A MUSIC PROGRAM
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A MUSIC PROGRAM
毎週日曜日 13:00~15:00放送
2015年5月10日 第54回目の放送
2015年5月10日 19:02 
堀井"holy"庄一  

こんにちは、ホーリーです!

なんと、1月11日以来の単独フル放送!

それを知ってか知らずか快晴♪

ホーリーブルーの下での心地いいオン・エアとなりました。

 

更に、今日は『母の日』ということで

特集、メッセージ共に愛と感謝の気持ちがあふれる1日となりました。

皆さんからのメッセージを読んでいて

成人すると同時に親元を離れ一人暮らしを始め

なかなか親孝行もできていない自分がちょっと恥ずかしくなりました。

我が家の方針なのかもしれませんが、

一人暮らしを始めてからは、僕も両親も

 

「No news is good news.」=「無沙汰は無事の便り」

 

といった感じで、決して疎遠ではないのですが

「知らせがないなら無事だな」とばかりに

一生懸命 仕事に精を出していました。

 

でも、本当は声も聞きたいだろうし、顔も見たいはずですよねぇ...。

 

こちらとしては、「一人前になるまでは親に合わす顔がない」

といった思いで突っ走ってましたが、未だ半人前...。

 

というか、いつまでたっても偉大な親には追いつけません(笑)

 

なので、これからはしっかりと親孝行もしながら生きていこう!

と、心に誓いました(今頃かい!笑)

 

さて、皆さんも 子の立場、親の立場、

それぞれの思いで沢山のメールを頂き、

本当に有難うございます!!

さて、来週 5月17日(日)のAMPは、

13:00−14:00までの短縮放送です。

 

是非! リクエスト & メッセージ お寄せ下さい!!

は、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!

2015年5月10日(日) 第54回目 オンエア曲

~~~~~1時台~~~~~~

 

◯You are the sunshine of my life(サンシャイン)

     /Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)

 

◯Lawyers in Love(愛の使者)

     /Jackson Browne(ジャクソン・ブラウン)

 

【BGM】Beautiful Day(ビューティフル・デイ)/ U2

 

◯Pride (In The Name Of Love)(プライド イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ)/U2



【BGM】Born Slippy(ボーン・スリッピー)

      /Underworld(アンダーワールド)

 

◯Sunshine Superman(サンシャイン・スーパーマン)

     /Donovan(ドノヴァン)

【BGM】Tea For Two(二人でお茶を)

      /André Rieu(アンドレ・リュウ)

 

◯Cook Of The House(クック・オブ・ザ・ハウス)

     /Paul McCartney & Wings(ポール・マッカートニー&ウィングス)

 

<<<交通情報>>>

【BGM】L'Amour Est Bleu(恋はみずいろ)

      /Paul Mauriat(ポール・モーリア) 

 

◯Amapola(アマ・ポーラ)

     /Nana Mouskouri(ナナ・ムスクーリ)

 

【BGM】Heartbreak Hotel(ハートブレイク・ホテル)

     /Elvis Presley(エルヴィス・プレスリー)  

 

◯Mother of mine(母(ママ)に捧げる詩)

     /Niel Reid(ニール・リード)

 

~~~~~2時台~~~~~~

<<<ニュース&天気>>>

◯My Way(マイ・ウェイ)/Sid Vicios(シド・ヴィシャス)

 

【BGM】Cee Lo Green(シー・ロー・グリーン)

     /Forget You(フォーゲット・ユー)

 

◯Puttin' On The Ritz(踊るリッツの夜)

     /Fred Astaire(フレッド・アステア)

 

【BGM】Baboom/Mama Said(バブーン/ママセッド)

     /VAUGHAN BROTHERS(ヴォーン・ブラザーズ)

 

◯Mother And Child Reunion(母と子の絆)

     /Paul Simon(ポール・サイモン)

 

◯Please Mr.Postman(プリーズ・ミスター・ポストマン)

     /Carpenters(カーペンターズ)

 

◯Take Me Home Country Road(カントリー・ロード)

     /Olivia Newton-John(オリビア・ニュートン・ジョン)

 

<<<交通情報>>>

◯Ellie My Love(エリー・マイ・ラブ)

     /Ray Charles(レイ・チャールズ)

 

 

 

本日も沢山のメール有難うございました!!

 

みなさまのお母様への音楽のプレゼント、

届いているように願います\(^o^)/



さて、来週 5月17日(日)のAMPは、

13:00−14:00までの短縮放送ですが、

是非! リクエスト & メッセージ お寄せ下さい!!

そして、放送内でご紹介できないメールも

必ず目を通してますので懲りずにメール下さいね♪

ちなみに今回頂いたメールの質問は

↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓

.

