『赤道大紀行』を担当するようになって・・・
何だか、「急に」・・・
本職の『テレビ番組』以外の、色んなビデオを
編集するようになりました。
コンピューター上の「動画」とか・・・
街頭のビジョンで放映する「番組宣伝」とか・・・
記者の皆さんにご覧頂く「VTR」とか・・・
エラい人(?)に見せる「ビデオ」とか・・・
さてっ!そのビデオの『編集』・・・
斉藤くんや宇佐美くんと、私とは「全く違うスタイル」で編集する。
(まぁ、「年寄り」と「若者」の違いとも言えるが・・・
)
え~~~~~っと・・・
難しく書いても、仕方ないので・・・
適当に、はしょって書くと・・・
撮影したビデオを、一旦、コンピューターに取り込んで、
そのデータを使って、編集するのが斉藤くんや宇佐美くん。
撮影したビデオを、そのまま使って、編集するのが私。
「若者」の編集スタイルを、『ノン・リニア』と呼び
「年寄り」の編集スタイルは、『リニア』と呼ばれる。
(要は、撮影したテープを編集機に入れるか、入れないかの違いである。)
時代的には、「ノン」が主流になってきているのだが・・・
「ノン」の編集方法を覚えるキャパが、頭の中にない私は
頑なに「ノン」でない、編集を続けている。
でもっ・・・
この先も、ず~~~っと「編集」し続けるとしたら・・・
世の中の「編集機」は「ノン」だらけになることは確実なので・・・
こんな「年寄り」も、どこかで「ノン」を体得せねばならない
しかも、それは出来れば「年寄り」の中でも、「若いうち」・・・
つまり、なるべく早く覚えた方が良いに決まっているのだ。
しかし、そんなことは充分承知しつつ・・・
私は、今日も「ノン」でない「編集室」へと向かってしまうのだった・・・
(40歳過ぎての「新しい技術の体得」には、『勇気』と『忍耐』と『我慢』が必要なのだが・・・
その3つともが、私には思い切りっ!!「不足」している・・・
)