A MUSIC PROGRAM
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A MUSIC PROGRAM
毎週日曜日 13:00~15:00放送
2015年11月8日 第77回目の放送
2015年11月 8日 20:33 
堀井"holy"庄一  

 

こんにちは、ホーリーです!

ほーんとに久しぶりに雨のAMP

ブログのバックナンバーを調べてみたら

放送中にCBC近辺に雨が降ったのは

9月6日以来でした。(@_@。

 

しかも本日は立冬ということで

リスナー様からは

「ホーリー・ブルー」ならぬ

「ホーリー・ぶるっ」ですね?

というダジャレも頂戴しました

{{ (>_<) }}ブルブル

 

というわけで今日も元気にフル放送

この季節に聞きたいポップスを募りましたが

頂戴したリクエストを見ていると

秋から冬へ季節が移り変わるこの時期の

イメージにぴったりな曲が多かった気がします。

曲調で感じる季節感ってあるんでしょうね?

 

さて、来週 11月15日(日)のAMP

13:00−15:00までのフル放送!

今週もリクエストテーマは無しです!

いま聞きたいポピュラーソング

どんどんリクエスト願います!

 

是非! メッセージと共にお寄せ下さい!!

 

そして、番組後半には

ゲストとして音楽ユニット EGOIST(エゴイスト)の

ボーカリスト chelly(チェリー)さんをお迎えします。

<このエリアでのインタビューは史上初かも!>

 

EGOISTとは、『ギルティ・クラウン』のという

アニメのストーリーに登場する音楽ユニットで、

2011年のアニメ放映時に架空のユニットとして結成され

その人気の高さからアニメの放送が終了した後も活動を続け

いまや世界が注目する音楽ユニットとして高い評価を得ています。

 

楽曲や世界観はもちろんですが、最新技術の

『3.5D THE LIVE(3DCGがリアルタイムで動くライブ)』や

AR(拡張現実)』をふんだんに使ったライブ(コチラ)は圧巻です!

 

ちなみに chelly(チェリー)さんは↓こんな方です。

 

 

では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!

 

2015年11月8日(日) 第77回目 オンエア曲

 

 

~~~~~1時台~~~~~~

 

 

◯Words(ワーズ)
  
/F.R. DAVID(F.R.デイヴィッド)

 

◯She Sold Me Magic(魔法)
  
/Lou Christie(ルー・クリスティー)

 

◯New York City Nights(ニューヨーク・シティ・ナイツ)
  
/Leif Garrett(レイフ・ギャレット)

 

◯I Was Made For Dancin'(ダンスに夢中)
  
/Leif Garrett(レイフ・ギャレット)

 

◯Roll Over Beethoven(ロール・オーバー・ベートーベン)
  
/E.L.O.(エレクトリック・ライト・オーケストラ)

 

◯Lovin' You(ラヴィン・ユー)
  
/Minnie Riperton(ミニー・リパートン)

 

<<< 交通情報 >>>

 

◯An Old Fashioned Love Song
  
(オールド・ファッションド・ラブ・ソング )
  
/Three Dog Night (スリー・ドッグ・ナイト)

 

~~~~~2時台~~~~~~

 

◯Who's Crying Now(クライング・ナウ)
  
/Journey(ジャーニー)

 

◯Life In A Northern Town
  
(ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン)
  
/The Dream Academy(ドリーム・アカデミー)

 

 BGM:Sunchyme(サンシャイム)/Dario G(ダリオG)

 

◯The Stars Are Ours(愛の星座)
  
/Nylons (ナイロンズ)

 

◯Chuck E's In Love(恋するチャック)
  
/Rickie Lee Jones(リッキー・リー・ジョーンズ)

 

◯Dat Dere(ダット・デア)
  
/Rickie Lee Jones(リッキー・リー・ジョーンズ)

 

<<< 交通情報 >>>

 

◯I Can't Make You Love Me(夕映えの恋人たち)
  
/Bonnie Raitt(ボニー・レイット)

 

 

さて、来週 11月15日(日)のAMP

13:00−15:00までのフル放送!

今週もリクエストテーマは無しです!

いま聞きたいポピュラーソング

どんどんリクエスト願います!

是非! メッセージと共にお寄せ下さい!!

 

放送内でご紹介できないメールも

必ず目を通してますので懲りずにメール下さいね♪

ちなみに今回頂いたメールの質問は

↓ このブログの続きにて出来る範疇でおこたえします ↓

.

