A MUSIC PROGRAM
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毎週日曜日 13:00~15:00放送
2014年11月30日 第33回目の放送
2014年11月30日 19:18 
堀井"holy"庄一  

こんにちは、ホーリーです!

今朝、CBCに来て四国帰りの小堀さんと会ったとき

小堀さんが開口一番

「そうだホーリーにリスナーさんから言付けが」と、

芋けんぴ と 塩けんぴを頂きました!

例の龍馬のイラストの描いてある むちゃくちゃ美味しい芋けんぴです♪

 

お気遣い本当にありがとうございます^^

〜こんな小春日和の穏やかな日は、

  あなたの優しさがしみてくる〜

なんて一節も出てきそうな素敵な一日を過ごせました。

明後日からの寒さも乗り切れそうです。

さて今日は、『国の名前が入っている曲&アーティスト特集』と題し

みなさまからのリクエストを交えお送りしましたがいかがでしたか?

様々なリクエストいただきありがとうございました!

 

さて、来週12月7日の特集枠は

『アース・ウィンド&ファイア特集』です。

 

数週間前にリスナー様から

『アース・ウィンド&ファイアのニュー・アルバムが出たそうですが、

 内容は良かったですか?』との質問も届きました。

12月にぴったりの曲もあるので

アース・ウィンド・アンド・ファイアを特集します!

皆さんも想い出の曲、好きな曲、リクエストくださいね♪


*もちろん、特集以外のポップスリクエストも、どんどんお寄せくださいね♪

では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!

2014年11月30日(日) 第33回目 オンエア曲

~~~~~1時台~~~~~~

 

◯Rebel Yell(反逆のアイドル)/Billy Idol(ビリー・アイドル)

 

◯Midnight Confessions(真夜中の誓い)/The Grass Roots(グラス・ルーツ)

 

◯Quiet Life(クワイエット・ライフ)/Japan(ジャパン)

 

<<<CM>>>

 

【国名がつく曲、アーティスト特集1】

 

 【BGM】 From Russia With Love(ロシアより愛をこめて)/Matt Monro (マット・モンロー)

 

◯Back In The U.S.S.R./The Beatles(ザ・ビートルズ)

 

◯夢見るシャンソン人形(Poupee De Cire,Poupee De Son)/France Gall(フランスギャル)

 

◯Spain(スペイン)/Al Jarreau(アル・ジャロウ)

 

<<<交通情報>>>

 

◯Going Back To China(ゴーイング・バック・トゥ・チャイナ)/Diesel(ディーゼル)

 

◯Don't Try To Stop It(おいらはハリキリ・ボーイ)/Roman Holliday(ローマン・ホリデイ)

 

~~~~~2時台~~~~~~

 

◯I'm So Exited(ソー・エキサイテッド)/Pointer Sisters(ポインター・シスターズ)

 

◯Two of Hearts(トゥー・オブ・ハーツ)/Stacey Q(ステーシーQ)

 

<<<CM>>>

 

【国名がつく曲、アーティスト特集2】

 

◯World In Motion(ワールド・イン・モーション)/England New Order(イングランド・ニュー・オーダー)

 

 【BGM】 America(アメリカ)/West Side Story Casts(ウェストサイド物語キャスト)

 

◯Born In The U.S.A.(ボーン・イン・ザ・U.S.A)/Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)

 

◯You Can Do Magic(風のマジック)/America(アメリカ)

 

<<<交通情報>>>

 

◯Don't Cry for Me Argentina(アルゼンチンよ、泣かないで)/Madonna(マドンナ)

 

 

ということで、今日の特集、楽しんで頂けましたでしょうか?

 

放送ではふれることが出来なかったのですが

意外と多かったリクエストが

レッド・ツェッペリンの「天国への階段」でした。

な〜るほど、あそこ=天国も確かに国だなと...しみじみ思いました。

リクエストありがとうございました!

来週12月7日の特集枠は

リスナー様からアイデアいただいた

『アース・ウィンド&ファイア特集』です。

どんなリクエストが来るか楽しみにしています♪

 

*もちろん、特集以外のポップスリクエストも、どんどんお寄せくださいね♪

さて、放送内でご紹介できないメールも

必ず目を通してますので 懲りずにメール下さいね♪

ちなみに今回頂いたメールの質問は

↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓

【地名だと収集がつかないので国名にした件】

本日のテーマ、地名が付く曲やアーティストでは数が多すぎて収集もつかないとの思いから<国名しばり>にしたのですが、それでもビックリするくらい沢山のリクエストを頂戴しました!本当に有難うございます。

それと同時に時間内にご紹介できなかったリクエストが沢山あり、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今回かからなかった方も、これに懲りずに是非またリクエストくださいね♪

 

 

【洗濯物をたたみながら聞いて頂いている件】

今日もいろんなシチュエーションで楽しんでいただいたようで何よりです。

リスナーの皆さんから頂いたリクエスト曲を聴きながら、楽しく家事をして頂けるという、なんともハッピーなサイクルの中に居られることに、とても喜びを感じます♪

他にも大掃除ならぬ中掃除を終え、ビールを飲みながら聞いてくださった方。

屋外での仕事中にずっと聞いていてくださった方、有難うございます。

そして、妹さんが骨折されたという方、お大事にとお伝え下さい...あ、姪っ子さんにも次は大丈夫と声をかけてあげて下さい!

