A MUSIC PROGRAM

Sunday 13:00~15:00

Personality 堀井"holy"庄一

しっかりとした音楽情報と共に日曜の午後、リッチなリラックスタイムをお届けします。

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CBCラジオ >  A MUSIC PROGRAM堀井"holy"庄一 >  2014年12月7日 第34回目の放送

2014年12月7日 第34回目の放送

2014年12月 7日 18:13

こんにちは、ホーリーです!

 

この寒さの中でも半袖で放送中の堀井に

「室温が高過ぎるのでは?」とのメールも頂戴しましたが、

CBCが無駄に室温設定を高くしているわけではございません。

何故なら大半のスタッフは長袖ですし、何枚か着重ねておりますw

単に僕が暑がりなだけなんですよね・・・。

特に頭を使う仕事をしている最中は

シャキッとするために、涼しい格好をすることが多いですね。

あ、風邪もひかない体質らしいのでご心配なく♪

 

とはいえ、暦の上では大雪(たいせつ)。

サイモン&ガーファンクルの「冬の散歩道」に

複数の方からリクエストいただくなど、

本格的な冬が到来したことを実感しております。

 

そんな中、心も体も温まってもらえるよう

『アース・ウィンド&ファイア特集』お送りしたのですが

いかがでしたか?

 

懐かしい曲への想い出メールや

大好きなあの曲へリクエストいただき

ありがとうございました!

さて、来週も皆様からのポピュラーリクエストお待ちしております!

聞きたい曲をどんどんお寄せ下さい♪

 

ちなみに特集コーナーは、、、

『バンドエイドに参加したアーティストたち』です。

 

丁度30年前、1984年のクリスマスシーズンに

音楽で子どもたちを救うために集結した

素敵なアーティストたちをご紹介します。

お楽しみに♪

では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!

2014年12月7日(日) 第34回目 オンエア曲

~~~~~1時台~~~~~~

◯A Hazy Shade Of Winter(冬の散歩道)/Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル)

 

◯Always(オールウェイズ)/Atlantic Starr(アトランティック・スター)

 

<<<CM>>>

【アース・ウィンド&ファイア特集1】

 BGM:In The Stone(石の刻印)/Earth, Wind & Fire(アース・ウィンド&ファイアー)

 

◯Boogie Wonderland/Earth, Wind & Fire

 

◯Getaway/Earth, Wind & Fire

 

◯Got To Get You Into My Life/Earth, Wind & Fire

 

◯Jupiter(ジュピター)/Earth, Wind & Fire

<<<交通情報>>>

 

◯Fantasy(宇宙のファンタジー)/Earth, Wind & Fire


 

~~~~~2時台~~~~~~

 

◯Sun Goddes(太陽の女神)/Ramsey Lewis(ラムゼイ・ルイス)

 

◯December(Based on "September")/Earth, Wind & Fire


 

 BGM:Happy Seasons(ハッピー・シーズンズ)/Earth, Wind & Fire


 

◯Best Of My Love(ベスト・オブ・マイ・ラブ)/EMOTIONS(エモーションズ)

 

◯Let's Groove(レッツ・グルーブ)/Earth, Wind & Fire

 BGM:Calling All Hearts(コーリング・オール・ハーツ)

    /DJ Cassidy feat. Robin Thicke & Jessie J

        (DJキャシディ feat.ロビン・シック&ジェシーJ)

 

◯Sussudio(ススーディオ)/Phil" Collins(フィル・コリンズ)

 

◯Easy Lover(イージー・ラバー)/Philip Bailey feat. Phil" Collins(フィリップ・ベイリー feat.フィル・コリンズ)

<<<交通情報>>>

◯ I Need You(アイ・ニード・ユー)/Maurice White(モーリス・ホワイト)

 

 

ということで、今日の特集、楽しんで頂けましたでしょうか?

いろんな面で革新的で、かつ多くの支持を得たアーティストだけあって

彼らの偉業のほんの一部しか伝えることが出来ませんでしたが

今後も折を見て彼らの素晴らしさを伝えていければと思います。

リクエスト&メッセージありがとうございました!

