A MUSIC PROGRAM
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A MUSIC PROGRAM
毎週日曜日 13:00~15:00放送
2014年9月21日 第23回目の放送
2014年9月21日 14:37 
堀井"holy"庄一  

こんにちは、ホーリーです!

 

はい、今日も晴天! 日曜午後は雨知らずです。

いよいよ、小堀さんにも「晴れ男」

と呼ばれるようになりました。

 

さて、今日もみなさんの日曜を

心地よく彩ることが出来たでしょうか?

初メールの方もたくさんいらっしゃいました♪

今後とも、よろしくお願いします!

 

では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!

  

2014年9月21日(日) 第23回目 オンエア曲

 

~~~~~1時台~~~~~~

 

September(セプテンバー)/Earth Wind & Fire(アース・ウィンド&ファイア)

 

It's A Shame(イッツ・ア・シェイム)/The Spinners(スピナーズ)

 

<<<CM>>>

 

That's What Friends Are For(愛のハーモニー)/Dionne & Friends(ディオンヌ&フレンズ)

→ディオンヌ・ワーウィック、グラディス・ナイト、エルトン・ジョン、スティーヴィー・ワンダー

Hotel California(Live Ver)/Eagles(イーグルス)

BGM 「Birdand(バードランド)/Weather Report(ウェザー・リポート)」 

Goodbye Pork Pie Hat(グッバイ・ポーク・パイ・ハット)/Joni Mitchell(ジョニ・ミッチェル)

 

<<交通情報>>

 

There Must Be More to Life Than This(生命の証)/Queen & Michael Jackson(クイーン&マイケル・ジャクソン)

 

 

さて、10月以降も番組継続が決まりました

これもひとえに皆さんの応援あってこそです♪

というわけで来週9/28(日)からの A MUSIC PROGRAMは、

13:00-15:00までのフル放送となります!

来週は、月=moon 特集も行いますので

月=moonにまつわる曲、

どんどんリクエストくださいね~♪

もちろんメッセージなどもお待ちしております!

 

放送内でご紹介できないメールも

必ず目を通してますので懲りずにメール下さいね♪ 

 

ちなみに今回頂いたメールの質問は

↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓

 

 

【10月以降のAMPの件】

皆様の温かいお声を頂き、10月以降も継続となりました。今後とも宜しくお付き合い下さい。

 

 

 

【歌わずとも存在感抜群のハーモニカの件】

リクエストにお応えしたディオンヌ・ワーウィック&フレンズの「愛のハーモニー」。

歌っているディオンヌ、エルトン・ジョン、グラディス・ナイトもさることながら、スティービー・ワンダーのハーモニカが素敵!というメールも何通か頂戴しました。 ほんとおっしゃるとおりです!

なんといっても、声ではなくハーモニカなのに聴いた瞬間に「あ!スティービー」だとわかる音色と歌いまわしですもんね。

その素晴らしいハーモニカは彼の作品のいたるところで聴くことが出来ますし、デビュー当初『アルフィー』というハーモニカメインのインストアルバムもリリースしています。もちろんアルバムタイトルの「アルフィー」とは、「愛のハーモニー」の作者でもあるバート・バカラックの名曲です。

あ、スティービー・ワンダーのハーモニカが印象的な曲を特集しても面白いかもしれませんね!ユーリズミックスの「There Must Be An Angel」とかチャカ・カーンの「I Feel For You」とか、リスナーの方からリクエストいただいていた中島みゆきさんの「つめたい別れ」などなど。

 

 

【セプテンバー大反響の件】

やはりアース・ウィンド&ファイアーの「セプテンバー」級の曲になると皆さんご存知なのでたくさんメッセージいただけてありがたいです♪

その中のひとつに「アース・ウィンド&ファイアーの曲を聞いているとレキシというバンドを連想してしまいます」というのがありました。まさにおっしゃるとおりですね!

ソウルやファンクミュージックをベースに日本の歴史を面白おかしく楽曲に仕上げていく池田貴史さん率いるレキシ。そのセンスにはいつも脱帽です。夏には武道館ワンマンも果たしましたもんね。

 

 

【マイケル・ジャクソンとフレディ・マーキュリーのデュエットが響いた件】

