赤道ブログ

2008年10月10日

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日本語復帰!

ブログの更新がまたも滞っていました。

今日ウガンダに入り、やっと日本語で(つまり持参したPCで)、

ネットにつながる環境になりました!

ウガンダに入る前は、6日間ほどエチオピアに滞在していましたが

エチオピアで一番衝撃を受けたのは

やはりこちらの部族!!

murusi.jpg

陶器のお皿を下唇にはめている「ムルシ族」です!
なぜ、こんなお皿をはめているかというと・・・

この皿が大きいほど、「美しい」んだそうです。

そのため、10歳すぎから唇に切り込みをいれて

初めは小さなお皿を入れます。

そして、少しずつ大きなお皿にすることで

唇を伸ばしていく(?)んです。

もちろんお皿は取り外し可能!

お皿が入っていると食事ができないそうです。

 

お皿をはめているのはムルシ族の中でも女性だけ。

元々は、奴隷になるのを逃れるために

お皿をはめて「醜くさ」を表現していたそうですが

いつの間にかそれが「美しさ」の象徴に変わっていったとのこと。

いったい、何がキッカケだったのでしょうか?? 

 

明日はナイル川が始まる町、ジンジャに向かいます!

 

 

 

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