監督よりメッセージ

 皆さん、いつも、「ULTRASEVEN  X」を御覧いただき

ありが とうございます。

そして、ここでは、初めまして!

「ULTRASEVEN X」 監督/シリーズ構成の八木毅です
 

今日のオンエアは「CODE NAME”R”」

尊敬する脚本家、また楽しい飲み友達でもある太田愛さんとつくり上げました。

ゲストは、金子修介監督に紹介頂き「ウルトラマンマックス」にも出 演してもらった渡来敏之氏。彼も、よく、酒の席では会っていたのですが、監督としての仕事は初めて。迫真の名演技を、お楽しみに!さらにもう一人、、、、、、、、懐かしい「ウルトラマンネクサス」の宮下ともみ 氏。「バード」「ウォッチャー」撮影の頃と同じく、素敵でした。  

一話が「ULTRASEVEN X」の紹介編であるとすると、このエ ピソードは,一話完結スタイルのトップバッター。

「ULTRASEVEN X」は様々な一話完結作品の連作、そこは私が監督/シリーズ構成/プロデューサーを務めた「ウルトラマン マックス」のスタイルを踏襲しています。なので、大きな流れはありますが、各話、それぞれで楽しめるようになっています。この後も、 いろんなタイプのエピソードが登場します。

1、2話のクランクインは6月19日。梅雨の中、毎日降り続ける雨の中、スタッフ、キャスト全員で心を込めて作った作品です。少々、 重い話ではありますが、みなさん、ぜひ、楽しんで頂きたいと思います。

 

ところで、先日、10月8日、高田馬場のスタジオで最終回のMAがあり、「ULTRASEVEN X」は無事に完成しました。終わっちゃうと寂しいですね。
 この作品は、レギュラーの素晴らしい俳優達に恵まれ、短い間でしたが、そして、大変な撮影ではありましたが、それでも楽しく、最後ま で疾走出来ました。
良い上がりだと思います。
ぜひ、これからの「ULTRASEVEN X」を、お見逃しなく!

(最終話完成後にメインライターの小林雄次さんと)
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