2007年10月
- NDな人・・・ [2007-10-31 22:26 by akamichi]
- 20歳の女子大生 [2007-10-31 12:12 by sekidou]
- 事務作業の日々 [2007-10-30 16:45 by akamichi]
- 13年ぶりの上海 [2007-10-30 15:45 by sekidou]
- 一字違い?勘違い?? [2007-10-29 17:34 by sekidou]
- 代打オレッ! [2007-10-29 07:11 by akamichi]
- 上海空港 [2007-10-28 18:11 by sekidou]
- 時差ボケかッ! [2007-10-28 09:47 by akamichi]
- パンダのふるさと中国・四川省成都 [2007-10-28 08:12 by sekidou]
- やっぱ!カラいわ。 [2007-10-27 15:56 by sekidou]
- マーボー豆腐とタンタン麺 [2007-10-26 18:55 by sekidou]
- 出演者打合せ [2007-10-26 18:24 by akamichi]
- ひょんなことから・・・2 [2007-10-25 17:47 by sekidou]
- 周囲の反応 [2007-10-24 22:04 by akamichi]
- 無事帰国で・・・ [2007-10-24 18:06 by sekidou]
- 帰ってきました! [2007-10-23 23:38 by akamichi]
- 『ドタキャン』率 [2007-10-23 11:41 by sekidou]
- バック・トゥ・ジャパン! [2007-10-22 19:05 by akamichi]
- ロケハン帰路 [2007-10-22 16:22 by sekidou]
- 最後の朝 [2007-10-21 19:59 by akamichi]
- 代打オレっ! [2007-10-21 14:09 by sekidou]
- ロケハン終了しました! [2007-10-21 12:49 by akamichi]
- 読めますか? [2007-10-20 23:05 by sekidou]
- ロケハン最終日の朝 [2007-10-20 21:01 by akamichi]
- 何だか、久しぶり・・・ [2007-10-19 16:00 by sekidou]
- ガラパゴスの夜は更けて [2007-10-19 13:33 by akamichi]
- カメラ発見っ!! [2007-10-18 16:32 by sekidou]
- セビーチェ [2007-10-17 15:18 by sekidou]
- 嗚呼!ガラパゴス諸島 [2007-10-17 13:03 by akamichi]
- ひょんなことから・・・ [2007-10-16 16:08 by sekidou]
- 初の高山病 [2007-10-16 13:16 by akamichi]
- エクアドル到着! [2007-10-15 13:31 by akamichi]
- 「赤道」の国へ! [2007-10-14 22:43 by akamichi]
- アンデス1泊2日 [2007-10-14 15:31 by akamichi]
- 残り10日。 [2007-10-14 12:25 by sekidou]
- アマゾンからアンデスへ [2007-10-13 12:32 by akamichi]
- 慣れない「仕事」 [2007-10-13 11:11 by sekidou]
- ジャングルからの帰還 [2007-10-12 13:39 by akamichi]
- 『赤道』実験 [2007-10-12 09:38 by sekidou]
- 弱肉強食 [2007-10-11 15:22 by sekidou]
- コーヒーの『聖地』 [2007-10-10 18:37 by sekidou]
- 『秘密』 [2007-10-09 15:05 by sekidou]
- イキトス到着 [2007-10-09 08:47 by akamichi]
- 感激の再会&乾杯 [2007-10-08 17:03 by akamichi]
- セスナのドアを外して・・・ [2007-10-08 16:07 by sekidou]
- お~~~いっ!!会えたのか!? [2007-10-08 15:54 by sekidou]
- ブラジルロケハン終了! [2007-10-07 12:16 by akamichi]
- 斉藤くん、スマンっ!! [2007-10-07 11:50 by sekidou]
- 何もかも「大がかり」で・・・ [2007-10-06 12:20 by sekidou]
- ブラジル残り1日 [2007-10-06 11:37 by akamichi]
- マナウスにて [2007-10-05 11:04 by akamichi]
- マナウス到着 [2007-10-04 16:01 by akamichi]
- 3度目の正直 [2007-10-04 12:34 by sekidou]
- アマゾンのテレビ局 [2007-10-03 14:59 by akamichi]
- アフリカ最高峰・キリマンジャロ [2007-10-03 14:00 by sekidou]
- 『笑顔で飛ぶ!』写真 [2007-10-02 16:56 by sekidou]
- 平日の『金閣寺』 [2007-10-01 14:37 by sekidou]
- ベレンの空港にて [2007-10-01 12:22 by akamichi]
- 活気ある朝市 [2007-10-01 08:08 by akamichi]
2007年10月31日
NDな人・・・
週刊文春によると、KY(空気が読めない)、SKN(そんなの関係ねぇ)の次は
ND(人間としてどうよ?)という言葉が流行っているらしい。(本当かッ???)
