2007年09月
- 赤道は、今日も暑かった [2007-09-30 22:09 by akamichi]
- 雨の『銀閣寺』 [2007-09-30 16:46 by sekidou]
- 知らないウチに・・・・・ [2007-09-29 17:26 by sekidou]
- これなんですっ!! [2007-09-28 09:44 by sekidou]
- アフリカなのに・・・アジア!? [2007-09-27 00:49 by sekidou]
- 世界の中心であちぃーと叫ぶ [2007-09-26 11:29 by akamichi]
- ケニアの山の中で。 [2007-09-25 05:22 by sekidou]
- あっ!!そうだっ。 [2007-09-22 14:54 by sekidou]
- 南アフリカ・ヨハネスブルグ [2007-09-22 14:39 by sekidou]
- 出発前夜 [2007-09-22 00:12 by akamichi]
- 失うもの・・・ [2007-09-20 16:37 by sekidou]
- 時差14時間 [2007-09-20 01:33 by akamichi]
- 準備着々 [2007-09-19 20:09 by akamichi]
- ここは、降りられない・・・ [2007-09-19 18:21 by sekidou]
- えっとっ・・・!!タイミングがっ!? [2007-09-18 21:58 by sekidou]
- 公約実行 [2007-09-18 19:54 by akamichi]
- 出発まであと5日 [2007-09-17 23:54 by akamichi]
- 日曜日のジョギングは『逮捕』 [2007-09-17 22:56 by sekidou]
- 編集中 [2007-09-16 17:58 by sekidou]
- ガラパゴスへの道 [2007-09-16 17:47 by akamichi]
- 今日は『本場』でっ! [2007-09-15 18:26 by sekidou]
- 明日でお別れ・・・ [2007-09-14 23:49 by akamichi]
- 胸には 似合わない「胡蝶蘭」 [2007-09-14 19:15 by sekidou]
- 浦島太郎 [2007-09-13 19:25 by akamichi]
- 胡椒・遺跡・サカオ? [2007-09-13 11:32 by sekidou]
- ペルーあれこれ [2007-09-12 23:32 by akamichi]
- 10年ぶりの『大陸』 [2007-09-12 16:21 by sekidou]
- 海には、サメがいっぱいっ!!でした。 [2007-09-11 19:08 by sekidou]
- 感動の瞬間 [2007-09-10 23:20 by akamichi]
- 撮りたい!『写真』 [2007-09-10 12:58 by sekidou]
- ロケハンスケジュール確定! [2007-09-09 22:53 by akamichi]
- 「はじまり」は、ここでした。 [2007-09-09 17:16 by sekidou]
- 無事、帰国 [2007-09-08 15:18 by sekidou]
- 今日は、グアム島。 [2007-09-07 07:55 by sekidou]
- 「赤道」から離れて [2007-09-06 00:31 by akamichi]
- 輪っかは、一つじゃない。 [2007-09-05 14:38 by sekidou]
- コドモの口癖 [2007-09-04 17:02 by akamichi]
- 今朝は、良いお天気。 [2007-09-04 14:39 by sekidou]
- 残念ながら [2007-09-03 13:35 by sekidou]
- ITと時差と地球温暖化 [2007-09-02 22:34 by akamichi]
- マーシャル水中撮影 [2007-09-02 14:59 by sekidou]
- 赤道部隊、始動! [2007-09-01 16:09 by akamichi]
- 行けるか!?写真 [2007-09-01 13:49 by sekidou]
- マーシャル到着 [2007-09-01 13:07 by sekidou]
2007年09月30日
赤道は、今日も暑かった
いやいや、南米は広すぎである。
今は、「3泊4日のアマゾンほんの入口旅」を終え
人口120万の大都市、ベレンに戻ってきたところ。
地図だと、ほんの少しの移動なのに
道がなく、セスナか船で移動しなければならないので
とんでもない時間がかかることになる。
この4日間だけで、セスナに8回乗り、いろんな船に乗った合計時間は
28時間!にもなる。
セスナといっても、降りるのは滑走路ではなく
だだっぴろい草の上なので、ヒヤヒヤもの。
1日は、現地の方の家を借りて、軒先でハンモックで寝たんですが
蚊帳は吊ってあるのに、網目の粗いこと粗いこと。
オールスルーで蚊が入ってきて、寝られたもんじゃあありませんでした。
足首から下だけで50箇所以上刺され、パンパンです。
かゆいんですよね、足の裏って。
ただ、それだけの甲斐あって、収穫の多い「序盤の序盤」を終えることが出来ました。
番組の冒頭は、ポルトガルの美しい町並みと、南米の迫力映像をお届けできると思います。
さて、藤井Pからの宿題・・・
雨の『銀閣寺』
2007年09月29日
知らないウチに・・・・・
繰り返し書いているが、基本的に『メカ音痴』である。
テレビ局などというと、「ハイテク」っぽい職場を 想像されるかも 知れないが
おそらく 同世代の誰よりも、いわゆる 『メカ』に 弱いんである。
そんな私が 今回の『旅』で ワカった!こと・・・・
2007年09月28日
これなんですっ!!
