A MUSIC PROGRAM

Sunday 13:00~15:00

Personality 堀井"holy"庄一

しっかりとした音楽情報と共に日曜の午後、リッチなリラックスタイムをお届けします。

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CBCラジオ >  A MUSIC PROGRAM堀井"holy"庄一 >  2015年10月18日 第74回目の放送

2015年10月18日 第74回目の放送

2015年10月24日 12:36

こんにちは、ホーリーです!

 

見事なまでの秋晴れ!

ホーリー・ブルーに気を良くし

オープニングから10分も喋ってしまった堀井です(反省)

とはいえ、今日はゲストもなく完全フル放送!

「たっぷり時間はあるもんね」と思っていたら

予定していた作詞家シンシア・ワイルの特集が

たった2曲しかかけられないという大惨事に...

いい曲いっぱい用意してたのに(涙)

来週こそは!!!

 

というわけで、今日はスポーツの秋にちなみ

スポーツにまつわる曲を特集してお送りしました。

 

このテーマでは2度めの特集だったので

どうかしら?と心配していたのですが

皆様からも た〜っくさんリクエストいただきました!

ありがとうございます。

さて、来週 10月25日(日)のAMP

13:00−15:00までのフル放送!

リクエストテーマは

食欲の秋にちなんで

『食べ物、食事にまつわるポップス』

でいきたいとおもいます。

食べ物・果物・スィーツなんかの曲でも良いですし

歌詞の中にレストランなどが出てくる曲

もしくは食事中に聞きたい曲でもオッケーです!

 

是非! リクエスト & メッセージ お寄せ下さい!!

お楽しみに〜!

では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!

2015年10月18日(日) 第74回目 オンエア曲

~~~~~1時台~~~~~~

◯We Will Rock You(ウィー・ウィル・ロック・ユー)
  /Queen(クイーン)

 

◯Separate Ways(セパレイト・ウェイズ)
  /Journey(ジャーニー)

 

 BGM:Private Eyes(プライベート・アイズ)
      /Hall & Oates(ホール&オーツ)

 

<<< CM >>>

 

◯Johnny B. Goode(ジョニーBグッド)
  /Chuck Berry(チャック・ベリー)

 

◯Eli's Comin(イーライズ・カミン)
  /Laura Nyro(ローラ・ニーロ)

<<< 交通情報 >>>

◯Keep the Fire Burnin'(キープ・ザ・ファイア・バーニン)
  /REO Speedwagon(REOスピードワゴン)

 

◯I Wonder Why(アイ・ワンダー・ホワイ)
  /Curtis Stigers(カーティス・スタイガース)

~~~~~2時台~~~~~~

◯World In Union
 (ワールド・イン・ユニオン〜ラグビー・ワールドカップ・テーマ)
  /Bryn Terfel & Shirley Bassey
  (ブリン・ターフェル&シャーリー・バッシ―)

◯Holding Out For A Hero(ヒーロー)
  /Bonnie Tyler(ボニー・タイラー)

◯Gonna Fly Now(ロッキーのテーマ)
  /Bill Conti(ビル・コンティ)

 

◯Eye Of The Tiger(アイ・オブ・ザ・タイガー)
  /Surviver(サバイバー)

 

◯The Boxer(ボクサー)
  /Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル)

 BGM:Olympic Fanfare And Theme
    (オリンピック・ファンファーレ&テーマ)
      /John Williams(ジョン・ウィリアムズ)

◯Sleeping Bag(スリーピング・バッグ)
  /ZZ Top(ZZトップ)

 

<<< C M >>>

 BGM:On Broadway(オン・ブロードウェイ)
      /George Benson(ジョージ・ベンソン)

◯Walking in the Rain(恋の雨音)
  /The Ronettes(ザ・ロネッツ)

◯Somewhere Out There
  (サムホエア・アウト・ゼア)
  /Linda Ronstadt & James Ingram
  (リンダ・ロンシュタット&ジェイムス・イングラム)


<<< C M >>>

 

 BGM:Winter Games(ウィンター・ゲームス)
      /David Foster(デヴィッド・フォスター)

 BGM:You've Lost That Lovin' Feelin
    (ふられた気持)
      /Hall & Oates(ホール&オーツ)

 

◯Never Gonna Let You Go(愛をもう一度)
  /Sergio Mendez(セルジオ・メンデス)

 

◯Uptown Girl(アップタウン・ガール)
  /Billy Joel(ビリー・ジョエル)

本日も沢山のメール&リクエスト

有難うございました!!

