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Personality 堀井"holy"庄一

しっかりとした音楽情報と共に日曜の午後、リッチなリラックスタイムをお届けします。

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CBCラジオ >  A MUSIC PROGRAM堀井"holy"庄一 >  2014年10月19日 第27回目の放送

2014年10月19日 第27回目の放送

2014年10月19日 17:05
こんにちは、ホーリーです!
 
 
久しぶりに文句のつけようのない秋晴れの中
 
ドライブ向けの音楽を中心に
 
ドゥービーズの特集も織り交ぜながら
 
お送りした今日のAMPいかがでしたか?
 
 
ドライブ向けといいつつ、
 
「実は、堀井は運転免許を持ってません」と話したところ
 
多くの方から「まだ取得できるよ!」
 
「小堀さんのことを思い出して!」との激励メールを頂きました♪
 
 
少年時代からの夢でもある免許取得に向けて
 
ちょっと頑張ってみようかな、と思っております!
 
 
では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!
 
 
 
2014年10月19日(日) 第27回目 オンエア曲
 
 
~~~~~1時台~~~~~~
 
 
◯Everybody Have Fun Tonight/Wang Chung(ワン・チャン)

◯Toy Boy(トイ・ボーイ)/Sinitta(シニータ)

<<<CM>>>

【The Doobie Brothers 特集】

◯Listen To The Music(リッスン・トゥ・ザ・ミュージック)

 BGM:BGM:Jesus Is Just Alright(希望の炎)

◯Long Train Runnin'(ロング・トレイン・ランニン)

◯China Grove(チャイナ・グローブ)

 BGM:Black Water(ブラック・ウォーター)

What A Fool Believes(ある愚か者の場合)

Minute By Minute(ミニット・バイ・ミニット)

<<交通情報>>

 BGM:Nothing' You Can Do About It(貴方には、何もできない)/Airplay(エアプレイ)

◯Nothing' You Can Do About It(貴方には、何もできない)/Manhattan Transfer(マンハッタン・トランスファー)

<<<14時の時報>>>

<<ニュース&天気>>
 
 
◯More Than This(夜に抱かれて)/Roxy Music(ロキシー・ミュージック)
 
 
◯Baby Jane(ベイビー・ジェーン)/Rod Stewart(ロッド・スチュワート)
 
 
 
【The Doobie Brothers 関連特集】
 
 
◯So Wrong(ソー・ロング)/Patrick Simmons(パトリック・シモンズ)
 
 
◯I Keep Forgettin'(アイ・キープ・フォーゲッティン)/マイケル・マクドナルド
 
 
◯Yah Mo B There(歓喜の調べ)/James Ingram & Michael McDonald(ジェイムス・イングラム&マイケル・マクドナルド)
 
 
◯Rockin' My Heart/矢沢永吉
 
 
◯Rikki Don't Lose That Number(リキの電話番号)/Steely Dan(スティーリー・ダン)
 
 
 
<<交通情報>>
 
 
◯Never Stop(ネヴァー・ストップ)/Brand New Heavies(ブランニュー・ヘヴィーズ)

 

 

さて、以前から募集していた番組内の特集アイデアですが、

多くの方からアイデア頂きましたので、

順次 実現していこうと思います!

 

その第一弾として、26日の特集は

【タイトルに人名が入った曲(女性名編)】と題しお送りしたいと思います!

 

僕もタイトルに人名が入った曲 考えてみたのですが

ぱっと思いつくだけで2時間分は軽々とオーバーしてしまいましたので

もう少し絞って「女性の名前」に限定させていただきます!

 

引き続き、特集のアイデアは募集しておりますので

どんどんリクエストくださいね~♪

 

さて、放送内でご紹介できないメールも必ず目を通してますので

懲りずにメール下さいね♪

 

ちなみに今回頂いたメールの質問は

↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓

 

【堀井が運転免許を取ったことがない件】

今日は秋晴れの中"絶好のドライブ日和"と思い"ドゥービー・ブラザーズ"の特集をしたものの「実はこれまで堀井は運転免許をとったことない」とお話したところ、皆様から驚きと激励のメールを頂きました。

一番多かったのが「えっ!持ってないの?」というもの。ですよね~w このエリアに住んでいながら免許を持ってないなんて皆さんビックリなさったようです。