1ヶ月、日本を離れていたので、その間に日本で話題になっていて
まったくついていけなかった「騒動ネタ」を、今日会社のVTRで見てみた。
それは、「沢尻エリカ騒動」と「亀田父子騒動」。
これこそ、NDではないでしょうか。
せめて、WIであって欲しいですが。
今、作ってみました。「若気の至り」のことです。
NDといえば、最近、各国の大使館・領事館に電話で色々と問い合わせているのですが
こちらが無知だったり、「お伺いして、教えていただく」さらには「許可していただく」という
弱い立場なのをいいことに、とても横柄で「感じ悪ーい人」がいます。
少し質問をすると、すぐにさえぎって「だからッ!・・・」と語気を強め
ため息をつきながら、「完全に上から目線」でまくしたてる人。
そんなに威張んなくてもいいのに!と腹が立ちますが、こちらはビザをもらう立場。
入国管理官もそうですが、「一方的に主導権を握られている人」に対峙するときは
少なからず緊張するし、いい人に当たって欲しいと願うものです。
だからこそ、いい人に当たると、必要以上に嬉しくなるし
NDな人に当たると、本当にどんよりとした気分になります。
でも、これは我が身に置き換えて考えなければなりません。
20歳の女子大生
『赤道』で愛される「外国人」になろうっ!!
以前も書いたが、私たち番組スタッフ全員の共通目標である。
(とても、難しいことだと、ワカってますが・・・)
『赤道』ではないのだが・・・
愛される「外国人」になろうっ!!という目標が
私自身、早くも「大ピンチ」である・・・
2007年10月30日
事務作業の日々
帰国して、ちょうど1週間が過ぎました。
「過酷な赤道ロケハン」でダイエットに成功したものの
既にリバウンドが来て、哀しいかな、出発前の体に元通りになってしまいました。
先週は「出演者打合せ」に向けて、資料を整える作業に追われましたが
今週は「ビザ・取材申請」ウイークです。
実は、数々の世界遺産や、「国立保護区」に足を踏み入れる赤道の旅。
各国のコーディネーターさんが、膨大な資料を作成・提出するのですが
日本でも、やらなければならないことが、かなりあります。
昨日は、ブラジル領事館へのジャーナリストビザの申請
それが金曜日に発給されるので、来週はペルー大使館・領事館へ
「取材ビザ」を申請するため、辞書を片手に英語で取材申請書やスケジュールを作ったり
受験勉強のようなことをして、時間が過ぎていきます。
それに、「世界1周航空券」の手配や、撮影を考えた上で座席を決めたりと
事務作業の日々です。
もちろん・・・
13年ぶりの上海
確か13年前には、こんな塔はなかった。
中国の都市の中でも、「エネルギー溢れる街」。
昨日聞いた話だと、ある有名女性歌手も
「パワー吸収」のために、この街を訪れるんだそうだ。
場所は、この辺っ!!
なんとっ!この上海にはっ!!!
2007年10月29日
一字違い?勘違い??
昨日まで出かけていた中国・四川省。
その省都・成都は、とても大きな街。
東京やソウルから国際線も飛ぶ空港は
とっても大きくて!、キレイでっ!!
中でも、2つあるターミナルの先端。
一番見晴らしのいい場所に
(飛行機の発着がバッチリ見える!)
とっても、おしゃれなカフェがある・・・
よ~~~くっ!!!見てみると・・・
代打オレッ!
ブログによると、藤井Pは中国で名誉あるパンダ賞をゲットできた様子。
おめでとうございます。
昨夜、帰国したと思いますが、四川省まで行って
本場の四川料理が食べられなかったようなので
ここは・・・
2007年10月28日
上海空港
時差ボケかッ!
