A MUSIC PROGRAM
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A MUSIC PROGRAM
毎週日曜日 13:00~15:00放送
2015年8月23日 第66回目の放送
2015年8月23日 22:27 
堀井"holy"庄一  

こんにちは、ホーリーです!

今日は、暦の上では「処暑」

そろそろ暑さも緩んで欲しいのですが

今日も明日の予報も最高気温34度...

ホーリーブルーはありがたいのですが

まだまだ熱中症に注意ですね。

 

さて、先週に引き続きサカナクション山口一郎さんをゲストに迎え

インタビューの後半をお送りしたのですが、いかがでしたか?


今日は、サカナクションが新たに立ち上げた

音楽と、音楽に関わる様々なカルチャーやアートを

総合的に見せるイベント「ナイトフィッシング」の話を中心に、

今、日本のミュージックシーンが抱える危機的状況や

それを打開するアイデアなどを熱く語っていただきました。

リスナーの皆さんも聞き入って下さったようで

様々なリアクションも頂きました。

中でもことさら嬉しかったのは、

放送を聞いてサカナクションにも興味を持っていただき

「今、CD買いに来ました!」というメールを頂いたこと。

番組冥利に尽きます♪ ありがとうございました!

(リアクションなどは、このブログの後半でご紹介します)

さて、来週 8月30日(日)のAMP

13:00−14:00までの濃縮放送!

是非! リクエスト & メッセージ お寄せ下さい!!

では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!

2015年8月23日(日) 第66回目 オンエア曲

~~~~~1時台~~~~~~

◯Karma Chameleon(カーマは気まぐれ)
  /Petty Booka(ぺティ・ブーカ)

<<< C M >>>

【ゲスト:サカナクション 山口一郎さん】

 BGM:夜の踊り子/サカナクション

 BGM:三日月サンセット (FPM Everlust MIX)
      
/サカナクション

 BGM:ルーキー (Takkyu Ishino Remix)
      
/サカナクション

ナイトフィッシングイズグッド(Iw_Remix)
  
/サカナクション

 BGM:Ame (B) -Sakanatribe X ATM Version-
      
/サカナクション

バッハの旋律を夜に聴いたせいです。
  
/サカナクション

 

 BGM:バッハの旋律を夜に聴いたせいです。(Ks_Remix)
      
/サカナクション

<<< 交通情報 >>>

 BGM:ナイトフィッシングイズグッド(Iw_Remix)
      
/サカナクション

◯The Wild Boys(ワイルド・ボーイズ)
  
/Duran Duran(デュラン・デュラン)

 

~~~~~2時台~~~~~~

◯There Must Be An Angel(ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル)
  
Eurythmics(ユーリズミックス)

 

 BGM:Higher Ground(ハイアー・グラウンド)
      
Stevie Wonder(スティヴィー・ワンダー)

◯Do I Do(ドゥ・アイ・ドゥ)
  
Stevie Wonder(スティヴィー・ワンダー)

 

<<< C M >>>

◯Jessie's Girl(ジェシーズ・ガール)
  
Rick Springfield(リック・スプリングフィールド)

◯Baba O'riley(ババ・オライリィ)
  
The Who(ザ・フ-)

 

◯Bad Medicine(バッド・メディシン)
  
Bon Jovi(ボン・ジョヴィ)

 

◯Saturday Night Gave Me Sunday Morning
 
(サンデイ・ナイト・ゲイヴ・ミー・サンデイ・モーニング)
  
Bon Joviボン・ジョヴィ

<<< 交通情報 >>>

 BGM:Summer Samba(サマー・サンバ)
      
Walter Wanderley(ワルター・ワンダレイ)

◯Long Hot Summer(ロング・ホット・サマー)
  
The Style Council(スタイル・カウンシル)

 

 

 

本日も沢山のメール&リクエスト

有難うございました!!

さて、来週 8月30日(日)のAMP

13:00−14:00までの濃縮放送!

是非! リクエスト & メッセージ お寄せ下さい!!