来週 10月25日(日)のAMP

13:00−15:00までのフル放送!

リクエストテーマは

食欲の秋にちなんで

『食べ物、食事にまつわるポップス』

でいきたいとおもいます。

食べ物・果物・スィーツなんかの曲でも良いですし

歌詞の中にレストランなどが出てくる曲

もしくは食事中に聞きたい曲でもオッケーです!

 

是非! リクエスト & メッセージ お寄せ下さい!!

 

放送内でご紹介できないメールも

必ず目を通してますので懲りずにメール下さいね♪

ちなみに今回頂いたメールの質問は

↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓

【初メール頂いた件】

今日は初メール ほんとに沢山頂きました!

今後ともAMPよろしくお願い致します。では、初メールの方一部ご紹介いたします。(以下抜粋)

■いま 中京競馬場の中で聞き始めました。リクエストヒューイルイス&ザ・ニュース「いつも夢みて」

→アルバム『スポーツ』からですね!テーマリクエストありがとうございました!これからもよろしくお願いします。

■近放送時間が短くて、なかなか聞けなかったうっぷんが晴れました。チャックベリーの「ジョニー・B・グッド」のジョニーは、ジョン・レノンがバンドの名前ジョニー・アンド・ムーンドッグで使ってます。
ジェリーリールイス、バディホリーなど、きっと小学生のころ夢中になって聞いていたビートルズ、だと想います。
ボクサーはいいですね。自分の実人生がこの歌に結晶しています。でも、そろそろ卒業かな。

→含蓄のあるお便り有り難うございます。

そういえば、元祖ロックDJのアラン・フリードが1951年にスタートさせたラジオ番組が『ムーンドッグズ・ロックンロール・パーティ』。自らをムーンドッグと名乗り黒人音楽をかけまくったこの番組のヒットにより「ロックン・ロール」という名称が世に広まっていくわけですが、そのアラン・フリードは白人でありながら黒人のロックンロールをラジオでかける唯一のDJとしてチャック・ベリーとも仲が良かったそうです。

(ちなみにアラン・フリードが名乗った「ムーンドッグ」は黒人女性ブルース・シンガーTrixie Smithの「My Man Rocks Me (With One Steady Roll)」という曲の歌詞からの引用です)


ボクサー、いい曲ですよね。ご自身の人生が反映されているとのことですが、信念のために戦ってこられたのでしょうか?まだまだ頑張ってくださいね!応援しています!!

■ 初メールです!スポーツと言えばあたしにとってはモータースポーツ!てなわけで『汚れた英雄』のテーマ、ローズマリー・バトラーの声が聞きたい!当時、主役の草刈正雄さん代わりに日本のプロライダーの平忠彦さんがやっていて、その走り見たさに映画を見ました!

→リクエストありがとうございました!

懐かしいですね、残念ながら『汚れた英雄』公開時はリアルタイムで見ることが出来なかったのですが、大量のCMとラジオでのエアプレイでローズマリー・バトラーの「Riding High(汚れた英雄)」はすぐに好きになりましたね〜。

その後『バリバリ伝説』などの影響もあり多感なバイク好き青年になった僕にとっても平選手はリアル英雄でしたね〜。

■本日は途中から拝聴しております。スポーツにに関する歌ということで『You'll never walk alone』はもう流れちゃいましたかね。。。サッカーの代表的な応援歌(JリーグだとFC東京)ですが、東日本大震災の時に欧州サッカーファンがスタジアムで歌ってくれたので、それも含め印象的な曲として私の中に残っています。あれ、スポーツ関係ない気がしてきました。 

→リクエストありがとうございました!

