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2012年01月28日

みんなで歩こう!もち街道 その2!

三重県のもち街道をめぐる旅。

自転車で、まわりました。 

こんなステキな道しるべがあるんですね。

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さらには、常夜灯。

風格があります。 

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街道を歩く人が多いんでしょうか。

こんな看板もありました。

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なんだか、こころ温まります。

 

 

さて、境を越えて、四日市市。

嶋小餅店!!!

こちらも江戸時代から続くお店とか。ワクワク・・・が、なんと!

 

 

 

 

120128sawa08.jpg  

お休み!!!!!!!

 

うーん、行き当たりばったりの旅は、楽しいモノなのですが、残念!!

 

 

 

後日、リベンジ(?)して、いきました!!

 

こちらが、嶋小のだんご!! 

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嶋小餅店
三重県四日市市川原町22-2 

 

嶋小餅店を出てすぐに、三滝川という大きな川があります。

この川を渡ると、四日市の市街地。

やっぱり、川のほとりに、歴史あるお餅屋さんはあるんですね!

 

実際、川を渡るとあるのが、「つるかめ」のコーナーでもお世話になりました、なが餅笹井屋!!
そうそう、「なが餅」の由来は、四日市市の日永(ひなが)という地区にお餅屋さんが沢山あったから・・・とも言われているとかで。

 

歴史ある、なが餅笹井屋さん、まるで大きな蔵のようにも見える、風格あるお店でした。

 

なが餅笹井屋
三重県四日市市北町5-13

 

 

さらに進めていきましょう!

 

JR四日市駅近くに、かつては旧街道の追分~日永にあったというお餅屋さんが。


太白永餅でおなじみ、金城軒!!

 


 

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桑名の安永が起源といわれる「安永餅」に、四日市の日永が起源といわれる「なが餅」・・・。同じような形ですが、それぞれ、お店によって、お餅もアンコも味が違う!そこが魅力なんです。

そうそう、金城軒のご主人いわく、「実際に四日市の日永~追分の間にはお餅屋さんが並ぶ『餅街道』があったんですよ」と。

なぜここなのか?!?!?

金城軒から自転車で20分弱。走ってわかりました。

少しのアップダウンを経て、日永を通り、追分に到着。

ここが、京都へ向かう東海道と、伊勢へ向かう伊勢街道の分岐点。少々のアップダウンもあり、ここでお餅を食べて英気を養い、次の宿場町へと向かったのでしょうか。。。

歴史は奥が深いものです。

非常に面白い「もち街道」。めぐっていきます!!!


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