A MUSIC PROGRAM

Sunday 13:00~15:00

Personality 堀井"holy"庄一

しっかりとした音楽情報と共に日曜の午後、リッチなリラックスタイムをお届けします。

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CBCラジオ >  A MUSIC PROGRAM堀井"holy"庄一 >  2015年7月5日 第59回目の放送

2015年7月5日 第59回目の放送

2015年7月 5日 16:55

こんにちは、ホーリーです!

今日こそ雨か?! と思っていたんですが

中区新栄のCBCラジオ周辺は 昼頃から雨も上がり

曇り空の下のオンエアとなりました。

(ホントにこの時間は降らないですね)

 

今日はヒューイ・ルイスのバースデーということで

ヒューイ・ルイス&ニュースが主題歌を歌った

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の話で

リスナー様と盛り上がりました。

 

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

リアルタイムであの映画を見た世代だけでなく

若い世代(20代〜30代)でもあの映画が大好きという方が多く、

世代を超えて共通の話題にできる数少ない映画の一つですね。


さて、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で、

主人公マーティは1985年から1955年にタイムスリップします。

そこでマーティはステージでギターを持ち、

名曲「ジョニー・B・グッド」を演奏。

更にはタッピング奏法ライトハンド奏法)を披露し、

挙句の果てにギターアンプを蹴り倒すというシーンが有ります。

 

リアルタイムでこの映画を見た当時、

タッピング奏法なんて55年には無かったので

パロディーと分かってましたが

よくよく考えると、ジョニーBグッドがヒットしたのは

1958年、つまり1955年にはまだ誰も知らない曲だったんですよね。

 

実は、主人公マーティがジョニーBグッドを演奏している最中

バンドメンバーが、誰かに電話をして

マーティの演奏を電話越しに聴かせるんですが、

その電話の向こうにいたのがチャック・ベリーだった...

つまりマーティがタイムスリップしたので

チャック・ベリーのジョニーBグッドは生まれた...

というロック・パロディになっているんですね♪

 

ちなみに1955年というのは「ロックンロール元年」ともされる年で

そこから60年にあたる今年、ロックンロール60周年企画が

いろいろ催されています。

(実際には55年以前からロックンロールは存在しましたが...

 

 

さて、来週 7月12日(日)のAMP

13:00−14:00までの濃縮放送!

是非! リクエスト & メッセージ お寄せ下さい!!

では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!