2007年09月27日
アフリカなのに・・・アジア!?
ケニアに、いる。
オカシナなことに、なっている。
今、泊まっているホテルには 部屋に 電話も 電源もなく・・・・
ロビーでさえも、インターネットも できないし、
国際電話を かけるには、十数キロ離れた 国立公園事務所まで
プリペイド・カードを 買いに行くかなきゃならないらしい・・・
なのに、なのに!である。
日本から、時計がわりに持って来た携帯電話だけは、使えるのである。
おかげで・・・・・ 毎日、百頭を越すアフリカゾウを、眺めているのに、
アップできる写真は・・・・・
ここに来る途中で寄った、タイ・バンコクの『アジアゾウ』だったりして・・・・・・
2007年09月26日
世界の中心であちぃーと叫ぶ
ロケハンに出ると、なかなかブログが更新できずすいません。
実は今、連日の長距離移動を繰り返して、ロケハン4日目。
ブラジルはベレンという赤道直下の町に来ています。
今日は赤道の上をまたぐという初体験もしてきたのです。
「地球を股にかけたぞーッ」とベターに言いながら・・・
本来は今のことを書くべきですが
まず初日から振り返らなければなりません。
いずれ追いつくことを信じて・・・(と言いつつ、明日から4日間
連絡不能なアマゾン地帯です)
ポルトガルは、素敵な町でした。
首都リスボンは、7つの丘の町と呼ばれるほど、とにかく坂が多い。
本当に多いのです!
でも、それが観光者目線にも、テレビ目線にも、いい!のです。
よく絵本から飛び出たような・・・という表現を聞きますが
坂が多いため、オレンジの瓦は、デコボコ3D状態になり
とても美しい「飛び出る絵本」のようなのです。
観光ではほとんど行かない対岸から見ると
テージョ河に浮き上がったように見えるのです。
2007年09月25日
ケニアの山の中で。
2007年09月22日
あっ!!そうだっ。
南アフリカ・ヨハネスブルグ
出発前夜
今朝(金曜)、藤井Pと谷口カメラマンはアフリカへ旅立ちました。
そして、僕はきょう(土曜)朝に、南米へ向けて旅立つのですが・・・
まず、最初に向かうのはポルトガルです。
大航海時代、隣国スペインとともに盟主だったポルトガル。
エンリケ航海王子やヴァスコ・ダ・ガマが有名ですが
ブラジルを発見したのも、ポルトガルの航海者・カブラル。
だだっぴろい海の向こうに、必ず何かがあると信じて
危険をものともせずに船を漕ぎ出した先人の偉業と息吹を
感じたいと思います。
でも、ポルトガルは2泊だけ。(初日の明日は夜に着くので、ロケハンは実質1日です)
その後、ブラジルに飛んで、広い南米を西へと横断してきます。
2007年09月20日
失うもの・・・
気がつけば・・・
明日の午前中には、『赤道』に向けて
飛行機に乗っている。(ハヤっ!?)
