いが繰り広げられるのです。
それは・・・・
カルタ
歴史のことがとっても良くわかる
いろはがるた
織田・徳川軍と武田軍の戦い 長篠合戦 が繰り広げられた設楽原の歴史を表したカルタです。
地元の郷土史家「設楽原をまもる会」の方が、
設楽原の歴史を残していこうと、今から29年前に詠み句を作りました。
そして・・・・
よーく絵柄を見てください
なんだか・・・愛らしい
そう、このカルタは小学生が絵柄を描きました!
今から12年ほど前の2000年、
当時の東郷東小学校の5年生の生徒たちが作りました。
↑の写真は
「家康が 本陣ここに 八剣山」
という句から、当時の子どもたちが
その情景を思い描いて絵札を作ったそうです。
(かるたは全部で48句。当時の5年生は61人いたということで、
句によっては2枚あるものも♪
絵札を作る子によって、描き上げる表情が変わりますね!)
今日は6年生6人にも集まってもらいました
お気に入りの句を教えて!というと・・・・・・
みんな、こだわりの1枚を真剣に探します(笑)
で、ジャーンと凛々しくお気に入りを見せてくれました
そんな 地元の歴史のかるた を使った
「設楽原古戦場かるた大会」が
毎年、全校生徒で行われています
各学年ごとで、真剣勝負が繰り広げられるとのこと
歴史の地、新城の設楽原。
かるたを通して、地元の歴史を楽しく学べる・・・
なんだか勉強しなくても
自然と賢くなっちゃいそうですね
笑
みんな、ありがとー
新城市立 東郷東小学校
愛知県新城市八束穂404-2