 

【初メール頂いた件】

今日も初メール、沢山頂きました!今後ともAMPよろしくお願い致します。一部ご紹介いたします。(以下メール抜粋)

 

 

■初めてメールします(^-^)/(中略)私がこの時期に聞きたいビリー・ジョエルの曲といえば「シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン」です!歌詞はよくわかりませんが寒~い冬のある日、この曲に救われた事がありました。なので、リクエストしますのでよろしくお願いします(o^-')b

→初メール&リクエストありがとうございます!

 「シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン」素敵な曲ですね♪

穏やかな3拍子に流れるようなピアノのアルペジオ、ボーカルに寄り添うようなフルート。小春日和の日にも、ちょっと風が冷たいなと感じる秋の日にも似合いそうな1曲だと思いますよ。


ちなみに歌詞は、歌の主人公が「自分の理想(憧れ)の女性」について彼女の特徴や気質を書き連ねています。なかなか狡猾ななキャリアウーマンがお好きのようですね(笑)

 

 

■さきほどのルークリスティ「魔法」は記憶の底に眠っていた曲!私は60歳、初めて買ったレコードはたぶん中2くらいゼーガーとエバンス「西暦2525年」私が洋楽に目覚めた曲ですお願いします。

→初メール有難うございます! 先輩が初めて洋楽に目覚めた1969年の大ヒット「西暦2525年」。

当時2歳だった私も、のちにラジオでこの曲のことを知りました。なんとも印象的なフォークロックナンバーですよね。

サビが「トウェンティーファイヴ、トウェンティーファイヴ」、「サーティファイヴ、サーティファイヴ」とわかりやすい英語で繰り上がっていくから一緒に歌えますよね〜。この辺りもヒットの要因だったように思います。

 

 

■初めてメールします。先程の魔法はおじさんには、はまりました。色々あの頃のことを考えていたらなぜか突然、同年代に流行った、初めて買ったレコードでもある、マッシュマッカーンの「霧の中の二人」が頭の中を駆け巡ってます。聞かせて貰えれば感激です。曲毎にそれにまつわる思い出を思い起こさせてくれる貴重な2時間。これからも楽しみにさせてもらいます。

→メール有難うございます!諸先輩方に比べればまだまだ若輩者ですが、音楽を通じてイロイロ楽しんでいただけるよう頑張ります!「霧の中の二人」は、当時の話も交えて、来週リクエストにお応えしようと思います、お楽しみ♪

 

 

■はじめてメールします。仕事しながら聴いてます。私が初めて好きになった外国人アーティストがレイフ・ギャレットさんでした。CMはナビスコのアイダホポテトで間違いないですよ~♪私も「ダンスに夢中」大好きでした。元気が出たので、残りの仕事も頑張りますね~。

→リアクションありがとうございます!やはりポテロングではなく「アイダホ・ポテトスティック」のCMでしたよね♪いつもその2つで間違いそうになるんです(笑)

そういえば、たしか同じような時期にネッスル「チョコホット」のCMに出ていたウィル・ジャーヴィス君も女子に人気でしたよね〜。

 

 

■初めまして!私の青春時代の曲がかかり、あまりに懐かしく、56才の私の体の周りに魔法がかかったように、思い出の中 にタイムスリップしています。涙があふれるような感覚です。日曜日のこの時間は、あまりラジオは聞かなかったのですが、いっぺんにファンになりました!今後ともよろしくお願いします。ずっと心に残ってる「マミー・ブルー」をかけていただければ、私、泣きます

→初めまして!楽しんで頂けてるようで何よりです♪幼少の頃ラジオから流れてきた「オーマミー、オーマミマミーブルー・オマミー・ブルー」ですね、懐かしい♪

 

 

 

【オールド・ファッションド・ラブ・ソングの件】

Three Dog Nightの「Old Fashioned Love Song」にリクエストを下さったリスナー様から「ホーリーさんにとってのOld Fashioned Love Song(時代遅れのラブソング)ってなんですか?」との質問。

う〜ん、難しいですねぇ。というのも堀井は戦前〜戦中〜戦後歌謡も好きですから幅が広すぎて(笑)

一応リスナー様の年代を考えてオンエアでは中島みゆきさんの70年代の曲「わかれうた」をピックアップしましたがニュー・ミュージックとカテゴライズされる曲ですので<時代遅れ>は失礼ですよね...。

ちなみにオンエアで話した後に考えて思いついた曲は津村建さんの「上海帰りのリル」でした(笑)

 

 

 

【ドリーム・アカデミーに複数リクエストが来た件】

この季節に聞きたいポップスというテーマでThe Dream Academy(ドリーム・アカデミー)の「Life In A Northern Town(ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン)」に複数リクエスト頂戴しました。

