後藤浩二プロフィール

2016年9月30日 13:00

後藤浩二

ジャズピアニスト・作曲。名古屋を拠点に世界で活動。
4歳よりクラシックピアノをはじめ、高校時代にジャズに興味を持つ。南山大学入学と同時に演奏活動を開始。「音楽を通じて、多くの人がさらに多くの幸せにめぐり逢ってほしい」と願う。

ある人は「後藤のピアノは他者を思いやる心構えが備わっているひとの語り口である。彼の演奏は聴き手の心象風景に寄り添いながら、濁りの無い透明感あふれる明晰なタッチで鍵盤の上に色彩豊かなスケッチを描いていく。その洗練された技法はほとんど天才的なものだ」と語る。

2004年、小曽根真がプロデュースのCDで後藤浩二を起用。
2005年にはサッカーのジーコ元監督に捧げたCD「Azul」が、ジャズ専門のオンラインショップやダウンロードで1位。
2007年、NYにてHarvey Masonをプロデューサー&ドラムに迎え、CDアルバム「hope」をレコーディング・ツアー実施。その後、毎年アルバムCDを発表。
2015年ソロアルバム「La Rencontre」を発表。

今までに参加やリーダー作品によるCD発表は、20枚を優に超える。
演奏、作曲活動にとどまらず、TV、CM作品・出演、ラジオ等にも活動の場を広げている。

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