「You'll never walk alone」といえば「FC東京の」というより世界的なサッカー・アンセムの一つですね。

この曲、元々は1945年に初演されたブロードウェイミュージカル『Carousel(回転木馬)の劇中歌なんですが、その曲の良さから多くのミュージシャンがカバーしました。

その中の一つが1963年にリバプールのロックバンドであるジェリー&ザ・ペースメイカーズかカバーした「You'll never walk alone」です。

彼らのバージョンはイギリスのチャートで4週連続No.1を獲得する大ヒットとなり、彼らの地元のチーム=リバプールFCのサポーターたちがスタジアムでこの曲を歌うようになったのです。

その後、様々なサッカーチームがこの曲を応援歌として取り上げることになっていったわけです。

「どんなことがあろうと希望を胸に抱いて行こう!君は独りぼっちじゃないんだ!!」というメッセージがサッカーにぴったりだったのでしょうね♪

■ 今日は、俳優ザック・エフロンの誕生日です。ダンスもスポーツということで、映画「ヘアスプレー」の「You can't stop the beat」をお願いします。

→リクエストありがとうございました!ザック・エフロン、「ハイスクール・ミュージカル」トロイですね!

そっかザック・エフロンは2007年版の『ヘアスプレー』に出てたんですね、実は2007年版は見逃してるんですよね...1988年のオリジナル版は何度も見たんですが...だいぶ変わってるんでしょうか?

あっ、ディバインがやってた役をジョン・トラボルタがやってるんですよね?よし、レンタルしてみよっと。

■ 今日は久々の日曜休みをもらいゆっくりラジオ聴いてます。リクエストアイオブザタイガーサバイバー亀田選手お疲れ様でした。ロッキーも久々に観たいです(笑)

→リクエストありがとうございました!

亀田興毅選手の引退、タイムリーでしたね、それが定めとはいえ、あそこまでストイックになれるアスリート、リスペクトです!

■ 堀井さん、突然こんちには!最近この番組を聴くようになり、80年代の洋楽が好きになりました!先程「この番組はホール&オーツ 世代が多い」という話がありましたが、父がそうでした。よく車でホール&オーツ や、U2などをよく聴いていました。そんなこともあって、この番組が好きになったのかもしれません。メールテーマにも関係無いのに、長文駄文失礼しました。応援してます!

→メール&エール ありがとうございます!

そっか、18歳ということはお父様と僕は同じ世代でしょうね!じゃ、これからも親子で聞いて頂けるように頑張ります!

 

■ 体育祭の思い出は高校の時、一度もまともに行ったことがないことです。1・2年の時は予備の予備も雨により中止。3年の時はずっと雨で最後の予備日もグランド状態が悪かったので超短縮バージョン。自分の出る競技は取り止めになったのでただただ見ているだけ。女子校の体育祭、一度ぐらいは体験してみたかったです

→体育祭の思い出ありがとうございます♪

放送でもお答えしましたが、女子校の体育祭って、やっぱり男子校や共学の体育祭と違うんですかね?未知の世界なのでと〜っても気になります(笑)

またお便り下さいね!

 

 

 

【五郎丸選手が大人気な件】

スポーツ関連曲のリクエストにもラグビー日本代表の盛り上がりっぷりが反映されていましたね!

中でもラグビーワールドカップのテーマ曲にもなっている「World In Union(ワールド・イン・ユニオン)」に複数リクエストいただきました。

曲は平原綾香さんの「ジュピター」でもお馴染みホルストの組曲『惑星』の中の「木星(ジュピター)」をアレンジし、歌詞をつけたものです。

今季は桜の勇者たちの歴史的活躍もあり、TVなどでもこの曲が映像とともに使われることも多かったですね。

因みに、この曲が同大会で使われるようになったのは1991年のイングランド大会で、世界的ソプラノ=キリ・テ・カナワが歌ったのが最初で、以降、数多くのアーティストが歌い継いでいます。