昨日と今日は、休みです。
帰国後も、そのまま仕事だったので
時差12時間という「正反対の」地球の裏側から戻ってきたのに
時差ボケもなかったのですが
昨日は、久々の「家族サービス」で、近くに出かけたあと
至福の時間、テレビで日本シリーズ観戦をしていたところ
試合の途中で寝てしまいました。
ようやく訪れた「時差ボケ」といったところでしょうか。
で、先ほど起きたので、ブログの更新ができず、すいません。
パンダのふるさと中国・四川省成都
2007年10月27日
やっぱ!カラいわ。
2007年10月26日
マーボー豆腐とタンタン麺
出演者打合せ
今日の午後、今回のハードなロケ「赤道大紀行」に出演頂く
俳優さんと、都内のホテルで打合せをしてきました。
いつでも、初顔合わせは緊張しますが
真っ黒な僕を見るなり、「そんなに黒くなるんですね」と
笑ってくれて、終始和やかなムードで打合せは進みました。
その俳優さんは・・・
2007年10月25日
ひょんなことから・・・2
南米・ペルー。
標高3000mを超えるアンデス山麓の小さな村。
ひょんなことから・・・・
その村に住む「犬」の体調に
我が『赤道』番組の『命運』を握られてしまった。
スミマセンっ!!!
今回も『ナンノコッチャ???』な文章だ・・・
要は今日、そのペルー山中の
「犬」が元気ならば
私達は、ハッピーなのだ・・・
結果が出た・・・・
2007年10月24日
周囲の反応
藤井Pのブログにもありましたが、金曜日の打合せに向けて
ロケハンレポートや、本番のロケスケジュールや、各国コーディネーターさんとの調整に
ビザ関係など、アクセル全開の1日でした。
さて、僕の季節はずれの「真っ黒な顔と体」は異様なようで
道行く人が振り返ります。
まずは、コドモの送りで奥様方と顔を合わせる幼稚園。
毎日、「あいさつ程度」のお付き合いで
僕の仕事、ましてや南米横断をしてきたことを知る人は少ないので
反応が楽しみでしたが
「おはようございま・・・」と言われ、「いけないものを見てしまった」かのように
皆さん1度目が見開きます。
でも、「あいさつ程度」のお付き合いでは、「どうしたんですか?」とまでは聞かれず
かといって、こちらから説明するわけにもいかず、笑顔であいさつを返して終了。
なんと思われたんでしょうか?
一方、事情を知る会社では・・・
無事帰国で・・・
2007年10月23日
帰ってきました!
9月22日、日本を出発してポルトガルから始まったロケハン。
大西洋を渡ってブラジルへ行き、大河アマゾンを遡り
アンデス山脈を越えてペルー・エクアドルへ。
そして、南米からも1000km離れた、赤道上に浮かぶガラパゴスへ向かい
太平洋を渡って、今日の夕方帰国しました。
「世界1周チケット」の名前が示すとおり、世界1周して日本に戻ってきたのです。
最初の食事は、成田空港で食べた「味噌ラーメン」。あまりの旨さに涙が出そうでした。
そして缶コーヒーの味に感動し、トイレのウォシュレットに歓喜し、
速く歩く「日本人」を見て驚愕する という、すっかり「一昔前の南米人」になっています。
『ドタキャン』率
基本的に・・・
「モノを作る」人間としては・・・
「タイミング」とか「出会い」とか「チャンス」とかに恵まれている
とってもな『幸運』なテレビ制作者であると、
自分のことを思っている。
この『赤道』企画なんかも、とても『幸運』なしに
実現しないと思う・・・
でも、昨日の「漢検受験中止」で、
ふと思い出したのだが、
「急な仕事による、スケジュールのドタキャン」の数が・・・
(※ ドタキャンは、「土壇場でのキャンセル」のこと)
他の人より、異常に多いんじゃないかという気がしてきた・・・
2007年10月22日
バック・トゥ・ジャパン!
ロケハン帰路
長いロケハンを終えて、帰路についた
斉藤くんと樋口ディレクターは、
マイアミで、しばし休憩中。
エアポート・ホテルで、「松坂&岡島」の
投球を見たそうだ・・・
明日、夕方まで、「3日がかりの帰国」。
しかし、本当に遠いなっ!!南米。
2007年10月21日
最後の朝
南米大陸最後の朝を迎えました。
今からマイアミへ向けて出発です!
藤井Pが、まさかドラゴンズを観戦していたとは・・・
びっくりですが、「ロケハンが終わってから」「ブログを通じての発表」は
親心だということでしょう。
ドラゴンズは、連勝してくれたようで、僕が観戦できる
唯一の条件をクリアしてくれました。お見事。
さて、この1ヶ月
ラテンのリズムに染まりきった生活をしていたので
日本での「速い生活」に、すぐに戻れるかどうか、少し不安です。
日本では、この1ヶ月色々あったようですね。
代打オレっ!