本日の最後にお送りしたのは解禁になったばかりのクイーンとマイケル・ジャクソンのコラボレーション曲「There Must Be More To Life Than This(生命の証)」。この曲にも沢山の反響を頂きました。

元々、フレディ・マーキュリーがクイーンの1981年アルバム『ホット・スペース』用に書いた曲でしたが、その時点では曲は完成せず。

その後、フレディは親交のあったマイケル・ジャクソンのボーカルでこの曲をレコーディングしましたが、こちらのヴァージョンも未完成に。

結果「生命の証」は1985年、フレディのソロ・デビュー・アルバム『ミスター・バッド・ガイ』に収録されました。

そして今回、以前レコーディングしたクイーンによるオリジナルのバッキング・トラックとフレディ&マイケルのヴォーカルを融合させてデュエット番が完成したとのことです。

11月12日にリリースされるクィーンのラブソングベストに収録されるこの曲、アルバムには対訳もついていますので是非ご覧頂きたい。

何故、フレディーが自分一人ではなくマイケルといっしょに歌いたかったのか?詩を読めばその理由はとても良く分かります。是非!

 

 

【ホンダのスーパーカブの件】

毎日、新聞配達ご苦労さまです!僕が若いころ一番最初に乗ったのは父親のヤマハ・メイトでした(スーパーカブの対抗馬)。その後、いろいろバイクを乗り継いだのですが、やはり冬の寒さはこたえますね...ご苦労察します。暖かい格好して頑張ってくださいね!

 

 

【ジャケットを気に入ってレコードを買った件】

はい、若い頃はジャケット買いが半分を超えていたような気がします(笑)。

それにしても自分でも偉いなぁと思うのは、アーティスト名も知らず、ジャケットだけで買ってもハズレは殆どなかったことでしょうか。故にジャケットが好きなレコードの殆どがお気に入りのレコードということになります。

ただし、R&Bやソウル、ブラコンに限ってはその法則通りに行かないことも多々有りますね。理由は簡単で、そのジャンルのほとんどが顔のアップやバストアップ、全身写真など、とにかくアーティスト写真がメインになっているからです。よってR&Bやソウル、ブラコンに関しては知らないアーティストを買うときにジャケットだけではなく、いろんなことから判断して買うようにしていましたね。

 

 

【クロノ・モザイクという小説をおすすめされた件】

「クロノ・モザイク」というのはミステリー作家の二階堂黎人さんの新刊ミステリーとのこと。

物語の舞台のひとつがディスコで、そこにはチャカ・カーンの「アイム・エブリ・ウーマン」がかかっているとのこと...気になるので時間を見つけて読んでみます!

 

 

【ブランニュー・ヘヴィーズが来名する件】

10/20(日)に名古屋ブルーノートでライブを行うUKのジャズファンクバンド ブランニュー・ヘヴィーズにリクエストも頂きました。

いや~、彼らがデビューした頃は関東と関西のFM局で番組制作していたのですが、かけまくっていたのを思い出します。

そういえば、まだエンディア・ダヴェンポートがメインボーカルを務めていたブランニューヘヴィーズの初来日公演時に、イギリスのジャズファンクやアシッドジャズのムーブメントについていろいろインタビューしたのですが、当時はこれほど息の長いバンドになるとは思いませんでした。もう結成30年ですもんね!

やはり、ボーカリストの起用法が上手かったかな、初代エンディアのあとにマイケル・ジャクソンとのデュエットでもお馴染みクインシー・ジョーンズの秘蔵っ子サイーダ・ギャレット、そして僕の大好きなUKブラックシンガーのカーリーン・アンダーソンなど。ナイスチョイスです♪

さて、リクエスト頂いた曲「ネヴァー・ストップ」、堀井は4バージョンほど持っているのですが、どのバージョンでかけましょうか?時間があればピアノから始まるロング・バージョンがいいかな?

 

 

【栄のジャズ喫茶YURI (ユリ)でデートした件】

へ~、学生時代に当時の彼氏と図書館で勉強した後に名古屋 栄のジャズ喫茶「YURI (ユリ)」に連れて行ってもらった思い出があるというリスナーさんから、おすすめのジャズシンガーを教えてくださいとのリクエストを頂きました。

「YURI (ユリ)」は今も同じ場所に健在ですよ♪ 数年前にちょっとした改装がありましたが、ちょっと窮屈なスペースも、棚にズラリと並んだレコードの数も当時のままです、もちろんチキンライスもカレーも絶品です!

おすすめのウィスパーボイスのジャズシンガーを教えてほしいとのこと、う~ん、ハスキーヴォイスのボーカリストは大勢いるのですが、ウィスパーですか...。となるとパッと思いつくのはボサノヴァやフレンチ・ジャズ、北欧系のジャズシンガーになってしまいますねぇ。それでよろしければ今度いくつか見繕っておきます。

 

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