2015年7月5日(日) 第59回目 オンエア曲

~~~~~1時台~~~~~~

◯Raindrops Keep Fallin' On My Head(雨にぬれても)
     /B. J. Thomas(B・J・トーマス)

◯Burning Heart(バーニング・ハート)
     
/Survivor(サバイバー)

     

◯You Suffer(ユー・サファー)
     
/Napalm Death(ナパーム・デス)

 

<<< C M >>>

 BGM:Heart Of Sunrise(燃える朝焼け)/Yes(イエス)

 BGM:The Heart Of Rock & Roll(ハート・オブ・ロックン・ロール)
      /Huey Lewis & The News(ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース)

      

◯Do You Believe In Love(ビリ―ヴ・イン・ラヴ)
      
Huey Lewis & The News(ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース)


 

◯The Weight(ザ・ウェイト)
      
The Band(ザ・バンド)


 

<<< C M >>>

 BGM:Good Times(グッド・タイムス)
      Owl City & Carly Rae Jepsen

      
(アウル・シティ&カーリー・レイ・ジェプセン)

 

 

◯Walking In Memphis(ウォーキング・イン・メンフィス)
     
Marc Cohn(マーク・コーン)


 

本日も沢山のメール有難うございました!!

さて、来週 7月12日(日)のAMP

13:00−14:00までの濃縮放送!

 

是非! リクエスト & メッセージ お寄せ下さい!!

そして、放送内でご紹介できないメールも

必ず目を通してますので懲りずにメール下さいね♪

ちなみに今回頂いたメールの質問は

↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓

.

【初メール頂いた件】

今日も初メールいろいろ頂きました!今後ともAMPよろしくお願い致します。

では、初メールの方一部ご紹介いたします。

■この番組初メールです。毎週日曜日が仕事が休みなのでお昼時聴いています。

→いつもお昼の一時お付き合いありがとうございます。セは混戦が続いてますが、早くドラゴンズに抜け出て欲しいですね!またリクエスト下さい!

■マーク・コーンの56歳の誕生日に、グレイスランドの事を歌っている「ウォーキング・イン・メンフィス」をリクエストお願いします。

→はい、僕も大好きな曲でリクエストにお応えし番組エンディングにおかけしました!!

リクエスト主さんから堀井はアメリカ中部にいったことはあるの?との質問も頂きました。

僕はシカゴやテキサスは訪れたことがあるんですが、グレイスランド(エルヴィスの邸宅)があるメンフィス(テネシー州)は行ったことがないんですよ〜。

すぐお隣の聖地アトランタは行ったんですが...。音楽を語る上で、まだまだ行ってみたい場所は沢山あります、今後の楽しみです。

あ、それと、他のリスナー様から「ウォーキング・イン・メンフィス」って映画に使われてませんでしたか?との問い合わせも頂きましたが、それは1998年に公開された映画『Finding Graceland (邦題「グレイスランド」)』のことですね。

■最近、とあるフランスのサイトを見ていたら、妙に印象に残るBGMがあって、調べてみたら、yelleというユニットの「A CAUSE DE GALCONS」という曲でした。音源があれば、yelleの曲かけていただければ幸いです。

→音源はあるのですが、今日はかけられませんでした、ゴメンナサイm(__)m

このyelle(イェール)というのはフランスの女性シンガーソングライターのソロ・ユニット(You enjoy Lifeが語源)で、ジャンル的にはフレンチ・エレクトロニカに分類される伸び盛りのアーティストです。

リクエスト頂いた「À Cause des Garçons(ア・コウズ・ド・ギャルソン)」は2007年にリリースされた彼女のセカンドシングルで、同年にリリースされたアルバム『Pop-Up』に収録されています。

80年のヨーロピアン・エレクトリック・ポップとヒップホップの影響を多分に受けた彼女の音楽は80年代から90年代にかけて活躍したフランスのLes Rita Mitsouko(リタ・ミツコ)やLIO(リオ)といったアーティとを彷彿とさせるサウンドですね。

