A MUSIC PROGRAM

Sunday 13:00~15:00

Personality 堀井"holy"庄一

しっかりとした音楽情報と共に日曜の午後、リッチなリラックスタイムをお届けします。

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CBCラジオ >  A MUSIC PROGRAM堀井"holy"庄一 >  2015年7月12日 第60回目の放送

2015年7月12日 第60回目の放送

2015年7月12日 23:33

こんにちは、ホーリーです!

今日はホーリー・ブルーを通り越して

ゴールドフィンガー99って感じの暑さ。

ここ名古屋の最高気温も33度を超えました...。

 

本格的な夏も間近、

幸いなことにスタジオ内は空調が効いてますが

お仕事中、外出中の方は

ラジオを聞きながらも熱中症対策、お願いしますね!

さて、来週 7月19日(日)のAMP

13:00−15:00までのフル放送!

 

久々のフル放送なので、特集もやります!

特集テーマは『海にちなんだ曲』です。

直接的に海のことを歌った曲や、歌詞に海が入っているもの

また、海をイメージする曲、海の思い出の曲などなど。

皆さんもリクエスト&海のエピソード送って下さいね♪

では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!

2015年7月12日(日) 第60回目 オンエア曲

~~~~~1時台~~~~~~

◯Sugar Baby Love(シュガー・ベイビー・ラヴ)
     /The Rubettes(ルベッツ)

◯Toy Boy(トイ・ボーイ)
     /Sinitta(シニータ)

    

 

<<< C M >>>

 BGM:Rock Around The Clock(ロック・アラウンド・ザ・クロック)
      /Bill Haley & His Comets(ビル・ヘイリーと彼のコメッツ)

      

◯Don't Stop(ドント・ストップ)
      /Fleetwood Mac(フリートウッド・マック)


◯Got a Hold on Me(恋のハート・ビート)
      /Christine McVie(クリスティン・マクヴィー)


◯Runaway Train(ランナウェイ・トレイン)
      /Soul Asylum(ソウル・アサイラム)


 

<<< C M >>>

 BGM:London Town(たそがれのロンドン・タウン)
      /Wings(ウィングス)

◯Here's Where The Story Ends(物語の終わりに)
     /The Sundays(ザ・サンデイズ)


本日も沢山のメール有難うございました!!

さて、来週 7月19日(日)のAMP

13:00−15:00までのフル放送!

 久々のフル放送なので、特集もやります!

特集テーマは『海にちなんだ曲』です。

直接的に海のことを歌った曲や、歌詞に海が入っているもの

また、海をイメージする曲、海の思い出の曲などなど。

皆さんもリクエスト&海のエピソード送って下さいね♪

 

放送内でご紹介できないメールも

必ず目を通してますので懲りずにメール下さいね♪

ちなみに今回頂いたメールの質問は

↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓

.

【初メール頂いた件】

今日も初メールいろいろ頂きました!今後ともAMPよろしくお願い致します。

では、初メールの方一部ご紹介いたします。

■一度聞いてみて、すごくいいから。と勧められて、今日始めて聴きます。どんな音楽がかかるのか、すごく楽しみです

→初めまして!あ、でもお知り合いが「ホリーさん」ということで親近感もって頂いているようでなによりです♪
今日の放送はいかがでしたか?今度は是非リクエストなどもよろしくお願い致します!

■初メールです。Sugar Baby Love大好きでした、ただWINKのデビュー曲で!

→初めまして!そうそうWINKですよね〜 ^ ^
 何故か本家とは全く内容の違う日本語歌詞がついてましたが夏っぽいラテンアレンジでした♪

【今日もいろんなシチュエーションで聞いて頂いた件】

今日も、いろんなシチュエーションでAMPを楽しんでくださった方のメッセージ、
一部ご紹介です。

■避暑にコーヒーを飲みに行こうかと主人からお誘いがありました♪久しぶりのデートでウキウキしてまぁす♪

→デート、いいですねぇ。2人きりでしょうか?ご家族とでしょうか?
 もし2人きりならどんな話なされるのですか?

■今日は家内と月1回のデートの日です。帰りの車の中で聞いています。

→こちらもデートということで、リクエストおかけしましたが、いかがでした?

■晴れたので昨日も今日も炎天下で仕事してます。暑くても青空の下で汗流して仕事してる方が気分が良いです。午後からもラジオ聴きながら頑張りまーす。