今回は、1週間『赤道』に行って、
戻って、日本に2週間。
そして再び、別の『赤道』にまた1週間という
なかなかのスケジュールなので、
身の回りは、バタバタである
斉藤Dは、明後日から、これまた別の『赤道』へ
出かけて行く。
これは、約1ヶ月間という長期スケジュールなので
ドタバタ具合は、私の比ではない。
(今も隣の席で、ドタバタやっている。)
たくさん、海外へ出かけられて、楽しいことも多いのだが・・・
『失うもの』だって、モチロンあるのだ・・・
時差14時間
ついさっき、エクアドルのコーディネーター石倉さん
(地球の裏側で頑張っている日本女性です)と電話で打合せをしたところ。
日本との時差は、エクアドルが14時間遅れ。つまり、こちらが深夜12時だと
エクアドルは朝10時ということになる。
ようやく視界が開けてきた感じもしますが
ガラパゴスは、取材するのがとても難しい場所。
特にスケジュールに限りがあると、さらにハードルは高くなります。
石倉さんの粘り強い交渉が、進められています。
ブラジルからもメールが来ていて、スケジュール変更となりました。
出発まで、あと50時間。どっしりと(ハッタリでも)構えるしかありません。
それでは家に帰って果報を待つことにします。
2007年09月19日
準備着々
南米出発まであと3日となり、超アナログ人間のまわりに「ハイテクなモノ」が集まってきた。
ロケハンでも撮影をするのでHDのデジカム(さすがにコレは商売道具なんで扱えます)
過酷な風景を切り取るであろうデジカム(借り物なので、覚えました)
そして小型ノートパソコン(社内の別部署の先輩が、「南米設定」&「アナログ人間仕様」に
バージョンアップ?してくれました)
そして、それらを補佐する、さまざまな付属品。
そして、何といってもこの旅で活躍するであろう強力な助っ人が今朝届いた。
それは・・・
ここは、降りられない・・・
『赤道』アフリカへの出発が、気づけば明後日に
迫ってきた・・・
なので、急いで書くと・・・
ミクロネシア連邦・『コスラエ島』を旅立った「アイランドホッピング号」は、
今度は、1時間10分のフライト。(ホントに「飛んだり!降りたり!」だっ)
国が変わって、マーシャル諸島の『クワジェリン島』に到着する。
時差が1時間増えて、日本+3。
この島でも、45分ほど、「停機」するのだが・・・
2007年09月18日
えっとっ・・・!!タイミングがっ!?
公約実行
南米出発を土曜日に控え、スケジュールも「一応」確定したのですが
各国、色んな事情があり、ここからはどこで線を引くかの「覚悟の決め方」
を考えるステージに入ってきました。(抽象的ですいません)
まぁ、ロケ当日になっても、二転三転するのは海外ロケの常識なので
どっかで、「心の余裕」という最強カードを持っておかなければなりません。
と言いつつ、こんなことを書くのは僕自身が人一倍心配性だからですが。
さて、昨日の公約通り、南米へ持って行くデジカメで記念すべき
試し撮りをしました。
記念すべき一枚目は・・・
2007年09月17日
出発まであと5日
いよいよ土曜日から、南米横断編のロケハンが始まる。
(その前日、金曜日には藤井Pがアフリカへ旅立ちます)
正直、まだまだやるべき仕事や、詰める部分が山積みだし
買い物や散髪も含め、準備することもいっぱいある。
そして明日以降「地球1周チケット」や、旅の強力な助っ人となる「GPS」や
「ノートパソコン」などが次々に届き、旅の準備が本格化していく。
今回のロケハンで、ちょっと大変そうなのが「現金」。
ポルトガルはユーロ、ブラジルはレアル、ペルーはソル、エクアドルはドルと
各国で通貨が違ううえに、ロケハンで回る場所はクレジットカードが使えるような
場所ではないので「事前送金」をしたり、各国通貨を用意したりと
なかなか大変だ。
色々やることがありますが