放送内でご紹介できないメールも

必ず目を通してますので懲りずにメール下さいね♪

ちなみに今回頂いたメールの質問は

↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓

.

【またまた、芋けんぴを頂戴した件】

またまたリスナー様から「芋けんぴ」と宮崎土産の「たまたま」を頂戴しました。

皆で美味しく頂きますね、ありがとうございました♪

【初メール頂いた件】

今日も初メールいろいろ頂きました!今後ともAMPよろしくお願い致します。

では、初メールの方一部ご紹介いたします。

■毎回運転しながら聞いて楽しんでいます!

→お仕事ご苦労さまです!心地いい運転をして頂けるよう心がけて放送します♪

■こんちは。初めてメールします。バースデーアーティスト 御年66才になるリックスプリングフィールドのジェシーズガールお願いします!

→リクエストありがとうございます!初リクエストのジェシーズ・ガール、かかりましたよ〜♪

■初めて投稿します。最近トラックドライバーに転職、運転しながら拝聴させてもらってます。最初この番組を聴いた時に時折流れる小気味の良いベース、確かスタンリー・クラークではないでしょうか?

→おっしゃるとおり、スタンリー・クラークのアルバム『Time Exposure(タイム・エクスポージャー)』から2曲ほど使わせて頂いております、が、実はあのアルバム、ベーシストが2人プレイしているアルバムなんです。

もちろん1人はスタンリー・クラークそしてもう1人は5月に他界したルイス・ジョンソンです。

そして、当番組のジングルで使用しているあのスラップ・ベースはルイス・ジョンソンのベースパートです。

あの曲でスタンリー・クラークはコーラスエフェクトのかかった中高音のベースフレーズを弾いてます。

■初めて買った洋楽のCDがボンジョビでした。カタカナでふりがなうって一生懸命歌っているのでカラオケで歌えます。

→初めまして!学生さんのリスナーがいらっしゃって嬉しいです♪

そうですかカタカナでフリガナ打って覚えたんですね、僕と一緒です(笑)

どんどん覚えて今度ボン・ジョヴィが来日したら一緒に歌ってあげて下さいね、ジョンも喜ぶと思いますよ(^o^)/

■Bon Joviのリクエストも募集中と聞いたので、わずかな可能性と思いつつリクエストします。「Bad Medicine」をぜひぜひお願いします。昔、中学生の頃、今ではもうたぶん売ってないカセットテープのCMソングで使われていたと思います。中学の英語の先生が洋楽好きで、「英語を覚えるなら英語の洋楽を聞け」と言われていたのを思い出しました。

→はい、「Bad Medicine」が使われていたのは富士フィルムのカセットテープ『AXIA(アクシア)』のCMで本人たちも出演してましたね!僕も中学時代から洋楽を聞いて英語に親しみましたよ〜「好きこそものの上手なれ」ですね♪

■ラジコプレミアムで聞いています。洋楽はあまり聞かないのですが、ボンジョビは好きですね。最新アルバムも楽しみです。

→ありがとうございます、やはりボン・ジョヴィはホントに多くの方に愛されてますね♪今後も洋楽をあまり聞かない方にも楽しんで頂ける番組を目指します!

【サカナクション山口一郎さんインタビューの件】

先週に続き、今日はサカナクションの山口一郎さんとのトークセッション後編をお聞きいただいたのですが、放送前後、多くの反響メールを頂戴し、ありがたく思っております。以下、メールをご紹介しながらお応えしていきます。(以下、メール抜粋)

■今 山口一郎さんのCDを 買いに来ました  どれを買うか迷っています!? お店の人に聞いて 一番新しいCDにしました 早く聞きたいのでちやっと帰ります。

→うわ〜、感激です♪一番新しいCDとのことですが、どの作品かしら?また感想もお寄せ下さいね。

■山口さん!!偉大だ。しかも、業種違いますが、分かります。この現状に対する危機感。プロデューサーの演出を具現化したのが私でも、外見には私にいいも悪いも集約されていくのにもちょっと疲れていました。どこの業界でもある意味、打ち手不足、人手不足なのかも。ホーリーさんのコメントもふむふむ。