先ほど、1か月に及ぶ
斉藤くんチームの「南米ロケハン」が
無事終了したようである。
まずは、何より。
斉藤くんの大好きな「ドラゴンズ」は、
斉藤くんが「日本に戻る」ことを、まるでイヤがるように
連勝連勝で、日本シリーズ進出を決めた。
(まぁ、5試合全部やっても、斉藤くんの帰国は
その後だったので、間に合わなかったのだが・・・)
「留守を預かるモノ」としては・・・
何かせねばっ!という気持ちになって・・・
ロケハン終了しました!
先ほど、南米大陸横断ロケハン、現地でのスケジュールがすべて終了し
ささやかな打ち上げを終え、キトのホテルに戻りました。
いやぁ・・・本当に長かったです。
アマゾン河の船の上で眠り、蚊の大群に襲われ、毒蛇を恐れながら
ジャングルを歩き続けたかと思えば
アンデス山脈を標高5200mまで登り、寒さと高山病と闘い
ガラパゴスまでたどりついた、この旅。
といっても、僕が大したわけではなく
現地の方々に助けられ、日本にいる藤井Pや、たくさんのスタッフに後方支援を
してもらいながら、無事に?終えることができました。
「赤道」は、僕が漠然と抱いていたイメージを遥かに超える
圧倒的な大自然で、さまざまな表情を見せてくれました。
現地を歩き回って、いろんな方にお話を聞いて
本番のロケでまわるルートを作ってきましたが
自信を持って、最高に面白い「旅程」を作ることができたと思います。
(ロケも、かなりきついですが・・・)
さて、この旅で、僕が変わったこと・・・
2007年10月20日
読めますか?
ロケハン最終日の朝
1ヶ月に渡ったロケハンも今日が最終日。
キト市内をまわったあと、ペルー・エクアドルの最終打合せをして
終了ということになります。
今は、朝7時。このあと朝食をとって出発。
本当に長くて移動も大変で、でも風景が次々に、圧倒的に変わったこの旅も
今日で終わりだと思うと、とても感慨深いです。
と、感傷に浸る前に、昨日までのガラパゴスの写真です。
これは、野生のガラパゴスゾウガメ。
季節がちょうどよく、30頭ぐらい1度に見ることができました。
草を食べるようすや、歩く姿間近で見られました。
そして
リクイグアナのメスが、ウチワサボテンを奪い合って食べる様子。
リクイグアナも、ウミイグアナも悠然としていて、哲学者の雰囲気を漂わせています。
2007年10月19日
何だか、久しぶり・・・
名古屋は、午後4時。
久しぶりの『雨』。
「地球の裏側」、ガラパゴス諸島は
まだ、今日が始まったばかりの午前1時。
天気は、知らないが・・・・
斉藤くんから、連絡がないので
勝手に、『晴れ』だと思っています。
ガラパゴスの夜は更けて
昨日も、宿でブログを書こうと思ったのですが
つながならず、すいません。
ガラパゴス3日目が終了しました。
野生の動物、思った以上にたくさん見ることができ
ロケハンをしながら、撮影もかなりできました。
何度も書いて申し訳ないのですが
ガラパゴスもそうでした・・・
来る前は、それぞれの島は近いだろうと思っていましたが
移動にえらく時間がかかります。
それにこの季節、海流が急で、船が前後左右に45度ぐらい揺れるのです。
大げさじゃなく、テーマパークの「バイキング」のよう。
昨日は、3時間近くその状態が続いたので、同じ船に乗ったお客さんで
船酔い&その後に「リバース」する人が続出でした。
2007年10月18日
カメラ発見っ!!
2007年10月17日
セビーチェ
今、斉藤くんと「ガラパゴス諸島(エクアドル)」にいる
ペルー在住のジャーナリストとは、
5年前、メキシコシティで、初めて出会った。
以来5年間、ご一緒に飲むこと数限りなしっ!