まず明日は、用意してもらったデジカムを「使いこなし」
このブログ上にアップすることを目標にしよう。
日曜日のジョギングは『逮捕』
さて、『赤道』でアフリカに出かける前に、
「アイランドホッピング号」の話は、ハワイに到着しておきたい。
本当は、「魅力たっぷり!松阪美味し楽し旅」
< ※ 9月22日(土)15:24~ 放送です。 ご覧ください! >
の作業が大詰めで、『赤道』も、このブログも
放っぽりたい様な『悲惨』な状況なのだが・・・・
それはともかく・・・
『天然の鎮静剤』・サカオの島、ポンペイを飛び立った
「アイランドホッピング号」は、わずか1時間で再び着陸する。
国も変わらず、ミクロネシア連邦。(時差も変わらず日本+2)
『コスラエ島』
本当~~~にっ!!「何にもない」
でも ・・・
とっても「素敵な島」です。
2007年09月16日
編集中
ガラパゴスへの道
世界遺産第1号に指定された、ガラパゴス諸島。
火山が隆起してできたこの島は、陸地と完全に隔絶されているため
動物が独特の進化を遂げ、ダーウィンが「進化論」の着想を得た島
として、有名ですよね。
そのガラパゴスは赤道の真上にあり、今回の南米横断編の旅でゴールとなる場所。
「観光」として行くのも、なかなか大変だけれど
「テレビのロケ」で行くのは、とてつもなく大変だ。
観光で行く場合、ガラパゴスを3泊4日のスケジュールにするか
4泊5日のスケジュールにするか、7泊8日のスケジュールにするか
このどれかしかない。(一般的に)
2007年09月15日
今日は『本場』でっ!
2007年09月14日
明日でお別れ・・・
前にも書きましたが、レギュラー番組として
土曜日の生放送4時間半!超ワイド情報番組「晴れドキ」を
担当しているため、毎週金曜日は、ほとんどのスタッフが泊まり込みで作業を続ける。
(関東地方で「王様のブランチ」を放送している枠ですね)
企画モノの担当Dは、ロケのある火曜から、合宿のように泊まり込んで
土曜の朝まで編集を続け、そのまま本番へと突入する・・・という
なかなかに楽しい現場なのである。
その中に交じって僕も番組を担当し、本番ではD卓とよばれる場所に座り
放送を出しているのですが、来週から南米ロケハンで番組を離れるため
泊まり込みの作業とも、今夜でしばらくお別れなのである・・・
胸には 似合わない「胡蝶蘭」
2007年09月13日
浦島太郎
ここ数年、今回の「赤道」と同じ1月下旬放送の海外紀行ドキュメンタリーを
プロデューサーの藤井とともに担当させてもらっているので
毎年9月頃ロケハンがあり、1度帰国して11月~12月頃ロケをして
1月下旬の放送に向けて、編集するというスケジュールで動いている。
つまり秋から冬にかけて、日本を離れる「空白期間」があり
異常なほど真っ黒に日焼けして、年末年始を迎えるサイクルを送っている。
なので、海外に行っている時期に日本で起きた「ビッグニュース」には、ついていけず
こんな情報社会でも、帰国してからちょっとした「浦島太郎」気分になる。
もちろん、地球の裏側にいても、インターネットで日本の状況はリアルタイムに
わかる時代になったけれど、「毎日テレビで流れる同じ映像の洪水」を浴びていないので
「共有感や高揚感」がなく、取り残された感じになる。
ひょうきん族を見ていない小学生が、月曜日に感じる疎外感のようなものを。
たとえば、2年前の秋から冬にかけて日本中を席巻した「耐震偽装事件」は
まったくついていけていない。「アネハ」というキーワードを言われても「あぁ!」とならないし
去年の今頃、安倍さんが総理になった時もいなかったので、「当時の歓迎ぶり」も知らない。
(その頃、クーデターが起きたタイにいて、それはそれで「いい経験」だったけれど)
そして自分にとって、取り残されてもっとも哀しいこと、それは・・・
胡椒・遺跡・サカオ?