4年後のサッカーワールドカップ日本大会でも歌われると思うのですが、あるリスナー様から「ラグビーワールドカップの歌唱は開催国の歌手が歌うことになっているので、4年後の日本大会ではぜひ平原綾香さんにお願いするべきだと思っています。実際に旧国立競技場最後のラグビーの公式戦となった日本代表ー香港代表で、試合前に「君が代」を、試合後に「ジュピター」を歌った彼女を私は見ているのでなおさらそう思います。」との情報も頂いております。

ふむ、実現するかもしれないですね♪

 

そしてもう1曲、ラグビー関連では「ヒーロー(Holding Out For A Hero)」にも沢山リクエストいただきました。

もちろんオリジナルは映画『フットルース』の挿入歌でもあったボニー・タイラーによる「Holding Out for a Hero」ですが、やはり麻倉未稀さんの日本語カバーがドラマ『スクール・ウォーズ』の主題歌となったことからラグビーのテーマ曲的な印象が強いですよね!

僕も『スクール・ウォーズ』は印象深いドラマですね、というのも当時17歳、高校2年生だったんですが、実は僕の実家があのドラマのモデルとなった伏見工業高校のすぐ近所で、隣の高校に通っていたんです。とても身近で起こったことがドラマになっていたので感情移入しながら視ていた記憶があります。

それにしても凄いのはあの曲を作ったジム・スタインマンです。

ミートローフを紹介するときにもジム・スタインマンの話はしましたが、80年代の大映ドラマ的な熱く気持ちをたぎらせる曲を書かせたら天下一品ですね!どれも似た様な曲ばかりですけど(笑)

麻倉未稀さんの「ヒーロー」はもちろん、椎名恵さんの「今夜はANGEL(『ヤヌスの鏡』主題歌)」、「悲しみは続かない(『このこ誰の子?』主題歌)」そして『スクールウォーズ2』の主題歌だった丸山みゆきさんの「FIRE」、全てジム・スタインマンの仕業です。

 

 

 

【ZZ TOPで滑ったフィギュア選手の件】

スポーツ関連のリクエストで「数十年前の冬季オリンピックで、女子フィギュアスケート選手がZZ TOPの「Sleeping Bag」という曲を使っていたのをきっかけにフィギュアスケートへの興味が増大しました」とのメールを紹介したところ、他のリスナー様から「それはトーニャ・ハーディング選手では?」とのレスをいただきました。

放送後に調べてみたんですが、おっしゃるとおり1992年フランスで開催されたアルベールビル・オリンピックのフィギュアスケートでアメリカ代表-トーニャ・ハーディング選手がフリーの演技でこの曲を使用してました。

ご存知の通り、当時のオリンピック・フィギュアは歌入りの楽曲は使えなかったのでイントロや間奏を継ぎはぎしての演技だったようです。(2014-2015のシーズンから歌(歌詞)入り楽曲の使用がOKになっています)

 

 

【早世の天才、ローラ・ニーロの件】

今日がバースデーの故ローラ・ニーロにも沢山リクエストが寄せられました。一部ご紹介です(以下メール抜粋)

■1994年、今池ボトムラインでのローラ・ニーロさんのライブを観に行ったことがあります。コーラス隊をバックにピアノを弾き語る形のライブで、とても良かったです。でも、その後、すぐに亡くなってしまいましたね。とても残念でした。Wedding Bell Blues、And When I Die、Stoned Soul Picnic、Eli's Comin'の中から何かかけていただけると嬉しいです。

■本日10月17日はアメリカのシンガー・ソングライターだったローラ・ニーロの誕生日です.名前は知っていたのですが, 1997年に49歳の若さで亡くっていたのを知ってひっくりしました. ということで,The 5th Dimension が歌っていたいた彼女の作品 Wedding Bell Blues をリクエストします。

■ローラさんは、歌手という面よりも、ソングライターとして良く知られてるようですね。2012年には、ロックの殿堂入りを果たしましたよね。リクエスト曲ですが、ニューヨーク・テンダベリー をお願いします。

おっしゃるとおり、シンガーというよりソング・ライターとして有名な印象のローラ・ニーロですが、僕は彼女の歌声、好きです。いや、彼女の歌には彼女が歌って初めて成立する歌がかなり多いように思います。

というのも普遍的な内容に思えてその実、真意は彼女にしか分かり得ない内省的な歌が多いと思うからです。

彼女が自ら表現したバージョンを聞いて初めて真意が伝わる...そんなアーティストだと思うんですよね。

その辺がキャロル・キングやジョニ・ミッチェルとは違うところかな?