次に多かったメールが「大丈夫!小堀さんも免許とったの最近だから!」というもの。そうなんです、小堀さんも最近まで運転免許をもってらっしゃらなかったんですが、無いなら無いで何とか生活できちゃうんですよね~。

ただ、番組でもお話したように、僕の場合、生活のために欲しいというより「好きな曲を聴きながら1人でドライブしたい」という夢があります。

昔は知人友人の助手席に乗って"カーステ係"としてドライブは楽しんでましたし、"地図の読める男"だったので重宝されていたんですが、その座をカーナビに奪われたいま、やはり免許を取得したいですね。

うん、運転免許を持たないものがドライビングサウンドを選曲するのは、いかんような気がして来ました。ちょっと真剣に考えてみます!

沢山のメールありがとうございました!

 

 

【ドゥービーズには、それぞれの思いがある件】

結成当初からドゥービー・ブラザーズのギタリストとして活躍しているパトリック・シモンズのバースデーということも有り、"ドゥービー・ブラザーズ"の特集をしたんですが、オン・エアでもお話したとおり長い歴史の中でメンバーの出入りも激しく、音楽性もかなり変化していったバンドだけに、みなさまのメールを読むと、それぞれの時代に好みが分かれるようですね。

ブルース・ロックとフォーク・ロックがメインの初期ドゥービー。ファンキーな要素も加わりウェストコーストの代表的バンドとなった中期ドゥービー。そして洗練された都会的なサウンドを奏でるようになった後期ドゥービー。

僕の場合は初期~中期の代表曲は知っていたもののリアルタイムだったのは後期ドゥービーだったので、当時は圧倒的にマイケル・マクドナルドのドゥービー派でしたが、後にそれはドゥービーを好きというよりも、マイケル・マクドナルドが好きなんだということに気づき、改めてドゥービーの過去の作品を聞きなおし、初期~中期も好きになりましたね。

そんなドゥービーズの特集、やはり放送してるコチラも気分が高揚しますね!

選曲家としていろんな曲をオンエアしてきましたが"チャイナ・グローブ"や"ロング・トレイン・ランニン"なんてあれから40年も経ってるのに今でもイントロ一発で万人を掴める自信があります!素敵な曲をありがとう♪

【矢沢永吉さんのサウンドが世界標準な件】

そして、こちらもイントロ一発でパンッと青空のもとに連れていってくれるのが矢沢永吉さんの「ROCKIN' MY HEART」。

1982年当時、この曲が他の邦楽と並べてラジオから流れるたびに「明らかに別世界のサウンドだなぁ」と思っていた記憶があります。

ドゥービー・ブラザーズのギタリスト"ジョン・マクフィー"やボビー・ラカインドを始めとする名うての面子が揃っていたからというのも有りましたが、やはり矢沢永吉さんの声無くしてはあの感覚は味わえなかったような気がします。

洋楽ファンの中では"洋楽至上主義"がはびこっていた80年代。その多くは楽曲のクォリティやプレイヤーの力量で語られていましたが、日本にもクォリティの高い曲は数多く有りました。しかしサウンドやミックスのクォリティでは洋楽に負けている部分も多かったと思います。

洋楽と邦楽を並べて聴き比べるとどうしても日本のポップスのほうが聴き劣りがする場面も多かったのですが、当時の矢沢さんのアルバムは世界標準のサウンドを纏った日本のポップスだったんだなぁと改めて思いますね。

メールも沢山頂きました。

長きに渡って矢沢さんのライブをご覧になっているファンのかた、32年前のドライブを思い出したという初メールのかた、ドゥービー・ブラザーズの日本公演の時に、"ジョン・マクフィー"が矢沢永吉さんのTシャツ着ていたという情報をくださったかた、他にも多数のリアクション、ありがとうございました!

【シニータのライブをご覧になった件】

今日1曲めにシニータの「トイ・ボーイ」をかけたところ「二十代のころ、レインボーホールに、シニータと カイリー ミノーグと、デッド オア アライブの、ジョイントコンサートを見に行きました」というメッセージ頂きました。

堀井も大阪で同じイベント行きましたよ♪

1989年に開催された『メガ・ディスコ・イン・ドリーム』というイベントで、東名阪各地のアリーナをディスコにしてしまおうというイベントでしたね~。大阪では大阪城ホールでの開催でした。当時イケイケだったマハラジャがサポートでついていた記憶があります。

他のリスナーの方からは、

当時のこのエリアのディスコ情報として、バーゴやキング&クイーン、笹島レジャックにあったステージセブンや、雲竜ビル地下のロジックなども教えていただきました。ありがとうございます。

【Level 42にリクエストを頂いた件】

いつも聞いてくださっているという方からLevel 42の「Heaven in my hands」にリクエストいただきました!懐かしいぃ。

オン・エアでも話しましたがLevel42といえばイギリス屈指の歌えるベーシスト、マーク・キング率いるホワイト・フュージョン・ファンク・バンドです!

この曲は、1989年のアルバム『Staring at the Sun』のA面1曲目でしたねぇ。(僕はアルバムリリース前にシングルで買っていたと思います)

