赤道ブログ

2008年09月30日

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バスコダガマ。

今日は、アフリカ東海岸を1日じっくり見て回りました。

中でも印象的だったのは

マリンディという町に立つ「バスコダガマクロス」!

バスコダガマが立ち寄ったことを記念して造られた碑です。

ただ、これが「小さいっ!!」。

ガマによるアフリカ東海岸到達!という

大偉業(あくまでヨーロッパ人からの視点ですが)なのに

「小さいっ!!」んです。

そして説明が書かれたボードはところどころ壊れていて・・・

マリンディの観光資源のひとつだと思うのですが

あまり大切にされていない模様。

そして、ガマの到着をキッカケに

東海岸での奴隷貿易が始まりますが

奴隷市場を示す碑も半分崩れかけていて・・・。

話を聞いていくと、どうやらアフリカの人々は

あまり過去に執着していない様子。

歴史の伝承だけでなく、観光資源としても大切にすればイイのにと

大きなお世話ながら思った1日でした。

 

そして、現在一番の課題は、

(番組の)旅の始まりをどこから始めるかということ!!

悩みに悩んでいます・・・。

 

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