■昼からは野菜植え付けの穴掘ーりーです。

■今日は扶桑で屋外の アルバイトです。 あまりの暑さに 制汗シートとスポーツドリンクが手放せません。

→みなさま暑い中、お仕事ご苦労さまです!作業がはかどりそうな曲、涼し気な曲、一緒に歌えそうな曲、取り揃えてバックアップいたします!

■ナゴヤドームに来ています ナゴヤドームがはじめての友達は大はしゃぎしています

■ナゴヤドームの5階席にいます。今日は、若い女の子に囲まれての応援になりそうです。

■私は高校野球が大好きなので、愛知大会をケーブルテレビでチェックしながらの耳はCBCです(笑)忙しいよ~。

→プロ野球に高校野球、皆さんの応援の声がないんに届きますよ〜に♪

■風邪をこじらせて、もう大変

→夏風邪、こじらすと大変です、お大事に(>_<)

■イヤホン忘れてしまい電車内では聞けませんでした

→うーんラジコがあってもイヤホンがなくては...。僕は普段使ってるのとは別に予備をカバン内に常備しています(笑)ま、商売道具ですからね。

■先週、夫が入院しました。深刻なことは無いのですが、そして明日退院予定ですが、心配なことがいっぱいです。

→それは心配ですね、大事に至ってなければいいのですが...。無事をお祈りします。

【The Band と Kobori-Bandの件】

先週7月5日、ロビー・ロバートソンのバースデーということで、彼が在籍したThe Bandの「The Weight」という曲をお掛けしたのですが、その曲を聞いて「あ~!Kobori Bandのテーマだわ、これ!」という方からメールを頂戴しました。

なるほどっ!そうかも(笑)小堀さんご本人に確認しておきますね。

【我が青春のRainbowにリクエスト頂いた件】

Rainbowの「Kill The King」にリクエストいただきました(感激)

1978年の名作『バビロンの城門(原題:LONG LIVE ROCK'N'ROLL)』からのナンバーです。
実際は77年のライブ盤『レインボー・オン・ステージ(原題:On Stage)』でも演奏されていましたからライブが録音された76年の曲ですね。

ライブではミュージカル映画『オズの魔法使い』でジュディー・ガーランドが歌った「虹の彼方に(原題: Over the Rainbow)」のSEから流れ込む1曲目がこの曲!
もう僕の青春時代のワクワクがギュッと!詰まった1曲です。この曲を聞くといつでも瞬時に中学生時代に戻れます(笑)。

リスナーさんからのお便りによると「最近、20代の若者がこの曲をカバーしているのを見た」とのこと。へ〜、プロですか?アマチュアですか? 機会があれば詳しく教えて下さい!

【フランクシナトラと加山雄三さんのデュエットの件】

フランクシナトラと加山雄三さんがデュエットする「マイ・ウェイ」にリクエストいただきました。
お二人をよく知る世代からすれば「えっ?そんなのあるの?」という感じでしょうが、実はこれ、最新技術を使い2人の歌唱をミックスしたものなんです。

というのも、フランク・シナトラは1915年生まれ、ということで今年生誕100年にあたり、それを記念して7月1日に『シナトラ・グレイテスト・ヒッツ』というアルバムがリリースされ、その中のスペシャル・トラックとして2人のデュエットによる「マイ・ウェイ」が収録されているんです。

もちろん、このスペシャルバージョンは日本盤のみの特典なんですが、1968年に録音したオリジナルの「マイ・ウェイ」の歌声とバックの演奏を使い、最新テクノロジーを駆使して、加山雄三さんの歌唱を吹き込んだ歴史的な疑似デュエットです。 

先日、加山雄三さんと黒柳徹子さんがテレビの対談番組で「人生の最期に聴きたい曲はマイ・ウェイ」とおっしゃっていたことをこの番組でも紹介しましたが。本家とのデュエットさぞかし感慨深い作品になったのではないでしょうか。

そんな加山雄三さん、生涯現役!7月22日には新ユニットTHE King ALL STARS(キングオールスターズ)で再びメジャー・デビュー(^o^)/ 78歳ですよ!凄すぎます♪

【ヒサシブリ・ブドウカンの件】

「週末に、ポール・マッカートニーの武道館ライブをTVでみたよ!」というメールもたくさんいただきました。しかも幅広い年代層の方からメールいただいてます。

先の加山さんが78歳なら、ポールは73歳!2人共、昔取った杵柄にとどまらず生涯現役であり、進化し続けているところが素晴らしいですね。

ポールが僕も大大大好きなマーク・ロンソンやカニエ・ウェスト、リーアーナなど、いまのメインストリームの頂点にいるアーティストとやりあってるところが好きです。若いっ!

では、リスナーからの熱いメールを一部紹介(メール抜粋)

■我が家では家族5人で武道館抽選に応募して母と私だけが当選しましたが...ビートルズ歴の長さから父兄が武道館を体感しました。ライブ以降、今でも続く土産話に溜息の連続でしたが昨夜の放送は4Kで画像が綺麗、音声もNYでミキシングされて良かったので、まるであの日の武道館に居るような感動を味わえる放送でした。父が大学祭でビートルズコピーバンドで歌っている時に観客で居た母と後々結婚して私が3番目の娘として産まれたと結婚のエピソードを聞いた事が有ります。ポールが居なければビートルズは無かったし父母は結婚しなかったし私も誕生出来なかったと考えると、そのポールが49年ぶりに行った武道館、感慨深く拝見しました。ビートルズを聴くようになり繋がりでエルビスからワン・ダイレクションまで聴くきっかけになったポールはこれからも聴き続ける音楽です。