 

 

【今日いちで悔しかった件】

玉ねぎの定植をしながら聞いて下さった方から「国名の特集を待っていました!グームベイダンスバンドのサンオブジャマイカをリクエストします。」とのリクエストを頂いたにもかかわらず、ライブラリーにCDがなくかけられませんでした...。

これに懲りず、又リクエストくださいね!

 

 

【イパネマについて質問頂いた件】

「イパネマの娘」のイパネマは国の名前ですか?とのメール頂戴しました。

イパネマは国名ではなく、ブラジルのリオデジャネイロ市にある地名で、イパネマ海岸のことです。

ちなみに「イパネマの娘」はそのイパネマ海岸付近に住んでいた実在の女性をモチーフに書かれた曲ですよ。

 

 

【鹿取洋子さんの地元からメールが届いた件】

国名の付く曲ということで、鹿取洋子さんのヒット曲「ゴーイング・バック・トゥ・チャイナ」のオリジナルバージョンをおかけしました(オリジナルはオランダのディーゼルという4人組バンド)。

すると、鹿取洋子さんの地元、清須市在住の方から「当時、地元から芸能人が出て大フィーバーだでした」とのメールいただきました。

そうですよね、1980年にリリースされた鹿取洋子さんのデビュー曲「ゴーイング・バック・トゥ・チャイナ」は、いきなりスマッシュ・ヒットになりましたから地元は大騒ぎだったでしょうね!

ちなみにアレンジは井上鑑さん!そして、アルバムは...これがすっごい贅沢な面子を集めて作られています。この話は、また後日m( _ _ )m

 

 

【番組が終わってから思い出して後悔した件】

「11月30日は、LAZY&LOUDNESSで活躍したドラマーの樋口宗孝さんの命日です。」とのメール、番組内でも紹介させていただきましたが、もう七回忌なんですねぇ。亡くなったのが僕の今の年齢と大差ない49歳だったということで、堀井の体調にまで気を遣って頂いたメール内容、ありがとうございました。

そして、番組放送終了してから思い出しました。よく考えたらLAZYも「ゴーイング・バック・トゥ・チャイナ」演ってましたよね!

偶然とはいえ、何かを感じましたよ・・・。

 

 

【ジャパンの来日公演を京都でご覧になった件】

そうでしたか!たぶん1981年の京都会館でのライブですよね?ということは、今日オンエアした「クワイエット・ライフ」を生でご覧になったのですね♪

実は今日、ジャパンの曲は「クワイエット・ライフ」か「ゴースト」かで迷ったんですが「クワイエット・ライフ」にして正解でした!

あのライブでは「ゴースト」は演ってませんからね。

 

 

【アル・ジャロウのスペインはライブ版が絶品な件】

沢山リクエストを頂きオンエアしたアル・ジャロウのスペイン。かけた後の反響も大きく嬉しい限りです。

でも、ちょっと残念だったのは、今日オンエアしたのは1980年のアルバム『THIS TIME(ジス・タイム)』からなんですが、

ホントはライブ盤でかけたかったんです(涙)。でも、ライブラリーに見当たらなくて断念。今度どこかで・・・

 

 

【イングランド・ダンが名古屋に来ていた件】

国名特集ということで、イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーの曲にリクエストをいただいた方から「1972年12月、愛知県体育館で行われたスリー・ドッグ・ナイトの来日公演のオープニング・アクトがイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーでしたよ。」との情報頂きました。

へ~、名古屋にきてたんですね、初耳でした。しかも主催はCBCだったとか。

 

 

【番組BGMへリアクションが来た件】

はい、おっしゃるとおり、シンディー・ローパーの名曲「Time After Time(タイム・アフター・タイム)」を定番のトークBGMで使ってます。

ただ、シンディ・ローパーのオリジナルインストではなく、1998年にヒットしたINOJ(アイ・ノー・ジェイ)という女性R&Bシンガーによるカバーバージョンのインストです。

軽めのアトランタ・ベースサウンドで喋りやすいBGMなんです。

 

 

【12月8日にビートルズ再結成ができなくなってしまった件】

はい、もうすぐ12月8日。といえば今から34年前の1980年、ジョン・レノンが凶弾に倒れた日です。

リスナー様から特集しては?とのメール頂戴いたしました。いつも車の中で聞いてくださっているようでありがとうございます!!