80年代のエレポップ好きにはおすすめのアーティストです。
よかったら「Je veux te voir」という曲も素敵なのでチェックしてみてくださいね♪

【今日もいろんなシチュエーションで聞いて頂いた件】

今日も、いろんなシチュエーションでAMPを楽しんでくださった方のメッセージ、
一部ご紹介です。

■セントレアで、はあさんと八神純子さんのトークショーを見ていますよ!!

→そちらも盛り上がったようですね、堀井も大プッシュの女性ドラマー川口千里ちゃんも登場したそうですね♪以前、この番組に登場してくれた時は受験勉強のさなかだった川口千里ちゃん、無事、名門大学に合格しましたよ♪女子大生ドラマーです!

■一宮で屋外のアルバイト中です。

→いつもご苦労さまです&ありがとうございます。一宮に雨が降らない幼年を飛ばしておきました!

■今日は仕事で西尾の方にいますが雨降りで肌寒いです。そういえば先週の放送でアイルランド?アイスランド?特集をやりたいって言ってた気がしますが、あるなら楽しみです。そのうち北欧特集とかもやってほしいです。

→えっと、アイルランド特集です!(アイスランド特集はアーティストが限られすぎるので...)。北欧特集も検討します♪

■今コインランドりーに来ています。携帯ラジオを聞きながら待っています

→うわ〜っ懐かしいなぁ。僕もコインランドリーで洗濯待ちの間、ウォークマンでラジオや音楽を聞いてた覚えあります。当時のことを思い出しましたよ♪ 

最近はこの歳になってようやく入手した洗濯乾燥機を使ってますが結局乾燥機能はあまり使ってませんね(笑)圧倒的に天日干しのほうが気持ちよく着られます。でも選択する時間がな〜いっ(涙)

■radikoはインストールしてあるのですがイヤホン忘れてしまい電車内では聞けませんでした

→ありゃりゃ、そゆことありますよね〜。次回はお忘れなく!

■ナゴヤドームで聞いてま〜す。

→ドラゴンズは昨日の超長時間の試合でお疲れ様かもしれませんが、スカッと快勝して欲しいですね♪

【ヒューイ・ルイスのバースデーの件】

今日が65歳のバースデーだったヒューイ・ルイスへのリスエスト&メッセージもたくさん頂戴しました!

今日はリクエストの中から、彼らのブレイクのきっかけとなった1982年のヒット「Do You Believe In Love」をオンエアしたのですが、他にもリクエスト&メッセージを沢山いただいたので一部ご紹介します。

■ヒューイ・ルイス、懐かし~い。大学時代に聞いてました。あの時の彼女は、どうしているのかな。

→いや〜、思い出しちゃいましたか(>_<) 僕もそういうことよくあります^^;

■1987年に後楽園球場で観た、Bruce Hornsby and the Range との公演が印象に残っています。「If This Is It (邦題:いつも夢見て)」をリクエストします。

→そうそう、僕もヒューイのお陰でブルース・ホーンスビーという素晴らしい才能に出会うことが出来ました。

■名古屋市公会堂でのライブはヒューイの人柄か、非常に楽しかった記憶があります

→日本びいきのヒューイ、日本にはよく来てくれましたよネ!ほんといい人でコンサートスタッフ受けもすこぶる良かったです。

■ヒューイ・ルイスがレイ・パーカー・ジュニアの「ゴーストバスターズ」を盗作だと訴えて勝訴した事が思い出されるのですが、あの裁判は著作権などどういう内容で決着がついたのでしょう?

→はい、「ゴーストバスターズ」がヒューイ・ルイスの「I Want A New Drug」に酷使しているということで訴訟になった件ですね。

あれはレイ・パーカー・ジュニア側がヒューイ・ルイス側に示談金を払って手打ちになったはずです。ちなみに著作権的にはレイ・パーカー・ジュニアの単独名義のままですよ。

■ヒューイ・ルイスとドゥービーとのつながりは、ジョン・マクフィーとヒューイが「クローバー」でバンド・メイトだったからじゃないですか?

→おっしゃるとおりです。ヒューイは自分のバンドを結成する随分前に、後にドゥービー・ブラザーズに加入するマルチ・プレイヤー=ジョン・マクフィーのバンド"クローバー"に在籍していましたから、もう40年近く交流があるんですね。

あと、グイネス・パルトロウとの珍しいデュエット曲「Cruisin'(クルージン)」(スモーキー・ロビンソンの名曲のカバー)も頂いていました。

これはヒューイとグイネスが父娘役で共演した映画『Duets(デュエッツ)』の挿入歌です。いや〜、ヒューイは当然ですがグイネス・パルトロウの歌の上手いこと!

【ロビー・ロバートソンのバースデーの件】

今日は、ザ・バンドのギタリスト=ロビー・ロバートソンもバースデー!72歳になられたということで、こちらへもリスエスト&メッセージもたくさん頂いたので一部ご紹介します。

