A MUSIC PROGRAM
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A MUSIC PROGRAM
毎週日曜日 13:00~15:00放送
2015年4月5日 第50回目の放送
2015年4月 5日 23:52 
堀井"holy"庄一  

こんにちは、ホーリーです!

 

さ、愛・地球博10周年コラボのLovearth企画も終わり、

再びワンマンでお届けするエー・ミュージック・プログラム。

 

お天気は雨りところにより曇りといった感じで

晴れ男としては完全復調とまでは行きませんが

「堀井一人の放送でも応援するよ!」とのメールも

沢山頂き、本当に有難うございます!頑張ります!!

 

は、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!

 

2015年4月5日(日) 第50回目 オンエア曲

~~~~~1時台~~~~~~

 

◯Let's Go Round Again(レッツ・ゴー・ラウンド・アゲイン)

  /Average White Band(アベレージ・ホワイト・バンド)

 

<BGM>Pick up the pieces(ピック・アップ・ザ・ピーセズ)

    /Average White Band(アベレージ・ホワイト・バンド)

 

◯Road To Nowhere(ロード・トゥ・ノーホェア)

  /Talking Heads(トーキング・ヘッズ)

 

<BGM>Girl Friend Is better(ガール・フレンド・イズ・ベター)

    /Talking Heads(トーキング・ヘッズ)

 

◯Happy(ハッピー)/Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)

 

Mamma Mia!(マンマ・ミーア)/ABBA(アバ)

 

◯Only You(オンリー・ユー)/THE PLATTERS(ザ・プラターズ)

 

◯My Girl(マイ・ガール)/The Temptations(ザ・テンプテーションズ)

 

<<<交通情報>>>

 

<BGM>You Oughta Know By Now(ロンリー・ガイ)

       /Ray Kennedy(レイ・ケネディ)

 

◯Never Gonna Fall In Love Again(恋にノータッチ)

   /Eric Carmen(エリック・カルメン)

本日も沢山のメール有難うございました!!

さて、来週4/12(日)の A MUSIC PROGRAMも、

13:00-13:57までの濃縮バージョンですが

どんどんリクエストくださいね~♪

 

放送内でご紹介できないメールも

必ず目を通してますので懲りずにメール下さいね♪

 

ちなみに今回頂いたメールの質問は

↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓

【今週も初メール頂いた件】

ちょうど、1年前の4月6日。この番組の初回オン・エアの日に「地区の大役を任されて、一年間やっていけるのかと不安な気持ちで番組を聴いていた」とおっしゃる方から初メール頂きました。

無事任期満了なさったようで、この一年間、大役お努めご苦労様でした!

肩の荷もおりたところで、日曜日の午後、リラックスしてお楽しみ下さい♪

【今日もいろんなシチュエーションで聴いて頂いた件】

今日もいろんなシチュエーションでAMP、一部紹介です!

■ドラゴンズのレプリカユニホームが無料で配布されたナゴヤドームで聴いていただいた方

  →ドラ6連勝おめでとうございました♪

■家康行列が行われている岡崎で聴いていただいた方

  →残念ながら家康行列は生で見たことないんです...機会があれば是非!

■雨上がりの西尾や一宮で聴いていただいた方

  →堀井の晴れ男パワーもまだちょっとは残っているようですね。

■堀井一人の放送でも応援してくださる方

  →本当に有難うございます!頑張ります!!

■自転車でのお買い物から帰宅して聴いてくださった方

  →デレク&ドミノズもどこかかけます!

■今日は持病の「腰痛」でトイレに行くのも ままならない中、聞いてくださった方

