A MUSIC PROGRAM
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A MUSIC PROGRAM
毎週日曜日 13:00~15:00放送
2014年10月5日 第25回目の放送
2014年10月 5日 17:04 
堀井"holy"庄一  
こんにちは、ホーリーです!
 
 
今日は台風18号がせまる中の2時間フル放送でした。
 
 
みなさん被害などはなかったでしょうか?
 
 
僕も、雨のオンエアを予想していたのですが
 
結果、CBCラジオ近辺は曇り空ながら雨は降らず、
 
2時台後半辺りから一気に降ってきました。
 
 
さて、今日は10/1にプリンスが古巣である
 
ワーナー・ブラザース・レコードから
 
素晴らしいニュー・アルバムをリリースしたので
 
急遽、プリンスと その関連を2パートに渡り特集しました。
 
 
耳馴染みの曲も多かったのでは?
 
 
では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!
 
 
 
 
2014年10月5日(日) 第25回目 オンエア曲
 
 
~~~~~1時台~~~~~~
 
 
Harden My Heart(ミスティ・ハート)/Quarterflash(クォーター・フラッシュ)


In The City(シティ・イン・シティ)/Madness(マッドネス)


<<<CM>>>


【Prince 特集】


BGM:Little Red Corvette(リトル・レッド・コルベット)/Prince


When Doves Cry(ビートに抱かれて)/Prince & The Revolution


BGM:Endorphinmachine(エンドルフィンマシン)/Prince


I Wanna Be Your Lover(ウォナ・ビー・ユア・ラヴァー)/Prince


1999(ナインティーン・ナインティ・ナイン)/Prince


Let's Go Crazy(レッツ・ゴー・クレイジー)/Prince & The Revolution


Raspberry Beret(ラズベリー・ベレー)/Prince & The Revolution


<<交通情報>>


Rainey Daysand Mondays(雨の日と月曜日は)/Carpenters(カーペンターズ)


True(トゥルー)/Spandau Ballet(スパンダー・バレエ)


<<<14時の時報>>>
<<ニュース&天気>>


I Don't Like Mondays(哀愁のマンデイ)/Boomtown Rats(ブームタウン・ラッツ)


<<<CM>>>


【Prince 関連特集】


BGM:KISS/Prince & The Revolution                                                        


I Feel For You(フィール・フォー・ユー)/Chaka Khan(チャカ・カーン)


BGM:I Feel For You(恋のフィーリング)/Prince 


The Glamorous Life(グラマラス・ライフ)/Sheila E(シーラ・E)


Sex Shooter(セックス・シューター)/Apollonia 6(アポロニア6)


Manic Monday(マニック・マンデー)/Bangles(バングルス)


Jerk Out(ジャーク・アウト)/The Time(ザ・タイム)


Nothing Compares 2 U(愛の哀しみ)/Sinéad O'Conno(シネイド・オコナー)


<<交通情報>>


Purple Rain(パープル・レイン)/Prince & The Revolution
 
 
 
 
さて、プリンス以外にも
 
ホンダ「シティ」で妙に盛り上がった今日の放送
 
やはりどんな商品も個性をしっかりアピールすれば
 
皆さんの記憶に深く刻まれるものなんだなと感じました!
 
今後もイロイロと特集など考えていきますので 
 
みなさんもアイデア有りましたら、どんどんリクエストくださいね~♪
 
 
 
来週10/12(日)の A MUSIC PROGRAMは、
 
プロ野球クライマックスシリーズ次第で
 
「フル」か「1時間」か「放送なし」か、、
 
どれになるかは直前までわからないです(笑)
AMPではリクエストやメッセージなどもお待ちしております!
 
また、放送内でご紹介できないメールも必ず目を通してますので
 
懲りずにメール下さいね♪ 
 
ちなみに今回頂いたメールの質問は
 
↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓
 

 

 

.
【とっても美味しい梨を頂いた件】
 
リスナー様から豊橋の朝陽園という梨園で採れた「新高」という品種の梨を頂戴しました。
 
とても大ぶりながら、みずみずく甘味とと酸味が絶妙のバランス♪
 
