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2009年06月13日

スマトラ島の人気者

朝、ジャカルタから飛行機に乗りスマトラ島パダンに到着!

まさに赤道直下!暑い、熱い町です。

 

写真をアップしたいのですが、きょうはホテルのロビーからで

ネットがどんどん落ちて、このページに来るまで2時間かかってしまったので

お許しを。

 

パダンをロケハンしてから、陸路4時間かけて、緯度が0となる赤道地点に到着しました!

 

アマゾン河や、国の名前が「赤道」のエクアドル

そして去年は、宇佐美Dがアフリカ各所で赤道をまたがいましたが

何度赤道に来ても、GPSに0がそろう瞬間は、とっても気持ちがいいものです。

 

さて、スマトラ島の赤道には、何があるのか!

 

 

 

記念碑が建っている?建っていても大幅にズレている?

ぴったりの場所に建っている?なーにもない?

 

 

ほっんとうに申し訳ないのですが、完全ネタバレになってしまうので

書けないのですが、実に面白かったんです。

ちいさーい町の0地点は、ユニークな場所でした。

 

明日は、スマトラ島でもう1か所の0地点へ向かいます。

そこには何があるのでしょうか?

 

 

スカしついでに、どうでもいいような話を1つ。

インドネシア最初の地、スマトラ島に来て撮影をしていたら

なぜか僕に視線が集まるんです。

 

なんかマズいことしたのかなぁ・・・と思っていたら

遠巻きに見ていた女の子たちが

何か僕に質問して集まってきました。

 

何も分からずポカーンとしていたら

ノリのいいインドネシアの女性コーディネーターが、何か言葉を彼女たちに返した途端

キャーキャー言われるわ、携帯で写真を撮られるわ、握手されるわのパニック状態に。

 

よくよく聞くと、インドネシアのテレビに出ている人と勘違いしたらしく

コーディネーターさんが「本人よ!」と調子に乗って言ったのです。

 

断わっておくと、僕には一か所も色男の要素はありません。

この3日間で、かなり日焼けをしてサングラスをしていたのと

テレビカメラの存在が勘違いのもとになったようですが、

その後場所を変えても、何度も同じことが起きたんです!

もちろん、嘘よ!とコーディネーターは最後に否定しましたが

束の間の人気者気分を味わいました。

 

気になって、その人ってどんな人?

とコーディネーターに聞いたところ

 

 

 

 

うーん、三枚目のお調子者。

 

とピシャリと言われました。 

 

 

 

 

明日は、スマトラ島の世界自然遺産、熱帯雨林のジャングルに突入です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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