「アイランドホッピング号」は、最初の『停機島』・チュークに
45分ほど停まって、(地元の人の乗り降りが結構あって・・・)
再び離陸、1時間10分のフライト(短かっ!)で
2つ目の島、ポンペイ島に着陸する。
国としては、チューク島と同じ、『ミクロネシア連邦』。
(首都は、ここ!ポンペイ島のパリキール。)
でも、チュークとポンペイの間には「時差」がある。
(ポンペイ島は、日本時間+2)
これが、「ポンペイ島」。大きな岩は、島のシンボル「ソケース・ロック」。
こちらが、ポンペイ空港。
以前も書きましたが・・・
昨夜も今朝も、食べましたが、とにかく香りが最高に良いです。
「世界最高」の評判も納得っ!
の逸品。
2007年09月12日
ペルーあれこれ
ペルーに行くのは2年ぶり。
そのときも、今回と同じ1月下旬放送の番組のため
インカ帝国時代に、ペルー中に張り巡らされた「王の道(インカ・トレイル)」を
たどって旅をした。
世界中の旅行者の憧れ、マチュピチュや地上絵で有名なナスカ
インカ発祥の地・チチカカ湖なども撮影のために訪れ
きつい撮影スケジュールの中でも、感動の体験をすることができた。
でも今回のペルーは、マチュピチュ方面とはまったく違う
ペルー最北部の赤道付近、ジャングルの中を船で航行する旅となる。
ジャガーや大蛇アナコンダ、マナティにナマケモノなどジャングルの野生動物がいる場所を
朝も昼も夜も航行する、リアルジャングルクルーズだ。
あの夢の国の人気アトラクションのようにはいかないだろう。
10年ぶりの『大陸』
なかなかに、番組スタッフの動きが激しくなってきた・・・
来週には、2つのチームが別々の『海外』へ出かける。
私が行くのは・・・
※ ぐぐ~~っ!と、ズームバックして、ご覧ください。
10年ぶりの訪問だ。
『赤道』地域は、『黄熱病』地域でもある。
違う外国に出かける2チームだが、
「黄熱病予防接種」を受けねばならないのは、同じ。
スタッフは、三々五々、名古屋港の外れの方にある
「名古屋検疫所」に注射に出かけていく。
愛知県で、「黄熱病」の予防接種が出来るのは、ここだけっ!!なのである。
2007年09月11日
海には、サメがいっぱいっ!!でした。
2007年09月10日
感動の瞬間
今日は、休みでした。
午後、妻と一緒にコドモ2人を幼稚園まで迎えにいって
その帰り、ロケハンで必要なものを、買い物に。
といっても、大げさなものでなく、
ギャップやユニクロでTシャツとか、靴下とかトランクスとか
(なかなか洗濯できないのです)
つつましい買い物をしてきました。
そんな、どこにでもある風景の延長線上の帰り道
感動的な瞬間が、ふいに訪れたのです。
撮りたい!『写真』
取材に出かけた「マーシャル諸島」の海は、
本当に、本当にキレイでした。
マーシャルの海は、その中でも、とっても「写真映り」が良い海。
大きな理由として、島全体が「サンゴ礁」で出来ているため
海の底が『真っ白』なんです。
そこに、南国特有のの眩しい太陽光線が差し込んで
とっても明るく見えるために、「写真映え」するようだ。
そんなマーシャル諸島で・・・
どうしても「撮影したい写真」があった・・・
2007年09月09日
ロケハンスケジュール確定!