→エルビスからワン・ダイレクションまで聴くきっかけになったのはポール・マッカートニー。
 そういうことです!

■先日BSでポール・マッカートニーの武道館ライブがオンエアされていて見たのですが、やっぱりいいですね。ポールを見れたのは嬉しいけど、やはり高校生の時にCBC招聘でチケットも取っていたWINGSも見たかったなぁ・・・(涙)お宝チケットではありましたが、高校生の私はお金も無かったのでコピーだけ取って、CBCプレイガイドで払い戻してもらいました。今もちゃんとチケットのまま持っている人、いらっしゃるでしょうね。

→嗚呼、あのチケット持ってらしたんですね...メッセージ主様の年齢からすると1980年の幻の日本公演のことですね。しかも、たぶん愛知県体育館のチケットですよね...たぶん持ってれば超プレミアムですが、チケットより見たことに意義があるわけで、中止になって誰もご覧になれなかったことですので悲観なさらないで下さい ^ ^

【美人SAXプレイヤーの件】

SAXプレイヤーの粥川なつ紀さんの「716」という曲へのリクエストも届いておりました。

この曲、タイトルの「716」というのは7月17日生まれの彼女の誕生日イブのワクワク感を表現した曲、しかも「716の語呂はナナイロでしょ」とご本人から聞いたことがあります。

曲も素敵ですし、ご本人もほんとに飾らないナチュラル・ビューティー、紛れも無い美人です!

チャンスが有ればAMPにも来てほしいな〜。

【Prefab Sprout追報の件】

6月7日のブログで触れたPrefab Sproutに追報頂きました。(以下メール抜粋)

■Prefab Sproutの「When love breaks down」は、私の一番好きな曲です!ヴォーカルのPaddy McAloonもさることながら、この曲のプロモ・ビデオで魅せた、紅一点Wendy Smithが、ひとすじの涙をこぼしながらの演奏するシーンが、凄く印象に残って...

→、はい、僕も最初に見た彼らのビデオクリップがこれだったのですごく印象に残ってますよ♪ライブでもウェンディ嬢は美しかったなぁ〜。
それから10年以上経ってPaddy McAloonには直接お会いすることができたんですが、残念ながらウェンディ嬢には会えずじまいです。

【大貫妙子さんの件】

昨年4月13日 AMP2回目の放送で大貫妙子さんの「色彩都市」という曲をかけて「僕が春に聴きたい曲の1曲です」という紹介をしたんですが。

そのオンエアのことを覚えてくださっていたリスナーさんから「ぼくは大貫妙子の作品の中では、「夏に恋する女たち」を聴きたいと思いますのでリクエストします。同タイトルのドラマも大好きでしたねー。」というメッセージ頂きました。

はい、あれもいい曲ですね。季節的には夏の入り口あたりが似合う素敵な1曲。

大貫さんの歌・詞・曲の素晴らしさもさることながら、やはり坂本龍一さんのアレンジが光りますね〜。というか坂本龍一色てんこ盛りです(笑)

特に間奏のありえないアタック感のストリングスが1983年の坂本龍一!って感じで好きです♪

僕は、大貫さんの夏ソングなら「黒のクレール」が好きですね〜。この曲もアレンジがヤバいっ!

【Emily Kingにリクエストを頂いた件】

毎週、最新のポピュラーナンバーをリクエストしてくださる方からEmily King(エミリー・キング)の「The Animals(ジ・アニマルズ)」にリクエストいただきました。素敵な曲ですよね僕も好きです!

このEmily King、聞くたびにプリンスを思い出すのは僕だけでしょうか?ファルセットの肌触りやコーラスアレンジ、そしてコードワークなどがすごくプリンスっぽいんですよね〜。

それにしても彼女は相当の才女です!ボカール、メロディーセンス、アレンジ、そして佇まいに至るまでとても高い次元で、更にセルフプロデュース能力も高そうです。

さすがは名門だったJ-RECORDS(大御所クライヴ・デイヴィスが立ち上げたレーベル、アリシア・キーズなどが在籍していました)が契約しただけはあります。残念ながらJ-RECORDSの閉鎖に伴い別レーベルになったようですが...

リクエスト頂いた「The Animals(ジ・アニマルズ)」も南部っぽいテイストを入れたリズムに心地よく漂う彼女のファルセット、そして後半に向けてのダイナミズムの付け方が素晴らしいですね!

リクエスト主さんもおっしゃるように、Emily Kingのセカンド・アルバム『The Switch』、グラミーでもコンテンポラリー系のカテゴリーにノミネートされる可能性大だと思います。


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