AMPスタッフとトークジャンボリースタッフで美味しくいただきました、ありがとうございます!
 
 
 
 
【プリンス特集が好評だった件】
 
70年代~90年代にかけて、その天才っぷりと変人っぷりでマイケル、マドンナと並び強烈な記憶を残したプリンス。
 
10月1日にリリースされたニュー・アルバム『アートオフィシャル・エイジ』は、まさに絶頂期を彷彿させる素晴らしい出来栄えだった思わずプリンス特集を開催したものの、独りよがりになってないか心配していたのですが、リクエストや思い出など沢山メールいただきホッとしております♪
 
「レッツ・ゴー・クレイジー」が大好きという女性、「バニティ6」というプリンス特集ならではのラジオネームで「デリリアス」にリクエストしてくださった方、20年前レインボーホールにプリンスのライブを見に行かれた方、プリンスが唯一プロデュースを手がけた日本人でもある小比類巻かほるさんやシーラE、キャンディー・ダルファーといった関連アーティストにリクエストいただいた方などなど。お便り有難うございました!
 
ちなみに皆さんが気になると書いてくださった「プリンスとの筆談インタビュー」の顛末ですが、ラジオのインタビューなので仕方なしに番組担当のDJが筆談内容を話すにとどまりました。
 
もう18年も前のことですが一生忘れられない想い出のひとつです。
 
 

【筆談の件】
 
「筆談といえばドアラでしょう!」というメールも頂戴しました。おっしゃるとおりですねw。
 
そっかぁそうなるとドアラもラジオ向きではないですね(笑)
 
 
 
【もっと接近しましょうの件】
 
プリンス関連特集で、彼がプロデュースしたシーラEの大ヒット曲「グラマラス・ライフ」に関して「日本の歌手がカバーしてましたね?」とのメールを頂きました。
 
オンエアで「あれは似て非なる曲」とお応えしましたが、言葉足らずの感もあるので説明すると...その曲とは1985年にリリースされた石川秀美さんの「もっと接近しましょ」という曲です。
 
この曲、日本のソングライターによるオリジナル曲なんですがアレンジ(特にリズムセクション)とメロディーがシーラEの「グラマラス・ライフ」に酷似していたためカバー?と思っている方も多いようです。
 
僕も初めて聴いた時は同じ印象を受けましたが、今も昔も海外のヒット曲の美味しいところを上手く取り入れている曲は本当に沢山ありますから「まぁまぁ目くじら立てずに大目に見てあげましょうよ」という感じでしたね。(そういえば最近、ファレル・ウィリアムスの「ハッピー」に酷似した曲がCMで使われていますねw)
 
そして、「森高千里さんがシーラEの様に歌いながらパーカッションを叩いてました」というメッセージも多かったですね。
 
はい、デビュー曲の「NEW SEASON」などでパーカッションを叩きながらセンターマイクで歌ってらっしゃいましたが、元々ドラム経験者だった森高さんだけになかなか様になってましたよね!
 
しかも初期の森高さん作品にはオルケスタ・デ・ラ・ルスのカルロス菅野さんが作家として参加なさっていたのでひょっとしたら手ほどきなどあったのかもしれません。
 
森高さんに合う機会があれば聴いてみますね♪
 
 
 
 
【ホンダ・シティの情報がすごかった件】
 
80年代、スペシャルズなどと並びイギリスのスカ・ブームを牽引したマッドネス。彼らの1981年のヒット曲「シティ・イン・シティ(原題:In The City)」をオンエアしたところ、この曲がCMに使われたホンダの車「シティ」とハンドル折りたたみ式車載バイク「モトコンポ」への想い出メールがビックリするほど届きました♪
 
「友達が乗ってたよー」という方、「シティRとシティー・ターボを乗り継ぎ、ターボでは22万キロも走りましたよ!」という方、「もちろんモトコンポも積んで乗ってましたよ♪」という方、「マンガ逮捕しちゃうぞのあれですよね~」という方、ほんとーに沢山のメールありがとうございました。
 
やはりマッドネスのメンバーたちが出演したムカデダンスのCMは相当インパクトあったのですねぇ~。
 
僕はまだ車の免許が取れない年齢だったので「シティ」には乗れませんでしたが、あのCMソングはスカというジャンルを深く探求することになった思い出深い1曲です。
 
レゲエの祖でもあるジャマイカ生まれのスカは、結果的に世界中に遺伝子をまき散らし、未だ多くの音楽に影響を与えています。なのでスカやレゲエを知ることによってる系統立てて説明できる音楽スタイルがたくさんあるんです♪
 
例えばスカ→レゲエ→ジャングル→ドラムンベース→ダブステップ、、といった具合です。
 
 
 
 
【スティーブ・キプナーに小躍りした件】
 
いや~、まさかこんな曲にリクエストが来るとは!思わず小躍りしました。
 
スティーブ・キプナー唯一のソロアルバムから「The Ending(ジ・エンディング)」。
 
ほぼAirplayともいえるバックミュージシャンのパーフェクトなプレイに加え、プロデューサーであるジェイ・グレイドンがここぞとばかりに披露する2分近くもある極上のギターソロ!
 
翌年リリースのAirplayのアルバムに入れても遜色ない傑作ですよね!
 