メキシコ世界遺産「ピラミッド」の真裏にある「食堂」で
(メチャ!ウマでした。)
メキシコシティの英訳すると『ピンク・ゾーン』のネオンの中で
世界遺産の「発掘現場」で、丸焼きの羊をツマミに
名古屋の「繁華街」で
新宿の「タイ料理店」で
赤坂の「焼肉店」で
「ゴールデン街」の飲み屋で
彼は、「あること」を
『ペルー未体験』の私に語り続けてきた・・・・
嗚呼!ガラパゴス諸島
今朝、エクアドルの首都キトから、ガラパゴス諸島に到着しました。
地図や写真をアップしたいのですが、ご勘弁ください。
というのも、泊まっている宿のフロントから打っているのですが
速度がめちゃくちゃ遅いのです。
このブログを書くページにたどり着くまでの過程は
インターネットに接続して、4クリックぐらいしないといけないのですが
ここまでに20分経っているのです・・・眠くなってしまいます・・・
(南米大陸からも1000キロ離れたところに浮かぶ、隔絶された火山島なので
インターネットにつながるだけ、すごいですが。 )
ガラパゴス、「野生の動物は思ったほど、見られるものじゃあない」と言う人や
「いっぱい見られて期待以上だった」という相反する意見がありますが
今日は、運良く野生のガラパゴスゾウガメをたくさん見ることができました。
今は、とても寒い時期で(赤道上にあるといっても、ほとんどの人が長袖です。)
霧も多く、草がよく生えているため、ゾウガメが草原に出てきて草を食べているのです。
その後ダーウィン研究所で様々な「講義」をして頂き、さらに現地のJICAで働く
大橋さんと簗瀬さんにも貴重なお話を伺い
楽しい夕食をご一緒させていただきました。
大橋さんは、四日市のご出身!地球の裏側でドラゴンズの話をするとは
思いませんでした。
今回のコーディネーターさんもそうですが、
南米で働いている日本人の皆さんは、とてもバイタリティにあふれていて
いつも元気をもらいます。
そして「アミーゴのアミーゴはアミーゴ」という横のつながりの大切さをつくづく感じます。
PS
「続きを読む」のページに行くと、また時間がかかるので
これにて終了です。
藤井Pのブログに書いてある「アンデスの村に住む犬の健康状態がこの番組の命運を
握っている」という言葉。意味不明だと思いますが、本当に!そうなのです。
ロケハンをやりながらも、こちらからも毎日祈っています。
2007年10月16日
ひょんなことから・・・
世の中には、本当に『想定外』の出来事があるものである。
ペルー・アンデス山脈。
私は行ったこともない、
標高3000mを超える場所にある小さな村。
その村で暮らす、数頭の『犬』の「健康状態」が
今後の私たちの番組作りに
大きな影響を与えることになってしまった。
文章を書いていても思ったのだが
本当に『ナンノコッチャ!?』という、状況である。
世の中には、不思議なことが、本当に不思議なことがあるもんなのである。
(もし「小説」に書いても、「ウソくさ過ぎて」誰にも信用されないっ!!)
初の高山病
2日前は5200mに登っても、全く平気だったのに
今日、赤道の上に立つカヤンベ山(標高5700m)の氷河を撮影しに
登ったところ、軽い高山病にかかってしまった。
車で行けたのは4000mまで。
そこから、徒歩で1時間登った4500m地点で
頭痛は無いのですが、息が苦しくなり、足が全く動かなくなりました。
本当に情けないのですが、僕はそこで断念。
他のメンバーに上まで行ってもらって
撮影してきてもらいました。
高山病は、睡眠不足が大敵です。
睡眠と水分を十分にとらなければいけません。
さて、ロケハンもいよいよ最終章。
明日からは、ガラパゴス諸島へ向かいます!
2007年10月15日
エクアドル到着!
昨日早朝に起きた「災い」も、無事今日の夕方エクアドルの首都キトで解決しました。
南米の「いい加減さ」は肌に合いますが、病院までそうだと、なかなか大変です。
ロケハンを続行し、今日は夕方からキト市内を回ってきました。
エクアドルや、キトといってもピンと来ない方が多いと思いますが
ココです!
「赤道」を国の名前にしてしまったエクアドル。
首都キトは、人口200万人の大都市!で
バナナと、野口英世と、パナマ帽で有名な国。
この前のワールドカップにも出ています。
首都キトの旧市街地は、世界遺産に指定された美しい町並みで
スペインの影響を受けています。
でも、やっぱり赤道に来たからには、この写真を撮らなければなりません。
2007年10月14日
「赤道」の国へ!
昨日からの大変な「障害」!
ペルー・リマで眠れぬ夜を過ごしましたが
なんとか、このあと数時間後には
最後の国、エクアドルへと行けるメドが、たった今たちました。
エクアドルは、国の名前そのものが「赤道」!という意味で
首都キトは、世界遺産の美しい町並み。
そこから北にわずか23km進むと、赤道が通っているのです。
でも、そこにはちょっとした「カラクリ」があるとのこと。
ついさっきまで、このあとのスケジュールを変更することを考えていたので
今は、ホッとしています。
さあ荷造りをして(毎日宿が違うので、これがなかなか大変なのです)
空港へ向かいます!