さぁ、今週に引き続き来週も感謝ウィークのCBCラジオ。

皆様にプレゼントを用意してお待ちしておりますので

ぜひ、エー・ミュージック・プログラムにチューニングお願いします!

さて、放送内でご紹介できないメールも

必ず目を通してますので 懲りずにメール下さいね♪

ちなみに今回頂いたメールの質問は

↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓

【感謝の気持ち伝えたい件】

あの〜、この番組が始まってから9ヶ月目になりますが、最近「先週は聞き逃しましたが今週は聞きますよ!」とか「今週は仕事の都合でちょっとしか聞けませんが来週はフルで聞きますよ!」というお便りをたくさん頂戴するようになりました。

あえて、そんなことを書いて下さる方々のメールを読むにつけ、自分のやっていることを楽しみにしてくれている方がこんなにもいらっしゃるんだと改めて実感し、感謝の気持でいっぱいになります。

もちろん、お便りをくださる方が全てではございません、僕も少年時代はほとんど「聞くだけリスナー」でしたし、特集によってザッピングしたりするリスナーでも有りました。

でも、いろんなラジオ番組を楽しみにして聞いておりましたので、僕と同じように「聞くだけ」のリスナー様が沢山いらっしゃるのも想像できますし、みなさまにも大感謝しております。

だって、そんなラジオがあったおかげで今の自分がいるわけですから・・・。

皆さんの大切な時間を一瞬でも共有できて喜んで頂けるのであればと思い、今後も精進していきますのでよろしくお願いします。ありがとうございます♪

 

 

【今日も初メール沢山いただいた件】

■「営業車で走り回ってますが、至る所で混み合ってますが、アースウインドファイアーの曲を聴いてるとノリノリでイライラ防止に最高です!」という方。

■「馬籠にて、ごへいもちを焼きながら聞いてます」という方。

■「番組のロゴも80年代風でいいですねぇ♪」とお褒めいただいた方。

■そしてキャンディーズの大ファンでキャンディーズのバックを務め、後にデビューしたスペクトラムに似ているからという理由で今日のアース・ウィンド&ファイアの特集を聞いてくださった方。

そうなんです、実はスペクトラムはアース・ウィンド&ファイアやシカゴを大研究してあのキレのいいサウンドを出していたんですよ♪

ほかにも、初メール有難うございます!励みになります。

 

 

【やはりアースは大人気だった件】

やはり、アース・ウィンド&ファイアは人気の曲が多く、リクエストが多かったですね!

一番多かったリクエストは「セプテンバー」、「レッツ・グルーブ」、「宇宙のファンタジー」あたりでしょうか。

以下、諸々メッセージへのご返信です。

 

■「キャンディーズが解散コンサートでカバーした「Jupiter」を聞いてアース・ウィンド&ファイアの曲だと知った」という方。この方はそこからアース・ウィンド&ファイア好きになり、後にライブに行くまでになったそうで、貴重な当時のパンフレットを写真に収めて送ってくださいました。どうもありがとうございます!

 

■「名古屋国際展示場でのコンサートに行った」という方。1979年の初来日公演ですね!

放送前に小堀さんと話をしていたら、小堀さんもこのライブご覧になっていたそうで、PAが大変そうだったとの話聞きました。たしかに残響の多い展示場であれだけの大所帯ですから、武道館公演に比べ遥かに大変だったでしょうね。

 

■「初めて行った外国人アーティストのライブがアース・ウィンド&ファイア」だったという方。

「TVで彼らのアフロとミラーボールを見て、それが同級生の音楽仲間たちと話題になり、みんなで行った」とのことでしたが、あのアフロにも大事な意味があります。

アース・ウィンド&ファイアというと宇宙や自然の力など神秘的なイメージを打ち出しつつも、自分たちがアフロ・アメリカンだというアイデンティティの主張がアフロ・ヘアにあらわれていました。