→そうですね、通常、クリエイティブな制作現場というのは一般には公開されないので、内情をご存じない端の方々からすると全ての評価が矢面のヒトに集中するというのは仕方ないことですね。

なのでサカナクションの場合は「チーム・サカナクション」という言葉を頻繁に使い、バンドのメンバーだけでなく、様々なクリエーターが介在して表現活動をしているということを常にファンに説いています。

そこには全てのクリエーターやスタッフに対するリスペクトがあるのと同時に、そうすることによって映像やグラフィックデザイン、ファッションなど関わるクリエーター各々のジャンルへのさらなる広がりが期待されるからだと思います。

もちろん、その中心でありアイコンとなるのがサカナクションなので評価がそこに集約するのは否めませんが、やる意義は大いにあると思います。

■山口一郎さんの話を聴きながら考えたことは「むやみに線引きをすることはない」ということです。誰がプロで誰がアマチュアか?とか、どのジャンルに属しているのか?とか、本当は決める必要がなかったことに、いちいち境界線を作ってしまったような気がします。

→おっしゃること、よく分かります。特にジャンル分けが好きな日本ではその感が強いですね。本来は聞き手(受け取る側)が「いい」と思うか「そう思わないか」だけでいいのでしょう。

プロorアマに関しては、根源的に「音楽が好きな人」とか「音楽を奏でたい人」という部分で線引は必要ないと思います。

がしかし、音楽を生業にする人とそうでない人ではやはり明確な違いがあります。それはスポーツも同じだと思います。

ちなみに数千年前に遡っても音楽のプロは存在していました。例えば神様への奉納の歌をうたう者は、その対価として地域住民から食物などを献上されていましたし、クラシックの時代は有力者が作曲家のパトロンになり養っていました。

その理由はすごく簡単で「他の人より音楽の能力があるのだから、他の仕事で時間を割かれるよりどんどん音楽を作って奏でて下さい、生活費はコチラで用意します」という感覚です。

ただ、昨今問題となっているのは、おいしいミカンや、おいしいケーキと違い、素敵な音楽は現物をいくらでもコピーできるということです。

ケーキ職人が作ったおいしいケーキ、それは食欲を満たすだけのただの食べ物ではなく「おいしく」するために努力と労働力をともなって産み出されたものです。なので人はわざわざおいしいケーキを選び、当然のごとく対価を払ってそれを食すわけです。

もし皆がそのケーキを搾取するようなことがあれば...、しかも誰もそれを止めなければ...、やがてケーキ職人は職を失い、他の仕事に就き、地域住民はあの「おいしいケーキ」を二度と食べることができなくなるのです...。

もちろん実際はケーキを搾取する者は捕まって一件落着となるわけですが、現物を第三者が勝手にコピーしたり流通できる音楽はどうでしょう?

CDのセールスはどんどん落ち込む反面、ライブ(コピー出来ない現物)の動員は好調というのもそのあたりに原因があります。

すべては受け手の感じ方次第ですが「自分を幸せにしてくれる音楽を生み出してくれるアーティスト」に対価を支払うということが、将来再び「幸せ」を手に入れる先行投資につながると僕は感じているのですが、いかがでしょう?

■インタビュー聴かせていただきました。音楽の古い歴史は、音楽のみだけで人を惹きつけてきたことはないのですよね?バレエや演劇、イベント、、、映画やコマーシャルとの融合。大衆は欲深いです。

→欲深い、そうですね!僕も欲深い1人です(笑)

更に言うと複合的な表現を求めるのは本能的なものではないでしょうか?原始時代にさかのぼっても歌や踊りやイベントはセットだったと思いますし、動物ですら求愛の歌とダンスがセットになっていたりしますからね。

■山口さんプロですね!現状分析が的確で、その問題点に対してどう対応していくのか、5年先10年先を見据えた考え方、自分は営業職ですが同じです。どの業界でもきちんとした分析の上でどう行動するか大切なんですね!サカナクションの音楽への興味が増加しました

