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2008年01月09日

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『赤道』のカツ丼

『赤道』では、「何を」食べているのか???

 

 

 

帰国後、よく聞かれた質問。

 

 

 

それに対しての答え・・・

 

「食べるモノは何でもあるんですけど・・・

  残念ながら、何もかもが塩っぱいんです・・・ 叫ぶ

 

『赤道』地域は、当然っ!!!のように「暑くて!たくさん汗をかく」ことが

大いに関係していると思うんですが・・・

 

とにかくっ!!何でもショッパイっ!! 泣く

 

現代日本の食事の『減塩』ぶりを、改めて再確認してしまう。

 

あとっ!スゴいっ!!のが「日本食」の世界進出!!

 

日系移民の多いブラジルは、何となく理解できるが、

エクアドルやガラパゴスでも、「スシ」が普通に食べられている。

 

これは、日本食というよりも、アメリカ人が大好きな「ヘルシーフード・スシ」と

考えた方が良いようで・・・

 

日本人とは全く関係ないところで

「アメリカ人の観光客を喜ばそうと、エクアドル人が考えた末に編み出した」

結果のようである。

 

まぁ、それはともかく・・・

 

結果として、ブラジル・アマゾン河の河口の街・べレンの

日本料理店『博多』では、普通に「カツ丼」が食べられて・・・

 

『赤道』地域の料理は、どれも!これもっ!!『塩っぱいっ!!』ので・・・

 

この「カツ丼」も、とっても『塩っぱっ!!』かったです。

(「写真」は、音声スタッフの池田くんが撮影したものを借りました。)

 

 

ところがっ・・・・

 

 

この「カツ丼」・・・

 

 

西村雅彦さんに、大好評っ!!!

 

 

 

いわく・・・

 

 

「おばあちゃんが作った『カツ丼』の味がする」とのこと・・・

 

 

 

そういえば・・・

 

昔むかしは、私達の「ごはん」もズイブンっ!!

『塩っぱっ!!』かったような記憶が・・・

 

 

日本で食べるモノが、ここ何十年かで

異常に「薄味」になったということでしょうか・・・

 

 

『金銭的な豊かさ』と『薄味』の関連性について、少し考えてしまった・・・

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