1980年のデビュー当時は通好みのナンバーが多かったLevel42ですが、アース・ウィンド&ファイアのラリー・ダンとヴァーダイン・ホワイトらをプロデュースに迎えた83年頃からキャッチーでポップなナンバーが増え、86年の「Lessons in Love」で世界的にブレイクしたしましたね~。

いや~、マーク・キング、大好きです。イギリスにはサー・ポール・マッカートニーやスティングといった超有名な歌うベーシストがいますが、ベースのテクではやはりマーク・キング!キングの苗字は伊達ではないです!声も大好き!学生時代にバンドでカバーしました。

【マンハッタン・トランスファーのティム・ハウザーが亡くなった件】

先週のスティーヴ・キプナー繋がりで今週は彼もソングライターにクレジットされているマンハッタン・トランスファー(以下マントラ)の曲「Nothin' You Can Do About It」をオンエアしたのですが。

マントラの創設者でメンバーのティム・ハウザーさんが16日に逝去されました...。11月には来日も決まっていたのに残念ですね。

ちなみに来日公演はアーティストの意向により予定通り行われるそうで、ティムハウザーの代役はロサンゼルスを拠点に活躍中の男性6人組アカペラ・コーラス・グループ"M-Pact"のメンバーのトリスト・カーレスが務めるようです。彼は、昨年もティムハウザーの代役として東京JAZZに参加していたティムの認める実力派です。(M-PactのPV

【諸々質問がたまっている件】

イロイロご質問いただいてるにもかかわらず、オン・エアでお答えできなかったものを一部ここで紹介します。

■「ブライアン・フェリー、ソロの大ヒット曲ありましたよね?」

80年台でしたら「スレイブ・トゥ・ラブ」や「ドント・ストップ・ザ・ダンス」ですかね、でも日本で一番知られているのは後にキムタクのドラマにも使われた77年のヒット「トーキョー・ジョー」ですかね。

■「ジョン・フォガティはCCRだったんですね、ジョンのソロでヒットした曲ありましたよね?曲名忘れました。」

恐らく「The Old Man Down The Road」のことでしょう。70年台であれば「Jambalaya (On the Bayou)」かも、こちらはハンク・ウィリアムスのカントリー・ソングのカバーでカーペンターズもカバーしているので聞いたことあるはずですよ♪

■「Chevelleというバンドは米国と豪州と別々のバンドらしいのですがご存知ですか?」

はい、アメリカのバンドChevelleはシカゴ出身の3人組オルタナティヴ・メタル・バンドです。

元々兄弟3人で結成したバンドで、1999年にあのスティーヴ・アルビニのプロデュースでファーストをリリース。一躍注目を浴びましたね。その後も活躍しています!オルタナメタルですがメロディアスな曲が多く、ハーモニーもきれい、おまけに3ピースなので音がスッキリしていてとても聴きやすいですよ♪

一方、オーストラリアのThe Chevelle、コチラに関しては勉強不足であまり知識がないので、チェックしてみます!

■「DJ CassidyについてNile RodgersやEW&Fをはじめとする相当豪華なアーティストが参加するそうです。番組で紹介していただけると面白いと思います。」

はい、DJ Cassidyとは、オバマ大統領の就任式でもDJプレイしたアメリカの「セレブDJ」です!

僕もDJ Cassidyに関しては、昨年、アルバムからの先行曲を入手し他の番組ではオンエアし、アルバムのリリースが今か今かと待ちわびているのですが、未だ正式なリリース日が決まっておりません。

ただ、リリースされるアルバムがとんでもなくゴージャスなアルバム、しかも70年代のディスコフリークには垂涎のアルバムになることは間違いないです!だって、Chic(シック)とアース・ウィンド&ファイアが同じ曲で共演しロビン・シックがボーカルを務めるなんて!!→(メイキングビデオ

ちなみにレコード会社の人間も知らなかったようですが、先日、TVで『世界遺産』の番組を観ていたところ、番組途中に流れるSONYのCMのひとつにDJ  Cassidyが出演していてビックリしました。

このCMはアメリカのSONYが制作したもので、過去から現在に至るまで革新的な製品を生み出し続けるSONYのAV機器の歴史をみせるというCMで、DJ CassidyはそのままDJ役で出演していますので、来週の『世界遺産』ご覧あれ!(そのCM

【特集アイデアが続々と届いている件】

 取り敢えず、頂いた特集アイデアの中から10月26日(日)は『タイトルに女性の名前が入っているポップス』で行こうと思います!

ちなみに、今週新たに届いたアイデアは、以下の通りです。ご賛同頂けるものがあればメールにて教えてください!

■レコード・CD供養特集 ■洋楽を和訳したらビックリした曲!え!そんな意味だったの!特集 ■ディスコミュージックの特集 ■洋楽への入り口の一曲特集 ■ドライブに合いそうな音楽特集 ■名邦題、珍邦題特集

 

 

 

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