レポドラ日記

2013年02月13日

小さな小さな豆本展♪

名古屋市千種区
ちくさ正文館書店にお邪魔しました ぴかぴか(新しい)

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今店内の一角で行われているのが、
ちいーーーさな本ばかりを集めた
[豆本展]の企画展なんです るんるん

 そして、この豆本を作ったのが、
名古屋造形大学大学生の皆さん exclamation×2
視覚伝達デザインコースの3年生が
授業の一環で作った作品たちなんです ウィンク ぴかぴか(新しい)

名古屋造形大学の夫馬先生と、
実際に豆本を作った加藤さん(中左)
桑原さん(中右)です 猫

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様々なデザインについて学ぶ皆さんは、
[装丁]という、書物を綴じて表紙・扉・カバー・
外箱などをつけ、本として整えるという
“本のデザイン”も学んでいます ほっとした顔
 


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前期の課題では、大き目の書籍サイズの
装丁を実際に行ったので、
後期の今回は小さな[豆本]をテーマにする事に ひらめき

机の上には、60冊もの豆本が
ずらっと並べられています exclamation×2
“ずらっと”といっても、全て豆本なので
スペースもコンパクトで可愛らしいんです ハート
 


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本来の豆本は“実際にある本”を
手の平サイズまで小さくしたものですが、
今回は授業の一環ということもあり
本の内容も皆さんのオリジナルです ぴかぴか(新しい)
一つ一つ個性があってこだわりを感じます ほっとした顔


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 まずは表紙の素材は、つるっとしたものから
つや消しのもの・和紙やコルクを使ったものなど ひらめき

本の形も、一般的な本の形から
蛇腹状になっているものも exclamation×2
 

内容は、絵本や写真集・
文豪の小説を抜粋したものなど様々です 手(パー)
 


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加藤さんが作ったのは、
フェルトの表紙が特徴的な
“ソーインググッズ”の写真集など3点 台風

小さな本の装丁は初めてで、
印刷の時に字が潰れてしまったり、
糊があちらこちらのページに
べたべたくっついてしまったりと
苦労も多かったそうですが、
出来ばえに関しては「ばっちりです」 ウィンク ぴかぴか(新しい)


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 また、桑原さんが作ったのは、
[米図鑑]というお米に関する本の3冊セット 台風
立派な箱まで付いています exclamation×2

今回豆本を作るにあたり、
小さいからこそ表現できるものは何か考え、
身近にある小さなもの=お米をテーマにしたそう ほっとした顔
内容にこだわったからこそ、
装丁にも更に気合が入ったそう 指でOK

全ての豆本を拝見しましたが、
[豆本]というテーマの中で
どれ一つとして同じものが無く、
表紙の素材・ページの作り方・
色や大きさなど、本の内容はもちろん
“本を楽しむ”ってこういう事なんだなと
改めて発見できました exclamation×2

豆本展は、17日(日)までです ほっとした顔
皆さんも是非豆本の世界に触れてみて下さい グッド(上向き矢印) グッド(上向き矢印)


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★ちくさ正文館書店★
住所:名古屋市千種区内山3丁目28-1
電話:052-741-1137

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