【作詞家シンシア・ワイルの件】

もうお一方、バースデー。作詞家のシンシア・ワイル。

実は、今日は番組後半でシンシア・ワイルの特集を密かに予定していたのですが、スポーツ関連リクエストを沢山頂いたのでそちらを優先しました。

さて、シンシア・ワイルさん。

キャロル・キング&ジェリー・ゴフィンやジェフ・バリー&エリー・グリニッチらとともに60年代初期からアメリカンポップスを支えたソングライターコンビ=バリー・マン&シンシア・ワイル。

作詞担当だったシンシア・ワイルは、夫で作曲家のバリー・マンとはもちろん、数々の作曲家とともに、その巧みなセンスで時代を超越する絶妙な曲を本当にたくさん生み出してきました。

ホール&オーツのカバーでもお馴染みライチャス・ブラザーズの「ふられた気持ち」、ロネッツの「恋の雨音」、モンキーズの「灰色の影」、アーロン・ネヴィル&リンダ・ロンシュタットの「ドント・ノウ・マッチ」、セルジオ・メンデスの「ネヴァー・ゴナ・レット・ユー・ゴー」、ジェイムス・イングラム with クィンシー・ジョーンズの「ジャスト・ワンス」そしてリクエストも頂いたリンダ・ロンシュタット&ジェイムス・イングラム「サムホエア・アウト・ゼア」etc..

名前はご存じなくても彼女が作詞を手がけた曲はどなたも一度は耳にされたことがあるんじゃないでしょうか。

シンシア・ワイルにはリクエストも頂戴しておりました。(一部抜粋)

■10月18日は作詞家シンシア・ワイルの誕生日です。夫バリー・マンと組んで60年代初めから、大ヒットを連発させています。今回は80年代「アニメ映画でこんな豪華で、いい曲とは贅沢な!」と思わせた、リンダ・ロンシュタット&ジェイムズ・イングラムの「サムホエア・アウト・ゼア」をお願いします。

→僕も大好きな曲です。1986年、スピルバーグが手がけた初めてのアニメ映画『アメリカ物語』

現地アメリカでは映画と共にこの主題歌も大ヒットしましたね、ラジオでこの曲をエアチェックし「早く映画が見たいっ!」と思ったのを覚えています。

残念ながら日本ではかなりタイムラグがあっての上映だったのと、その内容から大ヒットには至りませんでしたが、ホントはもっと広く知られるべきだった曲だと思います。(この辺はディズニー楽曲と違い、その後の展開ができないのが残念ですね)

 

■シンシア・ワイルの誕生日です. 旦那様のバリー・マンとフィル・スペクター先生の作品であるThe Ronettes「Walking in the Rain(恋の雨音)」か The Righteous Brothers か  Hall and Oatesの「You've Lost That Lovin' Feelin'(ふられた気持ち)」をリクエストします。「 You've Lost That Lovin' Feelin'」は映画TOP GUNで使われていましたが, サントラCDに入っていませんでした. その頃のフィル・スペクター先生は音源のライセンス許諾をなかなかしなかったという噂があったので, その影響でしょうか?

→どうでしょう?おそらくアナログレコードの収録時間と予算(原盤使用料)との兼ね合いだと推測します。

というのも劇中で使われた他の曲もサントラに収録されていませんでしたから...

例えばジェリー・リー・ルイスの「火の玉ロック」やオーティス・レディングの「ドック・オブ・ザ・ベイ」、REOスピードワゴンの「涙のフィーリング」、ミスター・ミスターの「ブロークン・ウィングス」などなど。全部収録するとLP2枚組になっていたでしょうね。

ちなみに、近年出ている『トップガン』のサントラ(デラックス・エディション)はCDで20曲ぐらい収録されていて、件の「You've Lost That Lovin' Feelin'(ふられた気持ち)」もバッチリ収録されていますよ!

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