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2011年12月10日

映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」

映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」

女優・余貴美子さんと、蔵方政俊監督、エグゼクティブ・プロデューサーの阿部秀司さんです!

 

 

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その、映画の舞台・富山へと行ってきました♪

路面電車の走る街とは聞いてましたが、すごいですねぇ。最新型!

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そして、レトロなタイプも一緒に走っています。

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これが、うわさの「元・西武のレッドアロー」。

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こういう、「もともとは、○○で・・・・」という履歴書のある車両が走っているのも、富山地方鉄道の魅力のひとつ。

富山地方鉄道。路面電車のほうはICカードが導入されたりと、近代化がグングン進んでいます。対して、一般電車線のほうは、昔ながらの光景が残っているのがうれしいです。

ちょっと停まった駅舎も、なんだか絵になりそう。

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「泉質最高!」といわれる宇奈月温泉へも、富山から電車で1本。

駅前の噴水からは湯気が・・・温泉だ!!

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冬場の観光客誘致にと、富山から宇奈月温泉まで、片道1800円ほどを無料にします!というキャンペーンまであるんです。

事前にHPで必要画面をダウンロードして印刷。指定の電車3本に限る・・・など制約はありますが、1800円→無料とはすごい。

さてさて。

電車の話はさておき、今回の映画、見所はやはり夫婦の心の揺れ動きと、富山の美しい冬景色です。日本海側の豪雪地帯・富山では、冬の立山連峰の雪景色はきれいだとわかっていても、毎日雪雲が空を多い、なかなかその美しい景色を見ることはできません。

雪山のふもとに広がる田園風景は、まさに日本の原風景。

「なかなか見られない」そんな光景を、映画ではたっぷりと楽しめます。

個人的には・・・富山地方鉄道の「駅」にも注目です。

「駅」にはそれぞれ、顔があります。

その顔にぴったりの人が、ピッタリの駅に、登場してくるんです。

映画の、最後の、シーンです。 

駅はいろんな人が行きかう交差点ですが、どんな人生が交錯していくのか・・・どんな人がどんな人生を歩んでいくのか・・・ついつい、思いを膨らませてしまいます。

ぜひ、ラストシーンにもご注目くださいませ。

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