レポドラ日記

2013年02月05日

伊勢たくあん、復興!!

伊勢神宮の式年遷宮の今年、
伊勢たくあんが復興します!!
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伊勢たくあんの復興に深く関わっているのが、三重県漬物協同組合理事長であり、御薗大根栽培研究会代表でもある、こちらの増地良之さんです 手(パー)

伊勢たくあんは江戸時代末期『お伊勢参り』を通じて、全国に普及し、出荷のピークだった昭和30~40年頃にはたくあん市場、京都では8割、名古屋では6割近くのシェアがあったと言われています。
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伊勢たくあん作りには三重県の伝統的な品種である御薗大根が使われます。御薗大根は繊維質が豊富な大根で、伊勢たくあんはとても食感が良いされています。

食生活の変化や生産者の高齢化などが原因で激減した伊勢たくあん作りが、今、どうして注目されているのか「添加物をいっさい使わない昔ながらの旨さ」が近年の健康ブームで見直されてきたからなのだそうです。

地域ブランド『伊勢たくあん』は、ぬか・塩を使い伝統に基づいたこだわりの製法で、合成保存料、合成甘味料、合成着色料を一切使用せず作られています ひらめき
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実際に今回は『三井食品工業』から売り出されている、新しい発酵技術を使って作られた『伊勢たくあん』を頂きましたが、
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ほど良い塩味と酸味がとてもおいしく、ご飯と一緒に食べたくなります exclamation×2

伊勢神宮の式年遷宮の今年、伊勢たくあんを大きく販売をし始めるという増地さん ひらめき 「伊勢神宮の式年遷宮は地域の活性化を図る私たちに与えてくれた20年に一度のチャンスだと思います。頑張ります!!」そう、おっしゃっていました。

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