ホップステップさわともひろ!

2011年12月17日

富山県小矢部市石動駅

富山県小矢部市 石動駅(いするぎ)

石動(いするぎ)と読みます。難読駅名のひとつです。

こちらの「駅麺どころ」は外からも入れます。

その看板は・・・

きた!!! 「うどん・そば」!!!

20111217sawa11.jpg

富山県に入ったら、突如として、「うどん」が先に!!

店内に入ると・・・

20111217sawa12.jpg

なんだか、にぎわってます。

お話を伺った、女将の南さん。 

  20111217sawa13.jpg

なんと!福井・石川と「そば」人気が圧倒としていたのが、ここ・富山県小矢部市に入ると・・・・

「だんぜん、うどんですよ。 8:2くらいじゃないですか???」ですって!

小矢部市では圧倒的にうどんのほうが人気。  

それも、ホヤホヤ~と、やわらかく茹でたうどんのほうが人気なのだとか。

さて。

ここで、気になるメニューを発見。

「ミックス」

隣町・富山県の高岡の街には、ひとつのどんぶりにうどんとそばとを1玉ずついれた、「ちゃんぽん」なるメニューがあります。

こちら。

20111217sawa07.jpg

 

きれいに、うどんとそばとが、真ん中で分かれて仲良しに入っています。

南さんによれば、石動駅の麺類食堂での「ミックス」は開店当初・昭和30年代初頭からあるそうで・・・

こちら!


  20111217sawa14.jpg

まさに、ミックス!!!!!

うどんとそばとを、ひとつのざるで混ぜながら茹でるのです。

これで、540円。

見ている間に続々と、「ミックス!」と注文していく人がいます。

話を聞くと、「そばとうどんと両方食べたい。」とか、「口の中で混ざるのがいい」とか。。。。。どうして混ざるほうがいいのか?!?

百聞は一食にしかず。いざ、挑戦!

して、納得。

口の中で、そばの香りとのどごし。そして、うどんのホヤホヤの食感とが味わえます。こりゃ、初体験!

そして・・・「秘伝のレシピ」という出汁が美味しいっ!!

関西の風味に近いあっさりとした味付け。富山は昆布の消費量が多いことでも有名ですが、その出汁もきいているのかなぁぁ。

この、石動駅の「麺類食堂」。

なにより、年中無休・・・大晦日もお正月も休まず営業。

そして朝早くから営業!!というのが、庶民の味方です。

まさに、旅人のオアシス。いや、近所の人たちも駅に車で乗り付けて続々と入店してきます。こりゃ、街のオアシス!

ぜひとも、再訪したいお店です。

 

 

 
▲PAGE TOP