うん、紛うことなき名曲、しかも清々しくも寒い朝を連想させるこの曲、ちょうど今日のような冬の足音を感じる日にはぴったりだったのかもしれませんね。

実際、この曲の歌詞は寒い北国の街の風景を切り取ったもので、海外でもこれからのシーズンによく流れる1曲となっています。(シングルのジャケットでは雪降る中、毛皮の帽子を被ったメンバー3人が写っています)

さて、The Dream Academy(ドリーム・アカデミー)は1985年にこの曲のヒットとともに知られるようになったバンドですが、リーダーでボーカルのNick Laird-Clowes(ニック・レアード・クロウズ)は、実は古くから音楽活動をスタートしていて、70年代からジョン・レノンやポール・サイモン、ピンク・フロイドのデイヴ・ギルモアなどと親交があり、1985年に満を持してドリーム・アカデミーで成功を収めたアーティストです。

ポール・サイモンにソングライトのアドヴァイスも受けていたというニックが生み出す美しく彩り豊かな楽曲群を、アコースティック楽器主体ながらプロデューサーでもあるデイヴ・ギルモアのコンテンポラリーなアイデアもふんだんに取り入れ、緻密でセンスの良いアレンジで埋め尽くしたファーストアルバムから、最初のシングルとして選ばれた「Life In A Northern Town」はニックのアコースティック・ギターに絡む美しいオーケストレーションとアフリカン・コーラス、紅一点ケイト・セント・ジョンの流麗なオーボエなど印象的なパートが満載で多くの人の心を捉えましたね。

ちなみにこの曲は早世した伝説のフォーク・シンガー=ニック・ドレイクに捧げられていること。この曲のヒットが少なからずともニック・ドレイクの再評価につながりました。

堀井も彼らの音楽の大ファンで、リリースされ作品はほぼコンプリートしています。

僕がこのバンドを愛する理由は幾つもあるのですが、まず、「The Dream Academy」というバンド名が素敵すぎます!

そして、美しいジャケットデザインが僕の敬愛するデザイナー=ピーター・サヴィルによるものだったこと。彼らのイメージをパーフェクトに表現した名ジャケットだと思います。

また、ザ・スミスやコーギス、そしてジョン・レノンの「LOVE」など、カバーとして取り上げる曲とそのアレンジセンスも僕のツボだったこと、などなど。

ただ、一般認識では彼らが一発屋の様に思われてるのが悲しいですね〜。いい曲いっぱいあるんですが...。

 

 

 

【お探しの曲がAviciiの「Wake Me Up」だった件】

以前「フィットネスジムでレッスン中に流れているカッコイイ曲のタイトルが解らなくてどうしても知りたい!」という方のメールを紹介したのですが、曲名が判明したとのメールいただきました。

Avicii(アヴィーチー)の「Wake Me Up(ウェイク・ミー・アップ)」だったそうです。おお、それは超がつく大ヒット曲でしたね。2013年、世界中で最も多くプレイされた曲のひとつです。

この番組でも第1回目のオンエアでスゥエーデンのアーティスト特集をした時に、口頭でご紹介をしました。

EDM(エレクトリック・ダンス・ミュージック)にカントリー〜ブルーグラスのテイストを盛り込んだ郷愁を誘う肌触りに世界中が虜になった1曲でしたね。そして何よりメロディーが秀逸だったのもヒットの要因だったと思います。

 

さて、Aviciiの「Wake Me Up」が気に入られた40代の方であれば、以下の曲も好きかも?(クリックすれば見られます)

Fleetwood Mac「Big Love」(1987年)

Eagle Eye Cherry「Save Tonight」(1997年)

Santana feat. Chad Kroeger「Into The Night」(2007年)

実は、ほぼ10年周期でこんなテイストの曲が大ヒットしていたりします。

 

 

 

【その他の質問の件】

毎週多数ご質問いただいていますので、一問一答形式で(以下メール抜粋)

 

■ホーリーが、クイズで外したのはPixiesでしょうか?

→いいえ、なんとDavid Bowieを外しました...。

 

 

■秋は、色々な曲が2割、3割増しに、良く聴こえますね。この時期は、ちょっと大人っぽい感じの、落ち着いた曲を聴きたくなることが多いですかねえ。

→納得〜。秋から冬にかけては大人っぽい感じの曲を聞きたくなりますね。Kenny Logginsの「Love Will Follow」をShniceとデュエットした『OUTSIDE FROM THE REDWOODS』のライブバージョンで、いかがでしょう?