  →お大事に!バスターも必ずかけます!

■静岡のエコパ・スタジアムでサッカーの試合を観戦しながら聞いてくださった方

  →なんと5万人収容のスタジアムに観客はたったの150人だったそうで...贅沢ですね~!貴重ですね~!

■デパ地下でふらり立ち寄った試食に時間を費やして予定の時間に帰宅できなかった方

  →気持ちわかります(笑) 色気より食い気...といいますもんね!

■家で ごそごそしながら聞いてます。

  →僕のあこがれの生活です(笑) ああ、そんな休日しばらくとってないな~(:_;)

【4/5中日新聞朝刊のコラムの件】

リスナー様からこんなメール頂きました、全文引用させていただきます。

■今朝の中 日新聞朝刊のコラム(中日春秋)にて、ジョンレノンの最初の奥様(シンシア・レノンさん)がなくなられたとの話が掲載されていました。ご冥福をお祈りしま す。ヘイジュードのジュードは、シンシアさんとのお子さんのことなんですね。「悲しいときは悲しい歌を聴けば元気も出るさ」という歌詞なんですが、悲しい 時に悲しい歌を聴くと共感が生まれて、悲しみが癒えるという研究結果も出ているとか。 確かにつらいときに「わかるよ」と言ってもらえると、不思議とほっとする気がするんですよね。  (引用終わり)

なるほど、そうですよね、共感してあげることで生まれるヒーリング効果ありますよね。

堀井はこれを忘れ、ついつい正論を言って相手を落ち込ませることがあります。反省せねば...。

【ユニクロTシャツの件】

先週、僕がオン・エア中に来ていた映画『Back to the Future』のT-Shirtをご覧になった方から、ご自身も買いに行かれたところ売ってなかったらしく、代わりにRed Hot Chill PeppersのT-Shirtを購入なさったとのこと。

オン・エアでもお話しましたが、ご存知のようにユニクロさんは音楽や映画など様々なカルチャーとコラボするUTというT-Shirtを展開なさってます。

例えば今だと僕が着ていた『Back to the Future』などのアメリカン・ムービー・キャラクターズのシリーズや、メール頂いたRed Hot Chill Peppersなどのミュージックアイコンズ・シリーズ。

他にも写真、アニメ、マンガ、ゲームソフト、有名キャラクター、歌舞伎などなど、バリエーションも超豊富。

これらは売り切れゴメンなので、その時を逃すと手に入らないものがほとんどでコレクター心をくすぐりますね。

僕も結構このシリーズ購入しています。一番印象に残ってるのは『ZTTレーベル』のシリーズですね

「え?ユニクロが?ZTTと?」って感じでびっくりしたのお覚えています。もちろん全種類購入しようと思ったのですが、一番欲しかった「808 State(エイト・オー・エイト・ステイト)」のT-Shirtが売り切れで購入できなかったのが心残りです。

ま、オリジナルの808T-Shirtを持ってるのでいいんですけどね(自慢)

UT アメリカン・ムービー・キャラクターズ

UT ミュージックアイコンズ

【アベレージ・ホワイト・バンドがようやくオンエアできた件】

5回以上リクエストいただいたのにおかけすることが出来なかったアベレージ・ホワイト・バンドの「レッツ・ゴー・ラウンド・アゲイン」、ようやく今日お掛けすることが出来ました。

他の方からも「あの曲ってスポ音でよく流れる曲ですね?」というリアクション頂きました。そうですねスポ音でもBGM代わりで使われています。

あとこの曲が入ったアルバム『Shine(シャイン)』に全曲インストゥルメンタル・バージョンが存在するのですか?とのご質問いただきました。

残念ながらそのような音源を堀井は所有していませんが、、、一度調べてみますね。

さて、このアルバムですが、実はそれ以前のアベレージ・ホワイト・バンドとはガラッと趣が変わった作品でもあります。というのも、プロデュースにあのデヴィッド・フォスターを迎え、それまでのホワイト・ファンク路線からいわゆるAORに様変わりした作品でもありました。僕はどちらも好きなのですがファンの中では賛否両論あるいわくつきの一枚です。

ま、それほどにデヴィッド・フォスター色が強かったということですね。

【八神純子さんのパープルタウンの件】