→そうですね、他業種にも色々置き換えられる事案だと思います。我々も見習わねば...。

■山口一郎さんのインタビューですね。サカナクションの「新宝島」をリクエストしたいです。

→はい、サカナクションの新曲「新宝島」は9月30日リリースということで、まだオンエアできないのですが、山口さんの大好きなゴダイゴのフレイバーを感じさせるポップで軽快な曲ですよ♪

もちろんタイトルの「新宝島」とは、手塚治虫さんのマンガ『新宝島』へのオマージュで、マンガ家コンビが主人公の映画『バクマン(10/3公開)』のために書き下ろされた曲です。乞うご期待。

■山口一郎さんのインタビューの続きが楽しみです。イベントがこの地方でもあるのでしたら、行ってみたいですね。

→はい、今日の話の中心になっていた『ナイトフィッシング』というイベント、釣り好きな山口さんらしいタイトルですが、今後はタイトルを『NF』とし開催していくようで東京では9月11日に恵比寿LIQUIDROOMで開催されます。そしてご本人は東京だけでなく各地での開催を切望なさってましたので今後に期待しましょう!

【ラジカセ話が盛り上がった件】

昨晩放送されたCBC-TV『ノブナガ』に登場した「ラジカセを3000台集めた日本一のラジカセ収集家 」の話題からAMPでもラジカセ及びカセットテープの話が偉く盛り上がりましたね〜♪
反響大きかったので皆様からのメール、一部ご紹介します(以下抜粋)

■初めてラジカセを買って貰ったのは今から40年くらい前、中学生の時でした。当時のラジカセは今のようにかわいいデザインではなく、黒色のおじさんみたいなラジカセでした。

→40年前ですか。ラジカセ1号機が出たのが47年前(1968年)なのでまだまだ初期ですね、たしかにあの頃は黒かダークシルバーが多かったですね(笑)70年代の後半あたりからカラフルなものも多く見られるようになりました。U4の赤とか...。

■「ラジカセ」私は、学生の時にサンヨーの赤色の「おしゃれなテレコ」を愛用していました。ダブルデッキだったので、ダビングしてカセットの編集していましたよ。

→上記の「おしゃれなテレコU4」ですね、大滝詠一、ダックスフント、赤いビキニギャル...。いろいろ思い出します。

■私も、ポータブルプレーヤー、オープンリールのカセットデッキに始まって、ドデカいラジカセで、キャロルや永ちゃんを聞いてました。

→やはり漢は『どでかいラジカセ』ですよね(笑)海外では『どでかいラジカセ』の事を『BoomBox(ブーン・ボックス)』とか『Ghetto Blaster(ゲットー・ブラスター)』といい、男らしさやカッコよさの象徴だった時代もあります。

■TDKのカセットテープは、ずいぶんお世話になりました。久しぶりにテープ聞いてみよかな。スティービーワンダー、最高。

■TDKのスティービーワンダーのCMソング懐かしいですね。カセットテープは今でもたまにドライブ中にカーステレオで聴いてますよ。昔からのテープも大事にとってあります。

■TDKのカセットテープ。昔は、ベルマークがついていたこともあり、愛用しました。オープンリールと言えば、小学生のときに、放送委員会で使ったことがあります。切れて、テープではりあわせたことも懐かしい思い出です。

→ですよね、今年80週年を迎えるTDK、30年ぶりにスティービーワンダーを起用したCMも現在絶賛放送中ですよ!

