レポドラ日記
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2013年02月19日

製陶所の奥様が作った、下石町のおろし器♪

岐阜県土岐市下石町にあります、
カネコ小兵製陶所にお邪魔しました 車(RV)
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今、こちらで作られた磁器のおろし器が人気を集めています ひらめき
そのおろし器を開発したのは製陶所の奥様、伊藤久子さんです ぴかぴか(新しい) ぴかぴか(新しい)

カネコ小兵製陶所は、大正10年創業、もう90年以上の歴史があります美濃焼きの窯元です ひらめき
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こちらで作られた磁器のおろし器が今、人気を集めているということで、そのおろし器を作りましたカネコ小兵製陶所の奥様、伊藤久子さんに会いに行ってきました 手(パー)
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奥様が考えられたおろし器がこちら 手(パー)
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全部で9種類あります『おろし器シリーズ』です ぴかぴか(新しい)
真っ白でやわらかみのあるデザイン、可愛らしいものばかりで、
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例えば、こちらの『しずく』というおろし器は、名前の通り『しずく』の形をしています。お寿司などの醤油を入れる皿などに使える大きさ、なので実際もワサビをおろした後、醤油を入れ、テーブルにそのままお寿司の醤油入れの小皿として置けます ひらめき
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また『さじ』というこちらは、しょうがやニンニクでちょっと味を足したい時、隠し味としてお鍋に入れたい時などに便利なおろし器、すりおろしながらスプーンとしてすくって味も確かめることができるというものです 手(パー)

デザインや実用性に加えて、ギザギザのところにはさまったものなどを残さず使える、さらには主婦に嬉しい、洗う手間も軽減できるなど色々なアイディアが詰まったおろし器になっています。

実際に大根をご用意頂き、すり心地を試させて頂きましたが・・・驚きです exclamation×2
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大根をすっているのに、なんだか山芋をすっているような力加減で、簡単にゆっくりすれます exclamation×2
力を入れすぎてギザギザのところにあたってもそこまで痛くないので、お子様でも安心して使えそうですよ ぴかぴか(新しい)
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そもそも、どうして磁器でおろし器を作ろうと思われたのか・・・
奥様が『台所用品にもっと便利なものが欲しい!!』と主婦であるご自身の使いたいキッチン用品を作り始めたのがきっかけなのだそうです。
色々なキッチン用品を考案し、今、最も力を入れているものがおろし器シリーズで、2年ほど前から販売しています ひらめき
ちなみに・・・町の名前は『下石』と書いて、『おろし』と読むため、『下石町のおろし器!!』とちょっとダジャレを含みつつ、町のPRもされているそうです。

そんな奥様について、社長であるご主人はどのように思われているのか、実際にお聞きしましたが・・・
「本当に使いやすく、良いものを作ってくれた。」と、
「助かっています。」とお答え頂きました ぴかぴか(新しい)

主婦としてご主人を支える奥様と、お仕事で奥様を支えるご主人、お互いが支え合って、そして認めあっているお二人をみて、
本当に羨ましい関係だなと、素敵なご夫婦だなと思いました。
このお二人だからこそ、あたたかい、やわらかいデザインの陶器、磁器が生まれるのだと思います 照れる

こちらの磁器でできたおろし器は、インターネットで『小兵のお店』と検索し、ネットショップにてお買い求め頂けます。

また、月に1度開かれます『月イチ体験型ショップ 窯や小兵』というカネコ小兵製陶所に隣接したショップで、実際に磁器のおろし器のすり心地の良さを体験してから、買うことも出来ます 手(パー)

今度『窯や小兵』が開かれますのは、3月2日(土)です exclamation×2

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ちょうど『窯や小兵』がオープンして1周年ということで、
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その日は、いつも以上にイベントが盛りだくさんになっているそうです exclamation×2
驚きのすり心地を体験しに、ぜひ一度足をお運び下さい ほっとした顔

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カネコ小兵製陶所
住所 岐阜県土岐市下石町292-1
TEL 0572-58-3433

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