A MUSIC PROGRAM

毎週日曜日 13:00~15:00放送

CBCラジオ「A MUSIC PROGRAM」は毎週日曜日 13:00~15:00放送。しっかりとした音楽情報と共に日曜の午後、リッチなリラックスタイムをお届けします。

2014年6月8日 第8回目の放送

2014年6月 8日 15:55
こんにちは、ホーリーです!
 
今日は13:00~13:57までの濃縮放送でした!
 
一昨日くらいまでは雨の放送かな?と思っていたので
雨空に合う曲を用意していたのですが、ピーカンでしたね♪
では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!
 
2014年6月8日(日) 第8回目 オンエア曲
 
~~~~~1時台~~~~~~
 
Lowdown(ロウダウン) /Boz Scaggs(ボズ・スキャッグス)

CHILD'S ANTHEM(子供の凱歌)/TOTO(トト)
 
◯ABRACADABRA(アブラカダブラ)
  /Steve Miller Band(スティーブ・ミラー・バンド)
 
<<CM>>
 
◯The Hustle(ハッスル)
  /Van McCoy and the Soul City Symphony
  (ヴァン・マッコイ&ザ・ソウル・シティ・シンフォニー)
 
JOY TO THE WORLD(喜びの世界)
  /Three Dog Night(スリー・ドッグ・ナイト)

 

◯STARS/Simply Red(シンプリー・レッド)

<<交通情報>>

ロマンス/原田知世
 
WE'RE ALL ALONE/Boz Scaggs(ボズ・スキャッグス)
本日も沢山のメール有難うございます!
今日はヴァン・マッコイへのリアクションが多かったですね♪
リスナーさんから、沢山頂きました!
  
さて、放送内でご紹介できないメールも多いのですが、
必ず目を通してますので懲りずにメール下さいね♪ 
 
ちなみに今回頂いたメールの質問は
 
↓↓ このブログの続きにて 出来る範疇でおこたえします ↓↓ 
 

【Simply Redのギタリストに言及しなかったの件】

失礼いたしました、ドラマーの屋敷豪太さんの話だけして、ギタリストのKenji Jammerこと鈴木賢司さんに触れてませんでしたね。

というのも訳がありまして、今日オンエアした曲「Stars」がリリースされた1991年頃は、まだ鈴木賢司さんは参加してなかったんです・・・。

彼が参加したのは1998年のアルバム『Blue』あたりからだったと記憶します。

とはいえ、世界で活躍する日本人として屋敷豪太さんを紹介したわけですから、併せて鈴木賢司さんも紹介すればよかったですね。

いや、鈴木賢司さんも凄腕ギタリストです!、あのU2のボノやシール、アニー・レノックス、コリーヌ・ベイリー・レイなどのアルバムにもクレジットされていますので、みなさんも是非チェックしてみてください♪

コズミックワーズもチャンスが有れば紹介しまっす!!

 

【ブラジル・ワールドカップ関連メールも多かった件】

メールも多かったことですし、来週辺りブラジル関連、何曲かかけましょうかね?

 

【Lowdownをヘッドホンで聞いてくださった方がいらっしゃった件】

オープニングにムチャぶりをしたにもかかわらず、Boz Scaggsの「Lowdown」をヘッドホンで聞いてくださった方からメール頂きました。

そうなんです、スピーカーで聞いても普通に素敵な曲なんですが、ヘッドフォンで聞くと「へ〜っ」て思うこと、多いんですよね。

そもそもモノラルレコーディングしか出来なかった時代から数々のイノベーション(=技術革新)によりステレオ録音やマルチチャンネル録音などが生まれたんですが、その都度、アーティストやエンジニア、プロデューサーは新たな音像づくりにチャレンジしています。

もちろん一番大事なのは音楽そのものなんですが、選択肢が増えて可能性が増えるに連れ新しいアイデアや工夫をしたくなるのが彼らの常です。