ジョン・レノンの特集は新栄トークジャンボリーの小堀さんに委ねますので宜しければ新栄トーク・ジャンボリーを聞いてみてください♪

 

 

【アーティスト名もタイトルも曲名も記載がないジャケットの件】

イングランドニューオーダーの「ワールド・イン・モーション」という曲にリクエストが寄せられオンエアしました。

この曲は1990年のサッカーワールドカップ・イタリア大会の時にイングランド代表の応援曲として作られたオフィシャルソングで、イギリス マンチェスターのバンド、ニュー・オーダーが当時のイングランド代表選手とコラボし、全英チャートNo.1を獲得しました。

ちなみにこの曲に参加したイングランド代表選手は、ゲーリー・リネカー、ポール・ガスコイン、ジョン・バーンズなど、過去最強のイングランド代表とも言われる面々で、ラップやコーラスをバッチリ決めています♪

さて、この曲を演奏しているニューオーダーというバンド、彼らの地元マンチェスターにあるファクトリー・レコードというレコード・レーベルからリリースしていたのですが、放送でもお話したように彼らのレコードは、ジャケットにアーティスト名やタイトルが記載されていないことが多く、知らない人がジャケットを見ても誰のレコードか分からなかったと思います。

なぜそのように商業的には不利とも思えるジャケットにしていたかというと、音楽同様、ジャケットもアート作品という意識が高かったからです。

だって、絵画などは作品自体(キャンバス上)にはタイトルを書きませんよね、それと同様です。

そして、ニュ・オーダーを知っている人から見ると、たとえクレジットがなくとも、そのジャケット・デザインを見るだけで彼らのレコードということが察知できました。

なぜなら当時、ニューオーダーのジャケット・デザインを手がけていたグラフィックデザイナーのピーター・サヴィルの作風を心得ていたからです。

音楽だけでなくグラフィック・アートを見る感性も知らぬ間に養われていたんですね。

僕も、音楽とグラフィックアートが高いレベルでひとつのパッケージ作品になったニューオーダーのレコードにワクワクしたものです♪

といった話をしたら、リスナーの方から他にもジャケットに何も書いてなかったアーティストいるよ!との情報。

おっしゃるとおり、昨年リリースされたカニエ・ウェストのアルバム『Yeezus(イーザス)』もアーティスト名、アルバム名、収録楽曲、いずれもジャケットに書かれていません...というかジャケットそのものがありません!!

透明のプラスチックCDケースにそのままCDが入れられ、赤いシールで封印されているだけというもの。買った人が自分の思い思いの絵を描いてくれればいいとのアナウンスも有りました。

ちなみにこのようなデザインになるまでには、幾つものアイデアがあって、リリースまで相当な紆余曲折があったそうです。(かなり長い話になるので機会があるときに)

でも、音楽だけでなくパッケージデザインにも主張があるジャケット。いいですよね♪

 

 

【11月の曲を教えてほしいとの件】

「ハロウィンの10月とクリスマスの12月に挟まれて、ちょっとさびしいイメージの11月。もし11月のことを歌っている歌がありましたら、教えてください」とのメッセージも頂きました。

イロイロあるのでリストアップしてみますね。

ちなみに質問主さんはキャロルキングの「Anyone at all」がお好きとのことですので、質問主さんのお気に召しそうな曲には「◎」マークを付けておきました。

有名なところで行くと、

Guns N' Roses「November Rain」

◎Sheryl Crow「Run,Baby,Run」

Whitney Houston「Where Do Broken Hearts Go」

あたりでしょうか。

 

あと、このエリアのヒット曲でいうと

Andru Donalds「Mishale」

近年では

Olly Murs「Troublemaker」

◎GABRIELLE APLIN「November」

◎Mariah Carey「The Roof(Back In Time)」

あたりが歌詞に11月の描写が出てきます。

 

他には小春日和をあらわす

Stereophonics「Indian Summer」

 

マニアックなところでは

The Art Of Noise「Opus4」

◎Lisa Mitchell「Clean White Love」

Billy Bragg「Raglan Road」

◎Ron Sexsmith「Snow Angel」

◎John Taylor「Fields Of Eden」

 

個人的に好きなのが

Morissey「November the Second」

◎Stina Nordenstam「Almost A Smile」

ですかね。

 

【特集アイデアの件】

新たに頂いた特集アイデア備忘録です

■動物が入った曲特集

■マドンナ特集

■英語以外の言語を使っている曲特集

■曲名、バンド名、歌詞に曜日名が入っている曲特集

■クルマバイクのCMで使われた印象的な曲特集

■曲名、バンド名、歌詞の中にクルマやバイク関連の名前が入っている曲特集

■クリスマス特集

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