オン・エアでも話しましたが、アフリカ発祥の「カリンバ(親指ピアノ)」という楽器をシンボルに掲げたのも同じ理由です。

 

■「1990年の東京ドームでのライヴからFor The Love Of Youをお願いします」とのリクエスト。

アルバム『Heritage』からのリクエストは唯一だったのでお掛けしたかったのですが、ライブ盤が手元になく断念。すいませんでした。

 

■「長男が赤ちゃんの時に, アース・ウィンド&ファイアをかけると, キャッキャッと踊って可愛かったものです」とのメッセージ。

そこが音楽の素敵なところですね。歌詞はわからずとも、ボーカルを楽器として聞けばこんなに素敵で楽しげなアンサンブル、なかなか無いですもんね。赤ちゃんにでも本能的にわかったのでは。

 

■「薬師寺保栄選手の入場曲レッツ・グルーブをリクエスト」してくださった方。

おっしゃるとおり1994年の薬師寺vs辰吉の統一戦といえば、CBCラジオ塩見アナの名実況でしたね!あの実況があったから、おととしの実写版「あしたのジョー」の実況の話も実現したのでは。

 

■「宇宙のファンタジー」を友達と一緒にカラオケで歌うという方のメッセージを紹介しましたが、ファルセットも駆使しながらオリジナルのキーで歌えるそうです。すごいですね~

だって、フィリップ・ベイリーのパートって、ずっとファルセットばかりになるでしょ?見てみたいなぁ。ちなみにご近所では多治見のビジーフォーと呼ばれているそうです。

 

■その「宇宙のファンタジー」も収録されたアルバム『All 'N All(太陽神)」のレコード・ジャケットは、偉大な日本人グラフィック・アーティスト長岡秀星さんの手によるものというお話もしましたが、とにかくそのジャケットワークは圧巻そのものです!

LP時代はジャケットが2つ折りになっていて、広げるとジャケット×2枚分のひとつの絵が、表裏それぞれにあるのですが、実は元々はジャケット4枚分の1枚の絵なんです。

ほんと、ジャケットだけでも相当ワクワク出来る作品だと思います。

そして、長岡秀星さんが、このジャケットの中に隠しこんだ「風林火山」の文字。

もちろんアース・ウィンド&ファイア=地・風&火にちなんで書き記されたんですが、もし中古レコード屋でこのジャケットに出会ったら、是非、どこに「風林火山」があるか、探してみてくださいね♪

 

■「20年以上前に学祭のCMでGET AWAYを使った」というメッセージをいただいた方。

ソウルの番組を作っていたとのことですが、是非とも当時の選曲を聞いてみたいですね〜♪

 

 

【いつの時代もアース・ウィンド&ファイアはブラスバンド御用達の件】

アース・ウィンド&ファイアの曲が長く親しまれている理由のひとつに、長きに渡ってブラスバンドに愛されスタンダードになっているからというのが挙げられると思います。

どの楽団もレパートリーにアース・ウィンド&ファイアの曲があるといっても過言ではないでしょう。

ゆえに、今日は元ブラバン、元吹奏楽部だったという方からもたくさんメール頂戴しました。

なかでも、今日お話した「タンギング」の話にリアクションが多かったですね!

アース・ウィンド&ファイアのホーン・セクションは速い16部音符のフレーズを「ダブル・タンギング」ではなく「シングル・タンギング」で吹いていたので、キレの有る明瞭なブラスサウンドに仕上がっていたのですが、、説明が分かりにくかったとおっしゃる方もいらしたので、もう一度説明しますね。