そういったところが分かると一粒で2度美味しかったりします♪

あの曲をヘッドホンで聞いた時、2つのハイハットが右チャンネルと左チャンネル別々のパターンで入っていることに気づいた少年時の感動は、それはそれは凄かったんです♪

そんな感動の積み重ねのお陰で今の僕が存在します。感謝!!

 

【radiko(ラジコ)が拡がる一方でAMはどうなるか考えてみた件】

そうなんです、ぼくの世代ではAMではどちらかというとトークがメイン、FMは音楽がメインという感覚が強いのですが、radiko(ラジコ)が登場し、どのように棲み分けていけばいいのか、悩んでいるというところが正直です。

さきほどの「ヘッドホンで聞いてみて」発言もそうなんですが、そもそもぼくの世代はAM放送をモノラルで聞いていた世代ですから、以前の感覚で行くと難しい話ですもんねぇ・・・。

ただ、堀井としては、モノラルであれ、ステレオであれ、どんな音質であれ、どんな環境で聞いて頂いても楽しめる放送にしていければなぁ、と思っております。

先ほどの曲も、曲そのものの素敵さの方が重要なわけですから♪ ながら聞きでも楽しんでいただけるよう精進します!

 

【スティール・ドラムについて質問いただいた件】

この件は、タイミングを見てオンエアで音を出しながら応えさせていただきますのでお楽しみに♪

 

【マイケル・ジャクソンの好きな曲を問われた件】

これは、難しい! 選びきれませんね(笑)

おっしゃるとおりHeal The Worldは多くの方の支持を得るでしょうし、Man InThe Mirrorも歌詞を含め本当に素晴らしいと思います・・・。

いや〜やっぱり選びきれませんね(笑)

 

【好きなフュージョン音楽を問われた件】

これも選びきれませんね(笑)

ちなみに僕がフュージョンを聞くようになったのはボブ・ジェームスとの出会いが大きかったです。

足繁く輸入盤レコードショップに通い、ボブ・ジェームスのクレジットが入っているものや彼のレーベル(タッパンジー)の作品などを買いあさり、参加ミュージシャンを数珠つなぎ的に手を伸ばしていった感じですね。

そう、最初は西海岸のフュージョンではなく、ニュー・ヨーク系のフュージョンから入りました、もちろんメールにも書いていただいたStuffまわりの面々も聴き漁りましたね。

同時にクリード・テイラーのCTIレーベルまわり、そして後のマイケルにもつながるのですがクインシー・ジョーンズまわり、ウェザー・リポートまわり、などなど、書き出すとキリがないですが(笑)

で、件のリッピントンズですが...(ここからは完全に私見です)実はある時期からGRPものに違和感を覚えるようになったんです。曲は素敵なのに何か違う・・なんだろうって考えていたんですが、たぶんある時期からGRPがハイファイサウンドを追求しすぎたからかもしれません。音が綺麗すぎたんです。

アナログ的な録本手法が主流だった80年代において、いち早くデジタルレコーディングを導入したGRPのサウンドは他のCDに比べて間違いなくハイファイだったのですが、逆に人間味が薄れたように僕は感じてたんだと思います。

デジタルレコーディング黎明期ゆえに起こった拒絶反応だったんでしょうね。

だから80年代後半は人間臭いその他のラテンフュージョンやUKのジャズ・ファンクをよく聞いてましたね。

いまではレコーディング技術もこなれハイファイサウンドのフュージョンも普通に楽しんで聞けるようになりました!

またフュージョン特集でもしてみます♪

 

【ヒップホップにもリクエストいただいた件】

いよいよヒップホップもリクエストがきました、おりを見てかけていきますね〜♪

【なぜか吉澤嘉代子ちゃんが大人気な件】

複数の方から吉澤嘉代子ちゃんにリクエストいただいてました。あのですねぇ、彼女のアルバム、バックのミュージシャンもほんと素晴らしいんですよ♪ 今度改めてあのフィル・スペクター+モータウン+ビーチ・ボーイズサウンドの秘密、解説しますね〜。

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