さゆろぐ
hicbcトップ > さゆりんの音楽楽園 > さゆろぐトップ > 3.日記でござる > 春ラジ感謝、そして311

2013年03月11日

春ラジ感謝、そして311

まずは、改めまして!
昨日行われた、『春ラジ2013』へご来場下さった皆さん、
ありがとうございました!いや~、ビックリな寒さだったね。
途中、雨もパラつきましたが、7000人もの方々にご参加
頂いたそうで、お陰様にての大盛況でした!


案の定、会場では写真を撮る余裕が無かったので…
さゆぱらブース『さゆりんのダーツパラダイス 「春」』
景品用に書いた色紙のイラストを載せて、お茶を濁す(笑)
今回は、『花言葉シリーズ』として、春の花を描いてみたよ。

 







…すまん、当日の朝4時半まで頑張ったけど、4枚が限界だった★
色紙に色鉛筆って、思ったように色が重ならなくて、時間食ったの。
(もっと前から描き始めないからでしょー!)
他にも、『さゆりんから春のお便りが届くで賞』など、マニア垂涎(?)
の手描き(書き)系とか、私物の腕時計、ウクレレも出しました♪
本当に、たくさんのリスナーさんに遊びに来て頂けて、感謝!です♪



そして…今日は、3月11日。
東日本大震災の発生から2年が経ちました。
今でも、あの日の事を思い出すと、鼓動が早まります。
私ですら、今でも恐ろしさに胸が塞がれるのに、実際に
被災された方々の気持ちを思うと、やりきれないです。
どうか、時が過ぎて。早く 心癒される日が来ますように。

先週、映画『遺体 明日への十日間』を見て来ました。
石井光太氏のルポルタージュが原作で、津波の被害を受けた
岩手県釜石市の遺体安置所の様子が描かれています。

廃校になった中学校の体育館に運ばれてくる、おびただしい
遺体。誰もが想像し得なかった事態であり、インフラも物資も
不足する極限の状態の中で、主人公の民生委員(西田敏行)
は遺体を「人」として扱い、「人」として接することを忘れない。
検死を続ける医師、歯形の特徴を調べる歯科医と助手…
子供を亡くした母親、お経を上げに来た僧侶、若い市の職員。
全ての人の行動が、当然だけど、「人」の姿なんだと思います。
知る事の大切さを、改めて教えてくれる映画で…号泣しました。

『遺体 明日への十日間』は、全国で上映中。
TVの報道だけでは知り得ない、真実を教えてくれる映画です。
3/15までの上映館が多いようなので、是非見ておいて下さい。


▲PAGE TOP