■カセットテープと言えば、オープンリール式カセットテープという物がありますがご存じですか。答えは中身の交換できるカセットですそんなものを持ってます。

→放送でもお話しましたがオープンリール式カセットテープ、ありましたねぇ!(通称オー・カセというそうです)。

何と言ってもハサミを使ったテープ編集が容易にできるというマニアックなメリットが有りましたね。堀井も編集キット(ハサミ、カッター、スプライシングテープ、スプライシングブロックがセットになったもの)を買ってテープ編集にチャレンジしてましたよ(笑)

■TVと一緒のラテカセや、レコードプレーヤを備えたのもありました。個人的には、SHARPのWラジカセとか、面白いですね。そのCMソングが、ドボルザークの「新世界」だったのも遠い昔です。 オープンリール形のカセットテープ、ありましたね。 確か、着脱出来るのが、TEACから、製品化されてました。持っては居ませんが、見たことはあります。 後、透明なハーフにオープンリールを模したテープを内臓していたものがありましたね。

→自宅でテープダビングができる、正に新世界の幕開け的CMでしたね。

■最近よくカセットの話題を聞くのですが、気のせいでしょうか。ノーマル・ハイポジ・クロム、まさに自分達で音楽を作っていた感がありましたね。

→気のせいでなくカセットデッキのプチブームは起こっていますよ。ただほとんどのメーカーがカセットテープの生産を終了しているため、なかなか加熱しないでしょうね。

ちなみにビンテージのカセットテープは信じられないほどの高額でオークション取引されています

【秋になると聞きたくなる曲の件】

リスナー様からこんなメッセージが。

■「秋風の恋」イングランドダンとジョンフォード秋の匂いがほのかに香りかけてきた、今日このごろですね。秋になると聞きたくなる1曲です。どんな方が歌っているのかもあまり知らないんですが、ホーリーさんの解説が聞きたいなと思います。

→承知いたしました、必ずどこかのタイミングで解説付きでオンエアしますね♪

【曲名わからなくても大丈夫な件】

入院中のリスナー様からタイトル不明の曲へのリクエストを頂きました。アリガトウございます♪

ちなみに頂いたヒントは「ユーリズミックスのエンジェルってことばがタイトルに入ってるららららららら、ハーア、ハーア、って歌」でした。これだけヒントがあれば大丈夫です!!間違いなくお応えできたと思います。

正直、堀井も好きなのにタイトルが思い出せなかったり、うろ覚えだったりする曲、星の数ほどあります(笑)

ちょっとしたヒントさえ書いていただければ探してかけますのでどんどんリクエスト下さいね!

【ボンジョビメールが止まらない件】

今日は、8月21日にファン・アルバム『バーニング・ブリッジズ』をリリースしたボン・ジョヴィからプレゼントがあるということでお知らせしたところ、すんごい数のお便り頂きました!さすがは国内ライブ動員150万人超えは伊達じゃないですね!メールの一部ご紹介します(以下抜粋)


■BONJOVIを初めて見たのは31年前の西武球場だったと思います。マイケルシェンカーとかも出てたロックフェスで「夜明けのランナウェイ」がヒットし日本で売れ始めた頃。BONJOVIは自分も同じ時代を成長してきた感じがします。

→そのイベントとは『SUPER ROCK '84 IN JAPAN』のことですね。

僕も夏休み中なので行きたかったけど受験生だったため断念したイベントです。

デビュー直後とはいえ「夜明けのランナウェイ」がヒットしている最中の来日ですから、熱かったでしょうね!!

■ボン・ジョビ 初めて観たライブはナゴヤ球場でのライブでした。デビューしたてでしたね。初々しい感じでしたが、ビッグバンドになりましたね。

→これも上記と同じ1984年、夏のライブのことですね!アメリカでブレイクする2年前のことです。初々しかったでしょうね♪

■以前、ボンジョビは日本が好きとか聞いたことあるような気がするのですが、もしかしたらアジア方面に興味をもっていらっしゃるのでしょうか?なんだか嬉しいです^_^。

→ボン・ジョヴィはアジアというより日本に対してとても恩義を感じてくれているアーティストです。

デビュー当時、母国アメリカよりも圧倒的に日本で人気があり、初来日以来、いつも熱狂的に暖かく迎え入れてくれる日本のファンのことを彼らは生涯忘れることはないでしょうね。

1985年に日本のファンのために書いた曲「Tokyo Road(Tokyoロード)」のマインドは30年経った今も変わらないと思います。(日本にはいい思い出ばかりのはずです)

■BON JOVIといえば、事前申し込みで当選すると、ステージ袖に上がれるファンサービスがあるんですが、何年か前の名古屋ドームの時に当選して、ステージ袖に 上がれました!ドラムのティコはすぐ横、リッチー・サンボラまで4~5メートルくらいの場所で、鳥肌が立つほどテンションが上がりましたよ!

