レポドラ日記

2012年07月25日

一宮に恩返しを!先生から映画監督へ

ヨーイ、アクションッ





ギャーーーー exclamation×2
たーすーけーてー 泣き顔
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「監督、私の演技どうですか?」
「いや、ちがう!本当の驚きの演技とは、こうだ!!」
なんて声が聞こえてきそうな(?)ワンシーン

実は、私のお隣にいるのは
映画監督 るんるん
一宮市を舞台に自主制作映画を撮っていらっしゃいます ぴかぴか(新しい)

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青いメガホンが身体の一部(?)というほど
馴染んでいるこちらの方が
映画監督 川井純一さん ぴかぴか(新しい)

3年前までは、一宮市の小中学校で
教諭を務めてらっしゃいました。
子どもの頃から映画が大好きで、お父さんに連れられて
毎週映画館に足を運んでいたんだとか。
今では年間150本以上、映画館で観賞するほど 泣き顔
特に大好きなのが「ゴジラ」
ちなみに、最初の写真では
「ゴジラが目の前にーー!」と驚いているシーンの演出です(笑)


川井さんが自主制作短編映画を撮影するようになったのは、
定年を迎えてから。岐阜で開催された映画祭のワークショップに参加したのが、きっかけでした。

そこで、「映画はお金をかけなくても少人数で作成できる」ということを学び、1作品を作り上げ、のめり込んでいったそうです。

「38年間、教員を務めた一宮市に恩返しがしたい」
一宮市を舞台にした映画を撮影するようになりました。

現在は4作目「幻のホタル」を製作中。
”ホタルの化身”という設定の「明美」という
女性が出てくるミステリー・ストーリーです。

今日、お邪魔した138タワーパークでも撮影します 目がハート

そんな川井さんがいつも持ち歩いているのが、
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こちらの「映画ノート」

中を見せていただくと
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絵コンテや、映画のいろはがズラー。
思いついた時にメモできるように、
いつも持っていらっしゃるそうです ほっとした顔

学生時代には、小説も書いていたという川井さん。
当然、脚本もご自身で書き上げます 目がハート

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撮影で使う、絵コンテ、台本、カット割り。

映画の話をする川井さんの表情は、真剣そのもの。
そして、とても楽しそうでした ハート
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現在製作中の
「幻のホタル」は9月15日~17日の3日間
138タワーパークで開かれる
イベント「オータムフェスタ」で野外上映が行われます。
(川井さんの「幻のホタル」の他にも、作品が上映されます。)

観覧無料ですから、
ぜひ川井さんの映画を見に行かれてはいかがですか? 目がハート

138タワーパーク
愛知県一宮市光明寺字浦崎21-3

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