みなさん 「つ」 という言葉を発してみてください。これを速く連続して「つ・つ・つ・つ・つ・つ・つ」と言い続けてみてください、これが「シングル・タンギング」。

アース・ウィンド&ファイアのホーンセクションの人は、これが尋常じゃない早さで正確に出来る人達なんです。

では、速く出来ない人はどうするか、、、。今度は「つ・く・つ・く・つ・く・つ・く」と速く言ってみてください。

さきほどよりもスピード・アップ出来ましたね? これが「ダブル・タンギング」です。

ただ、残念なことに、ブラスを吹いた時に、この「ダブル・タンギング」では、どうしても「シングル・タンギング」に比べ、明瞭度が落ちる音があるんです。

アース・ウィンド&ファイアのホーン・セクションの人は、キレと明瞭度を増すために、スピードを上げるのが大変で、かつ、長時間演奏すると相当疲れる「シングル・タンギング」をあえて使っていたんです。

だから、今聞いても鮮やかなあのブラスセクションがあの時代に実現できたんですね♪

 

 

【アースのギターもかっこいい件】

ブラスのはなしばかりしましたが「やっぱファンクに16は付き物ですよね「ゲッタウェイ」のギターの16のカッティングなんか最高ですよね。」とのメールも頂きました。

おっしゃるとおりです!!Chicとは違うストレート16カッティングのグルーブ感がカッコイイですよね!

そしてブレイクの3連シンセもシビれるキメです♪

 

 

【ドリカムにも沢山メッセージが来た件】

「ドリカムの「決戦は金曜日」はアース・ウィンド&ファイアのレッツ・グルーブへのオマージュですよね」とのメールも沢山頂きました。

そうですね、あの曲に限らず中村さんのアースへのリスペクトぶりは随所に見られますね。

ちなみに「決戦〜」のエンディングの吉田美和さんのフェイクはチャカ・カーンリをスペクトした感じでコチラも素晴らしいですね♪

 

 

【イージー・ラバーが大人気だった件】

アース・ウィンド&ファイア関連のリクエストでダントツでリクエストが多かったのが、Philip Bailey feat. Phil" Collins(フィリップ・ベイリー feat.フィル・コリンズ)の「Easy Lover(イージー・ラバー)」でした。

どういった経緯でこの2人がコラボにいたったかの経緯はオン・エアでお話しましたが、曲もさることながらビデオ・クリップが良かったですよね!

超多忙な2人がヘリコプターでスタジオに到着し本当に楽しそうにレコーディングをするというメイキング風のビデオ、何度見てもワクワクしました。

メールでもいただいた<手振りの♪バンバ バーン>やりましたね♪

そして、この曲、なんといってもサウンドが素晴らしい!!→この話しについては長くなるので、今度フィル・コリンズのことを話す機会に書きます。

 

 

【モーリス・ホワイトの曲が使われていたCDの件】

おっしゃるとおりモーリス・ホワイトの「I Need You」はSONYのCMに使われていましたね。

1987年に放送されたSONYのウォークマンのCMで、ヘッドフォンをしたお猿さんが音楽をうっとり聴きながら瞑想しているというあのCM。覚えている方も多いのでは?

他にもSONYのCDプレイヤーのCMでもこの曲は使われていましたね。

当時のSONYは、自社の音楽機器の商品にSONYレコードの洋楽を使うことも多く、CMからのヒットもたくさん生まれました。

そもそも、音響機器メーカーのSONYが、何故レコード会社を始めたかというと、自社のハード(音響機器)を売る最良の方法として素晴らしいソフト(音楽作品)を作ればいいという発想があったからなんですね。凄く理にかなってます!

後にSONYが映画会社を買収したりしたのも同じ理由です。

なので、当時のウォークマンやディスクマン、SONYカセットなどに自社アーティストの曲を使えば相乗効果的に売上が伸びたということです。

 

 

【ジョンレノンの命日の件】

ジョンレノンの命日前日のオン・エアということで、メッセージも幾つかいただいておりました。

またアース・ウィンド&ファイアがカバーしたビートルズの「Got To Get You Into My Life」にも沢山リクエストいただきましたね!ありがとうございます。

そうそう、ジュリアン・レノンの「Valotte(ヴァロッテ)」にもリクエストいただきました、あれはサウンドメイキングやボーカルのエフェクトなど細部にわたってジョンのイメージを織り込んだ素敵な曲ですよね♪何処かで機会を見てかけたいと思います!