先々週、ジョルジ・ベンの「タジ・マハール」という曲とロッド・スチュワートの「アイム・セクシー」にまつわる盗作訴訟のお話をしたところ、「八神純子さんのパープルタウンも似たような話がありませんでしたか?」との質問を頂いたので、事の顛末をお話しました。

結果だけ言うと、八神さんの「パープルタウン」は、現在、レイ・ケネディの「You Oughta Know By Now(ロンリー・ガイ)」との合同タイトル「パープルタウン~You Oughta Know By Now~」となり、作家クレジットにも「You Oughta Know By Now」のソングライターであるレイ・ケネディ、ジャック・コンラッド、そしてデヴィッド・フォスターの名前が共作として記されています。

あら、ここにもデヴィッド・フォスター・・・。

【松原みきさんの「真夜中のドア~Stay With Me」の件】

放送ではメール紹介しませんでしたが放送でパープルタウンの話しをした直後に「3/8にオンエアしたキャロル・ベイヤー・セイガーの「It's The Falling In Love(恋をしましょう)」が松原みきさんの「真夜中のドア~Stay With Me」に似てると思いました。」とのメールも頂戴していました。

はい、これもよく指摘を受けますね。

確かにイントロからAメロ辺りまでは、、、似てますね。

でも「真夜中のドア~Stay With Me」は、サビがいいんですよ!メロ、コード、リズム、どれをとってもとても素晴らしいサビ!これだけで十分だと思います(笑)

ちなみに、キャロル・ベイヤー・セイガーの「It's The Falling In Love(恋をしましょう)」でバックの演奏を務めるのは、TOTOのスティーヴ・ルカサーやデビット・ハンゲイト!

そして作曲は、、、、デヴィッド・フォスターです(爆笑)

【ファレル・ウィリアムスの「ハッピー」はやはりヒット曲だった件】

AMPでは、70年台~90年台の曲がほとんどなんですが、やはり「ハッピー」ほどのメガ・ヒットになると皆さんよくご存知なんですね。

ファレルがマーチングバンド(鼓笛隊)に入っていたというエピソードにもリアクション頂きました。

彼は相棒のチャド・ヒューゴとともに「ネプチューンズ」というプロデュース・チームを組んで90年台から2000年代にかけて数えきれないほどのヒット曲をプロデュースしてきたのですが、

2人は幼なじみで共に同じマーチングバンドに在籍、ファレルはドラムを担当、チャドは指揮者をしていました。

その2人が後に共に活動するようになり、ヒットを連発! 僕も大好きなエピソードです。

他にも斉藤誠さんによる「ハッピー」のカバー・バージョンにまでリクエストいただきました。皆さんよくご存知!

【トーキング・ヘッズのリアクションでテレビジョンにリクエストの件】

そうですね、トーキング・ヘッズの話を出せばテレビジョンの話も誘発されますよね。

どちらもニュー・ヨーク・パンク~ニュー・ウェーブの夜明けを語るには欠かせないバンドです。

この辺りの流れも機会があればお話したいと思います。

ちなみにリクエスト頂いた「シー・ノー・イヴィル」などはロックとパンクとニュー・ウェーブが絶妙なバランスで配された曲ですよね。

Aメロ~Bメロのリズムや単純なコード使いはパンク、でもサビのコーラスの重ね方はニュー・ウェーブ、そしてロック然としたギター・ソロ。

次の時代への過渡期という感じです。

【マンマ・ミーアの件】

今日は、ABBAのボーカル、アグネッタさんの65歳のバースデーということでABBAのマンマ・ミーアをお掛けしましたが、ABBA関連も複数メール頂きました。(一部ご紹介)

■前回の公演で マンマミーア観ました。

  →実は舞台はまだ観ていないんです...羨ましい。

■1年前のAMPがスタートした日、ABBA特集を思い出しました。

  →そうでしたね!初回放送は2時間あったのでABBA+スウェーデンの音楽特集でしたね。

■非英語圏のシンガーの英語曲なんか特集していただけないかなぁ~

  →検討します!!

【4月7日のバースデーは有名人だらけの件】

4月7日に誕生日を迎えられる方からメール頂きました。

まずは、お誕生日おめでとうございます。

