ホップステップさわともひろ!

2011年11月12日

つるかめ!

この秋に始まった新コーナー、「ご長寿企業探検隊 つるかめ」!!

 

第三回となる今回、取り上げたのは、三重県四日市市。翠松堂製薬。

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実はこちら。東海地方で最も歴史ある、製薬会社!!

 

と、おもったら・・・。

 

 

三重県四日市市の、翠松堂製薬。

実は、現存する中で日本で最も古い製薬会社(!!!)なんです。

 

創業は室町時代の末期、1470年。

看板商品は、今では便秘薬としておなじみの「百毒下し」。

 

歴史ある会社です。

「製薬」といっても、昔は今のような化学製品ではなく、薬草をせんじる処方がメイン。

薬草畑が大事です。

そして、この翠松堂製薬の所在地・・・なんと、創業以来、変わっていないんだそうです。ということで、敷地内に、今に伝わる薬草園がある!と。

 

見せてもらいました。

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見えているのは、熊笹です。

 

そして看板にある「薬園宮(やくおんぐう)」とは、薬の神様を祀る(!)祠があるそうで。それも、昔からずーっと、毎月一回、社員みんなでおまいりをするそうなんです。すごいですねぇ。

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お話を聞いた、翠松堂製薬の川崎さん。ありがとうございました!

 

 

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