 

 

【冬の散歩道のアート・ガーファンクルの件】

今日は、一気に寒くなったので1曲目にかけたサイモン&ガーファンクルの「冬の散歩道」へ沢山リクエストいただきました。

そのアート・ガーファンクル、先日名古屋でライブを行い、ご覧になった方からもリクエストいただきました。

彼の名盤といえば、ソロ1stの『Angel Clare(天使の歌声)』や2nd『Breakaway(愛への旅立ち)』あたり。

リスナーの方からも2ndに収録の「I Only Have Eyes For You(瞳は君ゆえに)」にリクエストを頂いておりました。バックはアンドリュー・ゴールドとスティーブン・ビショップが固めているとの情報も頂きました。

ちなみに僕は5枚目のソロ・アルバム『Scissors Cut(シザーズ・カット〜北風のラストレター)』に思い入れがありますね。

英米では全く売れなかったアルバムですがジミー・ウェブのペンによるタイトル曲「Scissors Cut(シザーズ・カット=愛の回転木馬)」やAORフレイバーたっぷりの「Hang On In(北風のラストレター)」など、あの頃の思い出が蘇る佳曲が入った印象深い一枚です♪

 

 

【ハードロック好きなお嬢さんが大学に合格した件】

先週ブログでも書かせていただいたリスナーさんの姪っ子さん。見事、希望大学の希望学部に合格されたそうで、おめでとうございます\(^o^)/

彼女はハードロックとスラッシュメタルが好きだそうですが、将来楽しみです!なんといってもココはOUTRAGEの出身地ですからね♪

 

 

【曲名問い合わせの件】

「1981年ごろに、アメリカのラジオで頻繁に流れていた女性ボーカルの曲で、from coast to coast という歌詞が出てくるを教えて欲しい」とのメール。

う〜ん、なんでしょう? もうすこしヒント「曲調、ジャンル、テンポ、激しいかバラードか」などがわかるとありがたいです。

 

 

【グラミー賞のノミネート基準の件】

先日、第57回グラミー・アワーズのノミネートが発表されましたが「ワン・リパブリックが入っていないのはナゼ?ファレルの「ハッピー」がソング・オブ・ザ・イヤーに入っていない、マジック!の「ルード」も・・・なぜ?」とのメッセージを頂きました。

う〜ん、これは難しい質問ですねぇ。

一応、ポピュラーミュージックのポップスたる所以である<人気があった曲>という意味でいうと、一般投票が重んじられるアメリカン・ミュージック・アウォードの方が、実情に則したものになっていますが、グラミー賞は音楽業界の専門家たちが、音楽の質を重視しながら総合判断して決める賞なので、チャートやセールス、人気とはかけ離れたものになることも多々有りますね。

じゃ、グラミーのいうところの「音楽の質」ってなんだ??って話になってしまいますが・・・。

 

 

【マーク・ロンソンの件】

こんなメールも→「マーク・ロンソンの新曲が大ヒット中ですが、この曲を聴くと、なぜかジェームス・ブラウンを思い出します。去年・今年と、ファレルが大活躍した年でしたが、来年は、マーク・ロンソンの年になるのかな?」とのご質問いただきました。

はい、現在マーク・ロンソンの「Uptown Funk ft. Bruno Mars」が大ヒットしていますが、ジェームス・ブラウンというよりは、以前このブログでも触れたミネアポリス・ファンク・バンドでプリンス一派のザ・タイムと、ロジャー・トラウトマン率いるザップのいいとこ取りな感じですね。


ちなみにマーク・ロンソンは来年クルのか?という説いに対しては、堀井としては何年も前からマーク・ロンソンはキテます!とお答えします。

以前このブログにも書きましたが、彼は当代随一の音楽プロデューサーだと思いますし、ファレルほどの知名度はないにせよすでに音楽業界では大ブレイクしていると思いますよ♪

サウンドメイキングのセンスと引き出しのユニークさが別格です。

 


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