A MUSIC PROGRAM

Sunday 13:00~15:00

Personality 堀井"holy"庄一

しっかりとした音楽情報と共に日曜の午後、リッチなリラックスタイムをお届けします。

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2015年4月26日 放送休止回のブログ

2015年4月26日 23:46


こんにちは、ホーリーです!

4/26(日)は全国的に晴れ!ということで

13:00〜【横浜DeNA vs 中日】の試合も無事行われ、

AMPは放送休止となりました。

というわけで、放送休止にもかかわらず

頂戴したメールをご紹介いたします。

ちなみに、来週5/3(日)の A MUSIC PROGRAMも、

13:00-13:57までの濃縮バージョンですが

どんどんリクエストくださいね~♪

では、お便りへのレスです!

【4/26生まれのアーティストにもリクエストいただいていた件】

雨だったらフル放送ということもあり、バースデー/アーティストへのリクエストも沢山いただいておりました。

こちらも、4/26がバースでの作曲家のFrancis Lai(フランシス・レイ)、ギタリストDuane Eddy(デュアン・エディ)、プロデューサーのGiorgio Moroder(ジョルジオ・モロダー)、シンガー・ソング・ライターのGary Wright(ゲイリー・ライト)、女性ラッパーT-Boz(ティー・ボズ)擁するガールズ・グループTLCなどの曲を用意していたのですが、おかけする ことが出来ませんでしたね...。

デュアン・エディやゲイリー・ライトなどは、こんな機会でないとなかなかオンエアするチャンスもなさそうで残念ですが、気になる方は、またリクエストしてみてください♪

【ポール・マッカートニーの来日公演をご覧になった件】

ビートルズの大ファンの方からポール・マッカートニーの京セラドーム大阪公演(初日21日)に行って来たとのメールを頂きました。

文面からして興奮冷めやらぬ感じが凄く伝わってきます♪

昨年のリベンジとばかり、全37曲、2時間40分、ポールが創っていない曲はただ一曲、ジョージが書いた「SOMETHING」だけという「あんた、いったい幾つなん?」というポール・マッカートニー、御年72歳。いや〜、おっしゃるとおり、神の領域ですね!

そして、4/19のブログに上げた写真も見つけて頂いてありがとうございます。

4/19は30分の超濃縮放送だったため、用意していたのにオンエアできなかったレコードとCDを持って写真に収まったのですが、その1枚がポール・マッカートニーとウィングスのベスト盤『Wingspan(ウィングスパン)』のジャケットだったんです。目ざとい!

【スプートニクスがどこの国のバンドか知りたい件】

リスナーの方から「小さいころ聴いた"スプートニクス"の「霧のカレリア」という曲をいまだに覚えているのですがスプートニクスってどこのバンドですか?」というメッセージを頂戴しました。

はい、リスナー様のメールにも書かれてましたがロシア民謡の「トロイカ」のメロディーも登場する1950年代のヒットですね。

さて、The Spotnicks(ザ・スプートニクス)、結論から言うと彼らはスウェーデンのエレキ・ギター・インストルメンタル・グループです。

では何故The Spotnicks(ザ・スプートニクス)という名前なのかというと、このバンドが結成されたのは1959年、この頃の世界はというと宇宙時代の幕開けの時期だったんです。

1957年に当時のソ連が1世界で初めて人工衛星スプートニクス1号の打ち上げに成功。これを期に米ソの宇宙開発競争が始まり、翌1958年にはアメリカ航空宇宙局(NASA)が設立されマーキュリー計画が開始するなど世界中が宇宙に感心を抱いていた時期なんです。

そこに目をつけネーミングされたのがThe Spotnicks(ザ・スプートニクス)です。

だから、自分たちの曲「霧のカレリア」の中にロシア民謡「トロイカ」のフレーズを織り込んだりしていたんですね。

ちなみに、1961年にはアメリカでThe Astronauts(ジ・アストロノウツ)が結成されています。これも訳すと「宇宙飛行士達」すなわち宇宙時代に則したネーミングだったわけですね。

【Will Sparksがサンプリングしている声の元ネタを知りたい件】

オー ストラリアのメルボルンを拠点にするEDMプロデューサー=Will Sparks(ウィル・スパークス)というアーティストが居るのですが、そのWill Sparksの最新EDMヒット「Ah Yeah So What(アー・イエ〜!ソー・ホワット?)」という曲を購入なさったリスナーの方から「この曲で使われている<アー・イエ〜>という声は誰の声ですか? 他の曲でも聞いたことがあるんですが?」とのご質問いただきました。

はい、おっしゃるとおり、この声、いろんな曲の中で聞いたことがあるはずです。というのも、この<アー・イエ〜>という声は世界で一番有名な<アー・イエ〜>という声なんです(笑)

元々 の声の主は、エアロスミスと共演した大ヒット「Walk This Way(ウォーク・ディス・ウェイ)」でもお馴染みのヒップホップグループ=RUN D.M.C.(ラン・DMC)のメンバーD.M.CことDarryl McDaniels(ダリル・マクダニエルズ)です。

もちろん、いろんな曲にこの声が登場するのは、実際に彼が何度も歌っているわけではなく、サンプリングやアナログレコードのスクラッチなどの手法でその都度再生されています。

じゃ、 元々、D.M.C.があの<アー・イエ〜>というフレーズをどこで歌った(と言うかラップした)かというと、1983年にリリースされたRUN D.M.C.の「Here We Go(Live At The Funhouse)」という曲の冒頭のRap部分がそれです。

この曲からは、<アー・イエ〜>だけでなく、<Check This Out! (チェック・ディス・アウト!)>や<How y'all feel out there?(ハウ・ヤ・フィール・アウト・ゼア)>など、超有名なフレーズが数えきれないほどのアーティストたちにサンプリングされています。

恐らく<アー・イエ〜>などは4桁(数千)のアーティストによってサンプリングされていると思いますよ。なので、色んな所で耳にするんです♪
 



4月19日分のブログ 更新しました!

2015年4月26日 15:47

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