グラシアス・ミアモーレ!
アンデス1泊2日
昨日は、アマゾンからアンデスへの大移動
そして今日は、早朝からいくつか村をまわって話を聞きましたが
世界遺産の山並みが、その姿を現してくれました。
その後、また4WDで悪路を飛ばして
標高4700mの氷河入口まで行きました。
この段階でも、空気は薄く、少し歩くだけで心臓はバクバクするのですが
そこからは、馬と自分の足で、500mを登り!
5200mの氷河まで、見事たどり着きました。
でも・・・
毎日毎日、とてもおすすめできないスケジュールで動いているので
ここにきて、無理からくる、色んな「障害」が起きています。
ペルー在住のジャーナリスト兼コーディネーターさんが、この氷河のはるか手前で
高山病でダウン。数々のハードな仕事をしてきた方ですが、高山病は個人差があり
その日の体調にもよるので、無理がたたっているのでしょう。
そして、
4WDのタイヤもパンク。
さらに・・・
残り10日。
長かった斉藤チームのロケハンも
残すところは、あと10日。
(こう書くとまだまだ、ずいぶんあるなぁ・・・・)
いずれにしろ、「大詰め」なことは、確かである。
さっきの連絡に寄れば、標高5400mを乗り越えて
ペルー・リマに、車で戻っている最中なんだとか・・・
明日(日本時間だと、今日と明日の境界線ぐらいに?)
最後の国、「エクアドル」へと入り、
ガラパゴス諸島を含む「エクアドル1週間」で、終了となる予定。
ロケハンもこのぐらいの段階になtってくると
私のような
『留守番部隊』の仕事は、ほとんどなくなる・・・・
あとは、無事の帰国を、ただただ祈るぐらいが「関の山」。
そんなわけで・・・・
2007年10月13日
アマゾンからアンデスへ
今朝は、確かに赤道地帯のジャングルにいたのですが、
今は、アンデスの麓の宿にいます。
ペルー人もびっくり!のスケジュールです。
朝7時のフライトでイキトスを出て、首都のリマへ9時に到着。
その後、4WDを飛ばして、標高0mのリマから
一気に4000mまで上って、陸路7時間「アンデス越え」をして
今は、3100mの町、ワラスにいます。
移動の途中は、こんな感じです。
そして、標高4000mの風景は、こんな感じです。
まだ、アンデスの西側なので、ほとんど雪が降らない地帯です。
ワラスは「南米のスイス」と称されるほど
アンデス山脈に囲まれた美しい、世界自然遺産の町。
でも、着いたのは日没近く、まだ絶景は拝めていません。
そして明日が、ロケハンでアマゾンを越えるもっともハードな1日なのです。
慣れない「仕事」
2007年10月12日
ジャングルからの帰還
帰って、きました、イキトスに・・・
汗と埃にまみれ、ワニやカメや、なんだかわからないものを食べ
(現地で食べられているものです)
ボートで奥へ奥へと進み、先住民族に出会い、疲労困憊で・・・
帰ってきました、イキトスに。
アマゾン上流のジャングル地帯は、いうまでもなく
「河」が「道」であり、唯一の交通手段。
でも、その道は季節によって表情を変えるのです。
今は、ちょうど乾季の終わり。
なので、河が浅く、ボートで航行不可能なところがたくさんあるし
流木が河の底にごろごろ転がっているので
転覆の恐れがあり、スピードが出せません。
(河の色は茶色なので、見えないのです)
4時間かけて移動したところで、「あと4時間あればジャングルの動物に出会える」と
言われ、さらに奥地へ行ったのですが・・・
『赤道』実験
<注意!>
今日の「ブログ」には、『事実』と紛らわしい
事柄が、書いてあります。(※ 『事実』ではないこと・・・)
私自身は、知っていて書いていますが、
「丸ごと」ご信用いただかないよう、ご注意ください。
『台風』の渦巻きは、南半球と北半球では
真逆である。
これは、科学的には「コリオリの力」という
ものの影響らしい。
「コリオリの力」によって、
洗面台に流れて行く、水の渦巻きの向きも
南半球と北半球は、真逆であると、言われている。
すると、『赤道』では、渦巻きは、どうなるのか???
こんな『疑問』を、一発で解決してくれる
『赤道』実験が、世界各地の『赤道』で行われている。
それは、こんな感じっ!!