さ て、その方のメールによると「4月7日が誕生日のミュージシャンだと、ビリー・ホリデイ、ジャニス・イアン、ジョン・オーツ、クラフトワークのフローリア ン・シュナイダー、甲斐よしひろ、元SPEEDの新垣仁絵・島袋寛子、元Mi-keの宇徳敬子、吉田美奈子、カルロス・トシキが、その他の有名人だと、フ ランシスコ・ザビエル、フランシス・フォード・コッポラ、ジャッキー・チェン、鉄腕アトムがいます。」とのこと。

凄いですね、この日にオン・エアがあったらバースデーアーティストの話だけで2時間終わっちゃいそうです(笑)

リクエスト、ビリー・ホリデイは「All Of Me」ならぬ「All Of You」コール・ポーターですね♪

【SADE(シャーデー)のネーミングの件】

今日、オンエアできなかったんですがSADE(シャーデー)の「Paradise(パラダイス)」にリクエストを頂いたから「SADE(シャーデー)ってボーカリストの名前かと思ったらバンドの名前だったんですね?」との質問いただきました。

そうですねぇ、半分正解です。

SADE(シャーデー)のリードボーカリストはSADE ADU(シャーデー・アデュ)という名前で、彼女の名前からユニット名をSADEとしているので、ボーカリストの名前であり、4人組のユニットの名前でもあるのです。

ちなみに、バックの3人はボーカルのSADE ADU(シャーデー・アデュ)抜きのバンドもやっていて、そのバンド名はSweetback(スィートバック)と言います。

Sweetback(スィートバック)は、ニュー・ソウルと呼ばれるジャンルのボーカリストであるMaxwell(マックスウェル)やAmel larrieux(アメール・ラリュ)といったボーカリストたちのバックバンドを務めたりもしています。

【新栄トークジャンボリーのBGMの件】

新栄トークジャンボリーのBGMで流れているJimmy Smith(ジミー・スミス)の 「The Cat」は堀井のチョイスですか?とのご質問いただきましたが、あれは敏腕エンジニアの健一さんのチョイスです!

この曲は、ブルース・リーの『燃えよドラゴンのテーマ曲』でお馴染みラロ・シフリンのアレンジによるファンキー・オルガン・ジャズですね!

そして、ジミー・スミス×ラロ・シフリンの組み合わせを考えたのは、このアルバムのプロデューサーであり、後にクロスオーバー・フュージョンの先駆者的レーベル「CTIレーベル」を立ち上げたクリード・テイラーです。 やるなぁ〜!



【堀井が最近聞いている、フュージョン系作品を知りたい件】

リスナー様から「最近よく聞いてる、フュージョン・アーティスト、アルバム教えてください。(録音年にはこだわらず)  」とのリクエスト。

うーん、最近ですか、、、。

最近のリリース物では、原田知世さんのニューアルバム『恋愛小説』がいいですね~。プロデューサー/アレンジャー/ギターの伊藤ゴローさんの仕事も素晴らしいです! 出来ればカバーではなくオリジナル曲をもっと入れて欲しかったですね。

古いものでは、CD可されていることを知らず、最近CDを購入したヒューバート・ロウズのアルバム『ファミリー』ですね。
もちろんアナログは持っているのですが、ようやくCDを買ってPCに取り込んだので聴きやすくなりました(笑)

あと、ここ数年では一番聞く機会が多いのは、月並みですがRobert Glasper Experiment(ロバート・グラスパー・エクスペリメント)の『Black Radio』と『Black Radio2』ですかね。6月の新譜も楽しみです。

【5社目にして勤続20年の件】

それは素晴らしいですね、最後に良き伴侶に出会われたということですね。

僕はそもそも自分の職業が何かよくわからないので(笑)幸いなことに辛い思いをしたことはあまりありませんが、いつ仕事がなくなってもおかしくないという覚悟だけは若い頃から持ち続けていますね...

実際大変なんです(笑)

【お花見の件】

堀井は花見したの?とのメールも複数頂きましたが。

見ましたよ!

コンサートの帰りに鶴舞公園の夜桜を愛でながら駅に向かったり、某交差点で信号待ちに降り注ぐ桜吹雪を見たり...。

あっ、僕の住んでいるマンション、真ん前が小学校で桜がとても綺麗なんです♪ベランダから洗濯物を干す手を止めてしばし見入った日もありました。

どうです、結構お花見してますよね?(笑)

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