 

 

【今日もいろんなシチュエーションでAMPな件】

今日もいろんなシチュエーションで番組を聴いてくださり、ありがとうございます!

メッセージを一部ご紹介です。

 

■栄ミナミ音楽祭で、リトルグリーモンスターのライブを見ています、あとは、奥華子さんと高木麻早さんのライブを見る予定です!!

 →天候に恵まれて良かったです!いつも全力笑顔でパフォーマンスするリトル・グリー・モンスターのステージ、見るだけで活力をもらえたのでは?また感想などレポート願います♪

 

■ラグーナ蒲郡で行われているイベントに、ハンバート・ハンバートのライブを目当てに行ってきます。

→そうですね、この週末は蒲郡で『森、道、市場2015~モリハイヅコヘ~』というイベントが開催され50組近くのアーティストのライブが行われていましたね~。また新しいアーティストなどとの出会いなどありましたらレポートお願いします♪

 

 

【そして田原市から、わざわざCBC本館の看板を見に来てくださった件】

田原から名古屋に来るついでに、わざわざCBC本館の看板を見に来てくださったリスナー様。

差し入れに知立名物の「大あんまき」まで頂きました。ほんとにありがとうございます!!スタッフ皆で美味しくいただきました♪

 

 

【ホーリーズ・ブルーの件】

以前、リスナー様に命名して頂いた「AMPのオン・エア時に広がる青空=ホーリーズ・ブルー」ですが、今日は複数のリスナー様のメールに、この言葉が書かれておりました。う~ん浸透しだしているのかしら?

 

 

【浦安の12才の学生さんからメールを頂戴した件】

「いつもA MUSIC PROGRAM聞いてます!とってもいい番組だと思うのでこれからも頑張ってくださいね★ 」とのメール。

いや~、お褒めいただきありがとうございます\(^o^)/

オン・エアでもお話したように浦安というとTDLとベイNKホールぐらいしか行ったことのない僕ですが、べイNKホールの話題で他のリスナー様からも「プロレスの試合を見に行きました、いいホールですね!」とのリアクション。

ええ、僕も好きなホールのひとつですよ、因みにあそこで見たアーティストで、一番印象に残ってるのは...マリリン・マンソンです(笑)ディズニーランドの横でこのライブが行われているというのがなんとも印象に残っております、ある種ファンタジーです!

 

 

【エリー・マイ・ラブの件】

いつもメールを下さるお嬢さんから。お母様のエリさんへ捧げる母の日ソングとしてレイ・チャールズの「エリー・マイ・ラブ」をリクエストいただきました。

話によると洋楽好きのご両親、お父様からお母様へ捧げる歌でもあるようです♡

好きな音楽を共有してそんな話題で団欒できるファミリー、素敵ですね♪

さて、実は別のリスナー様から、「この曲は、結婚式の お開きの時に流した印象深い曲です」というメッセージもちょうだいしておりました。

忘れられない一日の記憶とともに残る音楽、こちらも素敵なお話でした!

 

 

【白いカーネーションの件】

「今年からカーネーションの色が白になりました」とのメッセージ。

まだまだ悲しみも癒えないメッセージ主様のお気持ち、察します。

人の寿命は分からないものですが、オン・エアでもお話したようにどんな親も子や孫に自分より長生きしてほしいと願っていると思います。

そして、その気持と同じくらい親には長生きして欲しいと願ってらっしゃったメッセージ主様の思いは天国のお母様にもきっと届いてるはずですよ。

お母様も天国から「元気に長生きしなさいよ!」とエールを送ってくださってると、僕は思います。

 

 

【バースデーアーティスト、グレアム・グールドマンの件】

バースデー・アーティストのグレアム・グールドマンが在籍した10ccの「アイム・ノット・イン・ラブ」にも何通かリクエストいただいておりました。

皆さんおっしゃるとおり「アイム・ノット・イン・ラブ」はグレアム・グールドマンもソングライターに名を連ねる10ccの名曲なのですが、こちらは先日オンエアしたばかりだったので、今日は他のアーティストの楽曲を選ばせていただきました、あしからず...。

でも実は、もしリクエストが来たら...と用意していたグレアム関連の楽曲がありました。それはホリーズの「バス・ストップ」です。

リアルタイムのビートルズ世代の方ならよくよくご存知であろうホリーズの「バス・ストップ」、実はグレアム・グールドマンがソングライトした曲です。しかも元々はハーマンズ・ハーミッツのために書き下ろしたんですが、結果的にホリーズの曲としてリリースされ、奇しくもホリーズの代表曲となりました。

