A MUSIC PROGRAM

毎週日曜日 13:00~15:00放送

CBCラジオ「A MUSIC PROGRAM」は毎週日曜日 13:00~15:00放送。しっかりとした音楽情報と共に日曜の午後、リッチなリラックスタイムをお届けします。

2014年5月18日 第6回目の放送

2014年5月18日 17:59

こんにちは、ホーリーです!

今日は13:00~13:57までの濃縮放送でした!

新栄TJからの流れで、郷ひろみさん関連曲で盛り上がってしまいました。

あるリスナーの方は、人生初のコンサートが38年前に名古屋市民会館で観た郷ひろみさんのコンサートだったそうで、その時の1曲めはベイ・シティ・ローラーズの「サタデーナイト」のカバーだったそうです♪ 

 

では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!

2014年5月18日(日) 第6回目 オンエア曲

~~~~~1時台~~~~~~

◯It Never Rains In Southern California(カリフォルニアの青い空)/Albert Hammond(アルバート・ハモンド)

◯Ventura Highway(ベンチュラ・ハイウェイ) / America

【郷ひろみさんがカバーした曲特集】

◯Off The Wall / Michael Jackson

◯Casablanca(哀愁のカサブランカ)/ Bertie Higgins(バーティ・ヒギンズ)

◯Careless Whisper(ケアレス・ウィスパー)/ Wham!

◯Livin' la Vida Loca(リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ) / Ricky Martin

◯Bye Bye Baby / Bay City Rollers

◯Jet / Paul McCartney & Wings

 交通情報

◯HABANA EXPRESS / 寺尾聰

◯Hold On, I'm A Comin' / Sam & Dave

そして、本日も沢山のメール有難うございます!

寺尾聰さんへのリアクションも多かったですね~

なんといっても当時のセールスが160万枚超え!

レンタルなども入れると、その数倍の人が寺尾さんのアルバム『Reflections』を聞いていたわけですから 初めて針を落とした時の衝撃! よみがえるあの頃の記憶を共有できたのではないでしょうか。

 

さて、おかげさまで週を重ねるごとに頂戴するメールが増え、放送内でご紹介できないことも多いとのですが必ず目を通してますので懲りずにメール下さいね♪ 

ちなみに今回頂いたメールの質問は

↓↓ このブログの続きにて おこたえです ↓ 

【西海岸に行ったことのあるリスナーさんが多かった件】

みなさんからカリフォルニア話、ヴェンチュラ・ハイウェイを走った話など、オープニング2曲へのリアクション沢山頂戴しました!

まぁ、アメリカの中でもニューヨークなどと並んで歌われることの多いエリアですからね。西海岸関連の曲だけで何時間も特集できそうですwありがとうございました。

【海外ドラマの挿入歌の件】

今日最後にかけたSam & Daveの「Hold On,I'm Coming」をリクエスト下さった方から「ドラマで印象的な使われ方をしている名曲集をして欲しい」とのご提案頂きました。

確かに!主題歌より挿入歌や、何気ないシーンで使われている曲が印象に残っていることってよく有りますもんね!

とはいえ気に入るシーンって十人十色だったりするので感情共有するのは難しいかもしれませんが、どこかでチャレンジしてみたいと思います♪

【寺尾聰さんの別の曲にもリクエストいただいていた件】

実は、寺尾聰さんの「風もない午後のサンバ」にもリクエストを頂戴しておりました、が、なんと、CBCのライブラリにございませんでした...

ああ、こんなことなら実家から持ってきておけばよかったです。

ファンの方ならご存知と思いますが、この曲は1970年にリリースされた寺尾聰さんのファーストソロアルバム『二人の風船(恋人と一緒に聴いて下さい)』に収録されているボサ・ノヴァ曲です。

ザ・サヴェージ以降もロックだけでなくジャズやラテンなどを学び音楽制作を続た寺尾さんがジャズ、ボサ・ノヴァ、そしてソフトロックにチャレンジされた素敵なアルバムです。

再びチャンスが有ればご紹介したいと思います!

【それにしても寺尾聰さん『Reflections』が素晴らしい件】

その初ソロアルバムから10年後にリリースされ160万枚ものセールスを記録した寺尾聰さんのアルバム『Reflections』。

ザ・サベージ以降のジャズへの傾倒があったからこそ出せた名盤だと思います。

放送では話したいことの10%くらいしか話せませんでしたが、個人的にも思い入れの深いアルバムなんですよ。

というのも、僕が最初に着任したレコーディングスタジオにあったミキサー卓が、なんと『Reflections』のレコーディング時に使用されたミキサー卓そのものだったんです!

シングル「ルビーの指輪」そしてアルバム『Reflections』のメガヒットで、所属レコード会社だった東芝EMIは赤坂の一等地に自社ビルを建てるほど儲かったというのは有名な話ですが、その時にレコーディングに使用されたミキサー卓も最新機種に買い換えるため払い下げられたんです。

その払い下げられたミキサー卓を購入したレコーディングスタジオに僕は着任したというわけなんです。

ああ、あのAPIのミキサー卓、今は何処に...

そんな訳もあり、思い入れがあるんです。 

 

【レコードの時代はA面B面で趣が違ったりしていた件】

こちらも今日オンエアできなかったのですが、杏里の「Good Bye Boogie Dance」という曲にリクエストいただいてました。

この曲、杏里さんの『Bi・Ki・Ni』という83年のアルバムのA面1曲めでした。(ちなみに、この曲で素敵なコーラスワークを聞かせてくれるグループEVE、彼女たちは寺尾聰さんの『Reflections』のコーラスも務めています。

で、アルバムの方は、この曲も含めたA面が角松敏生さんのプロデュースによる"ディスコサイド"

そしてレコードをひっくり返してB面にすると...なんと小林武史さんプロデユースによる"シーサイド"と言った具合に気分とTPOに応じてA面B面をチョイス出来たんですよね~♪ 

【初めてミクスチャーロックにリクエストいただいた件】

LUNA SEAのJさんのソロ曲「Perfect World」にもリクエストいただきました!

丁度この曲がリリースされた当時(2001年ごろ)、来名されたJさんのライブ行きましたよ~!

どちらかというといい意味で耽美的だったLUNA SEAに比べ、ソロではやんちゃなミクスチャーロックもやるんだな〜と感じたのを覚えてます。この曲のJさんのサウンドは骨太でカッコ良かったですよね♪

  他にもたっくさんメールちょうだいしております、お答えしきれないものも有りますが全て拝読しております!

懲りずに又メールくださいると嬉しいです、ではでは。

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