■今日は雨ですねえ。奥さんは、ちょっと風邪ぎみ。二人でゆっくりします。The Bandの「The Weight」をリクエストします。

→いいですねぇ。歌詞の内容とは裏腹にこの曲は人を 優しく のどかな気持ち にさせてくれる魔力がありますもんね♪

■The Bandのロビーロバートソンが誕生日ということですが、クラプトンが彼のプロデューサー能力にぶっ飛んでThe Bandに入れてくれと頼んだとか。本当ですか?

→はい、本当です。クラプトンは1968年にリリースされたザ・バンドのファースト・アルバム『Music From Big Pink(ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク)』を聴いて衝撃を受け、ウッドストック開催中にザ・バンドのメンバーを訪ね「僕をザ・バンドに入れてくれ」と頼んだそうです。

ちなみに、1976年に行われたザ・バンドの解散ライブ『ザ・ラストワルツ』でのエリック・クラプトンとロビー・ロバートソン(ザ・バンド)のギターの掛け合いは凄いですよ!2人のスタイルの違いがよく現れていて、かつ、どちらも素晴らしいです♪

巨匠、マーティン・スコセッシの手により映像作品(ドキュメンタリー映画)となっておりますので、ご興味あれば是非!

【イエスのクリス・スクワイアが亡くなった件】

ボーカルのジョン・アンダーソンとともにイエスを結成したスーパー・ベーシストのクリス・スクワイアさんが、急性リンパ芽球性白血病が原因で6月27日に他界されました。67歳でした。

人の出入りが激しかったイエスにおいて、イエスの屋台骨として全てのアルバムでプレイした唯一のメンバー。

彼がいなければイエスの成功はなかったでしょうし、なによりもベースという楽器を飛躍的に進歩させた職人でもあります。

彼を尊敬する世界中のアーティストからも続々と追悼メッセージが集まっていますが(参照)、盟友であるイエスのボーカリスト=ジョン・アンダーソンからのメッセージが全てを物語っています。(以下ジョン・アンダーソンのメッセージ抜粋)

「彼は詩的で最高にユニークなベースプレーヤーであり、ハーモニーについての素晴らしい知識を持ち合わせていました。僕たちは音楽というものが型にはまっていない時期に出会い、そこから素晴らしく冒険的な音楽を彼と共に作り上げてきたことをとても幸運に感じています」

【うるう秒にちなんで珍しい曲にリクエスト頂いた件】

7月1日に数年に一度の「うるう秒」があったことがメディアでも話題になりましたね。午前8時59分59秒と9時の間に8時59分60秒とい1秒を追加することによって「うるう秒」を調整したわけですが、これにちなんでということで、演奏時間が1秒という曲にリクエストを頂いたのでおかけしました。

それはナパーム・デスの「ユー・サファー」という曲。パンク...ミュージックの中でもグラインドコアと呼ばれるジャンルに属する彼らの音楽は激しく攻撃的で短い曲が多いのが特徴です。

「ユー・サファー」という曲は1986年にリリースされたアルバムにも収録された彼らの代表曲の一つで、ギネスブックにも「世界一短い曲」として掲載 されています(曲の長さは1.316秒とされています)。

ちなみに「世界一長い曲」は、ザ・ポーグスの初期メンバーの一人であるジェム・ファイナーが作曲した「ロングプレイヤー」という曲で、なんと演奏時間は1,000年!この曲、実際イギリスで絶賛演奏中です(笑)

演奏している場所はイギリス・ロンドンにあるThe O2(マイケル・ジャクソンがコンサート「THIS IS IT」を演る予定だった場所)の併設施設内で、2000年1月1日から2999年12月31日まで演奏中!

もちろん人間が1,000年も弾けないので自動演奏です。サグラダ・ファミリアの建設時間をはるかに凌ぐ壮大な演奏ですね(笑)

ちなみに1秒の曲に関してリスナーさんからこんなメッセージ

■1秒の曲?そんな曲ばっかりのバンドだと、コンサートが始まる前にトイレへ。帰って来たら終わってますね!長い方の曲、また来年聴きに行けばいいかあってな感じかなあ?

→おっしゃるとおりです(笑)

【今日一番グッと来たリクエストの件】
ザ・サンデーズの『物語の終わり』 大好きな曲です♪♪ いつか必ずかけます!!

【早朝からテレビに堀井が出ていた件】

オンエアでは触れなかったのですが「今日の早朝、堀井さんCBCテレビに出てましたよ!」というメールをたくさんいただいてました。

はい、エー・ミュージック・プログラムのテレビCMの事ですね。

今年の3月に収録したんですが、実は堀井はテレビで一度も見たことがないので、どんなCMだったか教えてください(笑)いつ流れてるんだろ??

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