ホリーズは後にCS&N(クロスビー・スティルス&ナッシュ)を結成する素晴らしいソングライター=グラハム・ナッシュを要していたにも関わらず他人が書いた「バス・ストップ」が大ヒットというのも皮肉な話で、そのグラハム・ナッシュはホリーズを離れ、ホリーズはどんどんポップス路線に進んでいきます。

といったいわくつきの「バス・ストップ」ですが、堀井はこの曲が大好きです!メロ・アレンジ、そして歌詞。全てにおいてツボですね~。さすがは後に10ccで名曲の数々を生み出したグレアム・グールドマン、偉大です。

 

 

【フレッド・アステアの「ナイト&デイ」を僕が歌ってしまった件】

こちらも今日がバースデーだった往年の銀幕スタア=フレッド・アステア。

放送が始まってからフレッド・アステアが歌った「ナイト&デイ」にリクエストいただいたんですが、実はCBCのライブラリに音源がなく、かけられなかたんです...で、お詫びとばかりに堀井が一節歌ってしまいまして...お耳汚しで申し訳ございませんでしたm(__)m今度は音源用意しておきますね♪

さて、そんなフレッド・アステアですが、個人的に大好きな「Putting On The Ritz(プッティング・オン・ザ・リッツ)」は事前に用意していたのでこちらをオンエアさせていただきました。

先の「ナイト&デイ」は偉大な作曲家コール・ポーターの作品なのに対し、こちらの「Putting On The Ritz」も偉大な作曲家アーヴィング・バーリンによる名曲で、後にフレッドアステア出演の映画『ブルー・スカイ('46)』で彼のため息が出るほど素敵なダンスとともに披露されました

フレッド・アステアのダンス映像

 

オン・エアでもお話したとおり、ダンスにおいてはマイケル・ジャクソンに一番影響を与えたと言っても過言ではないフレッド・アステア。

実際マイケルは「スムース・クリミナル」はじめ、自身のビデオクリップやステージ演出で何度もフレッドアステアへのオマージュを残しています。

マイケルとジャクソン・ファミリーによる「Putting On The Ritz」(1分20秒~)

そんなマイケルを媒介にして更に世界に広まったアステアのダンスの遺伝子。
ダンス教室に通っている小さな子達があのステップを踏んでいるのを見ると思わず笑みがこぼれますね~♪

あ、そういえば一昨年、ハーブ・アルパートもこの曲をカバーしたんですが、これもビデオがカッコイイ!

Herb Alpert「Puttin' on the Ritz」

なんと、ノーカット一発撮りでこのクォリティ!

 

 

【シド・ヴィシャスのパブリック・イメージの件】

今日がバースデーだったシド・ヴィシャスの「マイ・ウェイ」をおかけしましたが、リスナー様から「彼は乱暴な人というイメージが強いのですが、実際は物静かで礼儀正しかった という話もあり、ファンが求めるイメージを自ら演じていたのでしょうか?」とのメール頂きました。

ブリティッシュ・パンクの急激な台頭の渦中にあったピストルズにいたわけですから、精神的にも色々なことがあったと思いますが、当時を共にしていないだけになんとも言いがたいですね。

しかも21歳で夭逝してしまったこともあり、彼のバイオグラフィーはドラマティックに語られることが多く、シドが神格化されるきっかけの一つになった映画『シド&ナンシー』も、相当脚色されていますし...。う~ん、どうなんでしょう...。

それにしてもリクエスト主様は、よくぞチェコ・ノー・リパブリックの「アナーキー・イン・ザ・UK」をご存知でしたね

今度は椎名林檎の「ここでキスして。」もリクエスト下さい♪

 

 

【カート・コベインのTシャツを着るのを躊躇してしまう件】

54歳の男性リスナーから「キッスのバンT着て聴いてます。カート・コベインのバンTは、着るのちょっと躊躇ってます~。 」とのメール。

大丈夫です、着てください!30代~40代のロック好きとも交流が得られますよ♪

ちなみに、あれから20年も経ちますが、僕が教鞭をとっている大学や専門学校にもアルバム『Never Mind』のTシャツやNirvanaのバンドロゴを配したTシャツを着た学生が結構いますよ!

 

 

【グウィネス・パルトロウが『glee(グリー)』で歌ったアデルの曲の件】

今日の放送で、アメリカの青春ミュージカル・ドラマ『glee(グリー)』の話をした時に、リスナー様から「グウィネス・パルトロウもグリーでアデルの曲を歌ってましたね」とのメッセージを頂戴しました。

僕は放送で「確かローリング・イントゥ・ディープだったかな?」と申し上げたんですが、正しくは「Turning Tables(ターニング・テーブルス)」でしたね、失礼いたしましたm(__)m

 

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