→近年、欧米ではそういうプレミアムな体験もパッケージしたライブ商法も盛んに行われていますが。純粋に抽選であたったというのはホントに貴重な体験ですね!

■「ボンジョビ」プレゼント希望。このシーズンはイチジクの荷造りをしながら聞いてます!

→そっか、イチジク、旬ですよね♪スーパーで見かけたら買います!




【8月23日はウクレレの日だった件】

リスナー様からも沢山メッセージいただき、放送でも触れましたが、元々ウクレレはポルトガル由来の楽器で、1879年にポルトガルのウクレレ職人が移民としてハワイにやってきて、移民登録を行った8月23日がウクレレ記念日とされています。

この楽器の素晴らしいところは、素朴な音はもちろん、ギターに比べ初心者にやさしい楽器であることです。

もちろん、突き詰めていくと奥の深い楽器ですが、簡単な曲なら初心者でも数日でマスターできるので、最初にチャレンジする楽器としてはお勧めですよ♪

では、ウクレレ関連のメールにもお応えしましょう(以下メール抜粋)

■ウクレレと言うとまずハーバート太田を思い出します。なんかオータさんというウクレレの方がいるんだそうですが、本人だとか息子だとか親戚だとかあるんでしょうか?ウクレレって随分簡単そうで、しかしかなり奥の深い楽器ですよね。

→えっと、「ハーバート太田」と「オータさん」は同一人物です。ウクレレの神様として知られるハーバート太田さんは、ハワイ出身ですが日系二世のため「オータさん」という愛称で呼ばれています。

■今から12、3年前百貨店の店頭販売をして居た時、楽器を持って買いに見えた方が有り、友人にウクレレを始めた子が居た為、『そちらウクレレですか?』と聞くと40代位の女性はキツい口調で『バイオリンです』と言われ、慌てて『失礼しました!』とお詫びをした事を思い出します!

→サイズは比較的似ているので、もしケースに入っていたらわからないかもですね(笑)

■CBCの加藤由香アナのウクレレの話が出てましたが、夏目アナは以前、ズバリ月曜アシスタントの頃、番組内で弾いてましたけどネェ!

→それは存じ上げております、もうやってないのかな?

■ウクレレで連想しても、牧伸二さんと高木ブーさん、ジェイク島袋さんくらいしか思い浮かびません。

→そうですね〜、日本人なら僕は「つじあやの」さんの大ファンです。以前、今は無き『ランの館』でつじあやのさんのライブを企画したことがあるのですが、あれは忘れられない想い出だなぁ〜。

そしてジェイクさんのようなスタイルがお好みなら、この番組でも以前取り上げたハワイの女の子2人組ホノカ&アジータはどうですか?→{前出のオータさんの「ボディ・サーフィン」をカバーした動画}

あとは、コチラも最近の方ですが、歌ありならタイマネ・ガードナーなどもいいかもしれませんね→{1分50秒位から演奏が始まります}



■私の従兄が 大学生の頃 いつもウクレレ弾いていた事を思い出しましたo(^-^)o

→日本でも過去に2度、ウクレレブームがありました、1度目は1920年代〜、2度めは1950年代〜。

従兄さまの年齢は存じ上げませんが、ひょっとすると第2次ブームのあたりにウクレレを始められたのでは?

エレキギターが一般に普及するまではかなりポピュラーな弦楽器だったんですけどねぇ...。

■ウクレレのペティブーカって、カーマは気まぐれにそっくりですね。

→いや、「カーマは気まぐれ」のカバーです(笑)

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