A MUSIC PROGRAM

毎週日曜日 13:00~15:00放送

CBCラジオ「A MUSIC PROGRAM」は毎週日曜日 13:00~15:00放送。しっかりとした音楽情報と共に日曜の午後、リッチなリラックスタイムをお届けします。

2014年5月25日 第7回目の放送

2014年5月26日 10:02
こんにちは、ホーリーです!
 
今日は13:00~13:57までの濃縮放送でした!
 
皆さんからのリクエストのストックがたくさんあったので、今日はリクエスト曲を中心にオンエアしました! 
 
では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!
 
2014年5月25日(日) 第7回目 オンエア曲
 
~~~~~1時台~~~~~~
 
◯Shout To The Top/The Style Council
 
◯Young Bloods/佐野元春
 
 
【リクエスト曲特集】
 
ナオミの夢/ヘドバとダビデ
 
◯Listen To The Music/The Doobie Brothers
 
◯Don't Tell Me You Love Me/Night Ranger
 
 交通情報
 
◯True Blue/Madonna
 
◯Too Young/Michael Jackson
そして、本日も沢山のメール有難うございます!
青春時代にスタカンをよく聞いてたよ!という方から、いまなおポール・ウェラーのライブに足を運ばれる方まで。スタイル・カウンシルへのリアクションが多かったですね~

来週はお休みですが、また6/8(日)の放送に向けて

どんどんリクエストくださいね〜♪

 
さて、放送内でご紹介できないメールも多いのですが、
必ず目を通してますので懲りずにメール下さいね♪ 
 
ちなみに今回頂いたメールの質問は
 
↓↓ このブログの続きにて 出来る範疇でおこたえします ↓↓ 

【スタイル・カウンシル(ポール・ウェラー)と佐野元春さんの件】

とにかくポール・ウェラーも佐野さんもオシャレでしたね!

ポールに関して言えばモッズファッションはもちろんですが、なんといってもアルバム『カフェ・ブリュ』のジャケット写真!

ステンカラーのコートに アイロンプレスをかけたジーンズ!当時、真似しましたよ♪

そして2nd AL『マイ・フェイバリット・ショップ』のジャケットは、LPサイズ見開きいっぱいにポール・ウェラーのお気に入りアイテム、アーティスト・グッズ、そして背後には映画『アナザーカントリー』のポスター。それらすべての意味を調べるのが楽しくて仕方なかったです♪

佐野さんはアルバム『カフェ・ボヘミア』で『カフェ・ブリュ』へのオマージュ的な出で立ちでかっこ良くキメてらっしゃいますよね〜。

【ナオミの夢のヘブライ語バージョンがある件】

もちろん所有しております!機会があればかけますね。

 

【海外通販が昔より楽な件】

そうですね、昔は海外からレコードを取り寄せるなんて、いつ届くか検討もつかない感じでしたが、いまは、10日くらいで届きますものね!

ただ、なんでもすぐに手に入るようになってしまって、手に入れた時の喜びや感動は昔に比べて少ないですねぇ。

 

【Paula Abudulの消息を知りたい件】

ポーラ・アブドゥル!そうです、ジャネット・ジャクソンのコレオグラファー(振付師)などをしながらその美貌を活かし自らがシンガーとしてデビュー!80年代後半〜90年代初頭にヒット曲を連発したポーラ・アブドゥル。

90年代中盤からはアーティストとしての活動はいまいちでしたが、2000年代に入ってからは全米が熱狂したオーディション番組『アメリカン・アイドル』の司会者として大活躍なさってましたよ♪なので母国アメリカでの認知度は凄いです。

その後、今度は別のオーディション番組『X-FACTOR』の審査員もやってましたね(日本でもスカパーなどでやってます)

【海外ドラマの挿入歌の件】

Beth Nielsen Chapman(ベス・ニールセン・チャップマン)にリクエストいただいてました。

僕も彼女のメジャーデビュー盤のジャケット写真でノックアウトされて以来大好きなアーティストです!

仕事でインタビューする機会があったのですが、インテリジェンスがありながらも物腰の柔らかい素敵な方でしたよ♪

 

【エドワード・シャープ・アンド・ザ・マグネティック・ゼロズの件】

エドワード・シャープ・アンド・ザ・マグネティック・ゼロズの日本での知名度に関して質問いただきましたが、、、

例えば、彼らと同じ系譜のアーティストでいえばマムフォード&サンズがいますが、

48年ぶりにビートルズに並ぶ快挙を達成し、グラミー最優秀アルバム賞を受賞したマムフォード&サンズですら、日本での知名度は欧米の1万分の1にも充たないわけですから、エドワード〜の日本での人気はまだまだですね・・・。

では、これらのバンドの欧米での人気っぷりはなぜかというと、これはこのブログでは書ききれないほど、説明が長くなってしまいますw

ただ、2つのバンドに共通して言えることは、

・彼らが売れるための音楽ではなく自分たちが信じる素敵な音楽を奏でていること。

・そのクオリティーが高いこと。

・どちらにも腕利きの策士がついていること。

そして、世の中のムードと合致したこと。が、挙げられると思います。 

このムードは、彼らがリスペクトするジ・エイヴェット・ブラザーズあたりから何年かかけて広まっていったムードです。

そのあたりは、また時間があるときにタップリと!

P.S.上記の2バンドのことを書いている間に思い出したんですが、日本のハンバート ハンバートという2人組をご存知でしょうか?

最新作『むかしぼくはみじめだった』がとても素晴らしいので聞いてみてください。

 

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