いよいよ、南米ロケハンまで2週間を切り
ようやく今朝、エクアドルコーディネーターからの
OKを待って、最終スケジュールが確定しました。
ロケハンとは、知っている方も多いと思いますが
ロケーションハンティングの略で、文字通り、ロケに先立ち
撮影に適した場所を探すことです。
ポルトガル、ブラジル、ペルー、エクアドル、ガラパゴス諸島を
まわるのですが、ブラジル・ペルーでは大河アマゾンをさかのぼり
アンデスでは5400mまで登る予定をしています。
とはいっても、必ずしもロケに結びつくかはわかりません。
ロケでは「落とす」場所も含めて、すべてをまわってくるので
かなりの強行軍。
「はじまり」は、ここでした。
2007年09月08日
無事、帰国
昨日の夜、「無事帰国」
。
というわけで、本日は「完全オフ」。
背中の日焼けは、軽く「日本人離れ」しており、
盛大に!ムケるので、汚らしいこと、この上ない
。
2007年09月07日
今日は、グアム島。
2007年09月06日
「赤道」から離れて
今日(昨日)は終日、担当しているレギュラー番組で
「赤道」とは、まったく違う仕事をしていました。
担当しているのは、土曜日の生放送長時間番組で
若いスタッフも多く、体育会系の熱気のある番組です。
ある女性Dは、昨日から編集中。
このまま本番の土曜まで、帰らずに仕事を続けるようです。
2007年09月05日
輪っかは、一つじゃない。
今日も好天。
マーシャル諸島の首都マジュロは、[環礁]という輪っかの島だが
実は、輪っかは一つじゃない!!!
というか、たくさんの輪っかの島が集まって出来たのが
マーシャル諸島である。
というわけで、今日は外洋に出て
隣の輪っかである、アルノ環礁へ!!!!
こう見えて、荒波を乗り越え
、嵐を通過する
厳しい航海だったのである。
(ただ、そういう時は、カメラはカバンの中で
大切に保管しているので、写真が撮れないのである。
)
2007年09月04日
コドモの口癖
個人的なことで恐縮ですが
3歳の長男は、大のテレビっ子で
テレビの中の言葉を、すぐにマネる。
普段テレビをつけていても、大人がまったく意識していないような言葉まで、マネる。
よくマネするのは
「このあとスグッ!」。
クロスプラグと呼ばれる、番組と番組の間によくある言葉ですね。
これをマネて、「片付けなきゃいかんぞー」というと、「このあとスグッ!」という。
困ったものだ。
あと、よくマネするのは・・・
「この番組は、ご覧のスポンサーの提供でお送りします!」。
最初に3歳児の口から聞いたときは、ビックリした。
よく長い文を言えたなぁ、という超親バカ的感情と
それだけ、このフレーズが流れてるんだなぁという思い。
最近、家でも赤道のことを話すせいか
口にする言葉は
今朝は、良いお天気。
今朝は、良いお天気。
マーシャル諸島の首都、マジュロは環礁である。
簡単に言うと、輪っかの形をしている。
なので、輪っかの内側(昨日まで撮影していた)は
礁湖といって、とても穏やかなのだが、
一歩、外側に出ると、そこは太平洋のド真ん中に
相応しく、高波荒磯上等!の外海である。
2007年09月03日
残念ながら
2007年09月02日
ITと時差と地球温暖化
ブログを読んでくださっている方、なにとぞ僕たちの「メカ音痴」ぶりと、だからこその写真を
アップしたりという単純作業だけでも「高揚する」ことを、是非ご容赦ください。
なんせ、本当に「機械方面」がわからない。数日前まで「レス」という単語さえ知らなかった。
(返事を書くというような意味でいいんですよね・・・まだ心もとないですが)
女の子が不得手な場合、かわいい!よし教えてやろうか、ついでに・・イヒヒとなったとしても
機械音痴のむさ苦しい男たちが、こうしてブログなるものを曲がりなりにも書けているのは
何人もの事前レクチャーとバックアップがあってこそ、なのです。改めて感謝です。
といっても、メールを送ることは仕事上必要なので、何年も前からやっている。
今回の撮影は、数カ国にまたがるので、各国の「コーディネーター」と
連日メールで連絡をとりあって情報を交換し、作戦を練っている。
すると面白いのが・・・
マーシャル水中撮影
2007年09月01日
赤道部隊、始動!
メカ音痴、藤井Pからのマーシャル諸島写真
いかがでしたでしょうか?
いよいよスタートしたなぁ・・・と感慨深いものがあります。
とても、「楽しげな」感じで、うらやましいっ!と思った方、
実際僕もそう思いますが・・・