 

 

■スティング「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」MVのサックスプレイヤーとイギリス出身であろうおばあ様が妙に気になるビデオでしたね~。

→はい、まずこの曲の要となるソプラノサックスを吹いているのは高名なジャズメンでありスティング・バンドのメンバーでもあったブランフォード・マルサリスです。

そして印象に残る老婦人ですが、、、実はあの老婦人は男性です。

クェンティン・クリスプというイギリスの著名な作家なんですが、ゲイであることをカミング・アウトしてからは保守的なイギリスでは暮らしにくく感じニューヨークに移り住んだそうです。

また俳優でもあった彼(彼女)はスティングが主演した85年の映画『ブライド』に出演したのをきっかけに交友を持つようになったんですが、のちにスティングがニューヨークのクェンティンの家を訪れた時にゲイとしてイギリスで感じていた疎外感やニューヨークでの生活感などをスティングに話し、その話に感化されてスティングが作ったのがこの曲「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」です。

 

 

■今日がバースデーのRoy Woodは凄い人なんですね。ホーリーさんだったら、Roy Woodについて何分も喋られますよね?

→そうですねぇ凄い人ではあります、とはいえ質問主さんがリクエストして下さった「Xanadu(ザナドゥ)」をリリースした頃、彼はELOにはいませんでした。

Roy WoodはELOを結成したものの2ndアルバムのレコーディング中に脱退しています。なのでELOの功績の殆どはJeff Lynne(ジェフ・リン)によるものですね。

もしRoy Woodお話をするとしたらThe Move時代とWizzard時代、そしてソロに関してでしょうか。もちろん、後のパワーポップには大きな影響を残した人であることは間違いありません(書き出すと長くなりそうなのでこの辺で...)

 

 

■「ノーベンバー・レイン」をリクエストお願いします。この曲、8分57秒ありますけど、フル放送でゲストのいない今日なら大丈夫(笑)!今日かけないで、いつかけられます?

→ですよねぇ、で、CDは用意していたのですが...ごめんなさい喋りすぎてかけられませんでした(笑)

余談ですがタイトルに<雨>が付く演奏時間の長い曲には名曲が多いです。

「November Rain」Guns N' Roses(8分57秒)

「Purple Rain」Prince & The Revolution(8分42秒)

「雨」清竜人 & 多部未華子(8分19秒)

どれも名曲中の名曲ですがなかなかフルでかける機会があまりなくて残念です。

 

 

■平成1年11月11日生まれの娘が26歳になります1ノ.十一十一(じゅういち.じゅういち) から 佳 を使い 静佳(シズカ) と名付けました娘に御祝いの言葉の代わりにホーリーの一番好きな曲を拝聴出来れば嬉しく思います 名古屋で頑張っている娘に曲のプレゼントお願いします 。

→お誕生日おめでとうございます。素敵なお名前ですね♪

ちなみに「佳」という言葉は英語にすると「beautiful」「good」「excellent」となります。

ということでJoe Cocker(ジョー・コッカー)の「You Are So Beautiful(美しすぎて)」でいかがでしょう?

(オリジナルはBilly Preston(ビリー・プレストン)ですがお父様から贈られるならJoe Cockerの方が◎)

 

 

■この季節に聴きたい曲は、1976年イタリア・日本の合作映画「ラストコンサート」のテーマをお願いします。このテーマ曲が何ともしんみりしていて、秋から冬にかけてのシーズンにフィットしちゃうんです。ホーリーさんはご存じですか?

→残念ながらその映画は未見のため曲も存じ上げませんでしたので、早速、聞いてみました。なるほど美しくも切ない気持ちになるピアノ独奏ですね。映画『ラストコンサート』メインテーマ

 

 

■今のカラオケの採点システムってすごいですね。画面に一音毎の高さと長さがでてくるので、どこで外れているかがわかるんです。勉強になりました。

→そうですか~、僕はヒトカラ未体験なんですが、今のカラオケ採点システムはすごく細かく採点しているようですね。

先日JOYSOUNDの方に聞いたところ、

(1)音程 (2)安定感 (3)抑揚 (4)ロングトーン (5)テクニック

という5つの構成要素で採点されているそうです。

音程は、メインのメロディ(=主旋律)との一致率。

安定感は、フレーズ単位で音程がぶれずに安定しているかどうか?

抑揚は、メロ Bメロ サビなど 曲の展開に応じて抑揚を付けているかどうか。

ロングトーンは、長い音、伸ばす音を きっちりと歌えているかどうか

テクニックは、こぶしや しゃくり ビブラートなど歌唱テクニックを評価。

以上5項目をトータルして採点しているそうです。





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[6]古い記事:2015年11月1日分のブログ追記
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