僕はアナログしか持ってないので今日はかけられませんでしたが今度オン・エアしま~す!
 
 
 
 
【10月の事を歌った曲が思いつかない件】
 
10月の事を歌った曲を教えてほしいとのメール頂きましたのでU2の「オクトーバー」やエイミー・ワインハウスの「オクトーバー・ソング」、そして個人的に大好きな曲ペット・ショップ・ボーイズの「マイ・オクトーバー・シンフォニー」などをオン・エアで紹介しましたが、FAXで中森明菜さんの『POSSIBILITY』というアルバムに「オクトーバー・ストーム」という曲がありますよ!と教えていただきました。
 
おお!覚えてます!そのアルバム レンタルレコードで借りました、「十戒 (1984)」や「サザン・ウインド」が入ってたアルバムですよね!懐かしいな~。
 
あ、いま資料を見ると、あのアルバムって10月10日リリースだったんですね、へ~、それで10月の歌が入ってたんだ。へ~。
 
 
 
 
【プリンスの「ビートに抱かれて」にベースが無い件】
 
今日プリンス特集でかけた「When Doves Cry(ビートに抱かれて)」にはベースが入ってないというお話をしたところ、「ベースがないといえばドアーズもベースが居ませんでしたよね」というメール頂きました。
 
おっしゃるとおりドアーズはベーシスト不在のバンドでしたが、その代わりキーボードのレイ・マンザレクがキーボードでベースラインを弾いていました。
 
しかし、プリンスの「When Doves Cry(ビートに抱かれて)」は、バンドにベーシストがいるにもかかわらずベースを入れてないんです!
 
本来、音域の中低域を担うことで厚みと豊かさを出し、グルーブの部分でも大事な役割を果たしているベースをあえていれずにサウンド的に成立しているのがこの曲のすごすぎるところだと思います。
 
では、果たしてどのようにして成立させているかというと、練りに練られた渾身のドラム&パーカッションのループのおかげだと思います。
 
というのも実はこの曲、ビートは最初から最後まで大したフィルもなく殆どワンループで押し通しています。この手法は後に台頭するヒップホップのトラックメイキングのセオリーでも有り、もっというとファンクの肝の部分でもあります。
 
そんな練り込んだワンループに実は弱冠の音程をもった低音のパーカッションが織り込まれています、これがベース的な機能を果たしているのです。つまり最初から最後までベースラインもひとつです、すごすぎる、かっこ良すぎる♪
 
「ビートに抱かれて」改めて素晴らしいタイトルだと思います!!
 
 
 
 
【先々週からピンク・フロイドへのリクエストが続いている件】
 
今日はボブ・ゲルドフのバースデーということで彼のバンド=ブームタウン・ラッツの「哀愁のマンデイ」をオンエアしたのですが、早速リスナー様から次のようなメールが...「ボブ・ゲルドフといえば彼が主演したピンクフロイドの映画が最高でした!」というもの。
 
そう、ピンクフロイドの名盤『ザ・ウォール』を元にアルバムの内容をそのまま脚本にした映画『ザ・ウォール』で主人公を演じていたのがボブ・ゲルドフなのでした。
 
実は、今日はブームタウン・ラッツの次にピンクフロイドの曲を選曲していたのですが、相変わらず堀井が長く喋りすぎたので時間の都合でカットしてしまいましたw
 
月にまつわる曲の特集時にはピンクフロイドの『Dark Side Of The Moon(邦題:狂気)』からの曲にリクエストが押し寄せたのですが、これもオンエアできず、ピンクフロイド・フリークの皆さん誠に申し訳ございません、どこかで必ず!
 
 
 
 
【ハウス農家様から雨の曲にリクエストいただいた件】
 
ここのところ、台風続きで農家の方は本当に御苦労なさっていることと存じます。なんとか被害なく通過してくれるとありがたいのですが...。
 
リクエストいただいたジリオラ・チンクエッティもどこかで必ず!
 
 
 
【雨で楽しみになさっていたソフトボールが中止になった件】
 
そうですねぇ、今日は各地でイベント中止が相次いだようです。
 
メールにも書いていただきましたが、不意の予定帳消しでもリラックスして音楽を楽しんで頂けるような放送、心がけていきます!
 
 
 
 
【サマーズのお二人はフィービー・ケイツにお熱だった件】
 
先週のブログで、テイタム・オニールやソフィー・マルソー、ブルック・シールズなど80年代のキュートな女優さんの名前を上げたところ、「TVでサマーズのお二人はフィービー・ケイツにお熱だったと言ってました!」とのメールいただきました。
 
はいはい、ご多分に漏れず堀井も好きでしたよw何と言っても映画『パラダイス』でヤられて『初体験/リッジモント・ハイ』ではドキドキがとまりませんでした(笑)
 
他にも彼女が出演した映画といえば『グレムリン』やサントラが最高な映画『再会の街/ブライトライツ・ビッグシティ』も良かったですね~♪
 
でも、何よりも好きだったのは彼女が歌った映画『パラダイス』の主題歌です。あれはいい曲です。どっかでオンエアしようかしら。
 
 
 
 
 
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