A MUSIC PROGRAM

毎週日曜日 13:00~15:00放送

CBCラジオ「A MUSIC PROGRAM」は毎週日曜日 13:00~15:00放送。しっかりとした音楽情報と共に日曜の午後、リッチなリラックスタイムをお届けします。

2014年6月29日 第11回目の放送

2014年6月29日 14:25
こんにちは、ホーリーです!
 
今日は13:00~13:57までの濃縮放送でした!
 
梅雨だというのにこの番組の時間は
 
ホントに雨が降りませんねぇ。
 
渇水も気になるので雨乞い系の曲でもかけようかなぁ?
 
では、いつもの様に、本日のオンエア曲リストです!
 
2014年6月29日(日) 第11回目 オンエア曲
 
~~~~~1時台~~~~~~
 
◯Come On Eileen(カモン・アイリーン)
  /Dexy's Midnight Runners(デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ)

BGM:Mar West(マー・ウェスト)
     /Tony Rice Project(トニー・ライス・プロジェクト)

◯Runaway(ランナウェイ)
  /The Corrs(ザ・コアーズ)
 
<<CM>>
 
BGM:All This Love(オール・ディス・ラブ)
     /川口千里
◯Down Under(ダウン・アンダー)
  / Men At Work(メン・アット・ワーク)


◯Burn(紫の炎)
  /Deep Purple(ディープ・パープル)
 
BGM:Breezin'(ブリージン)
     /George Benson(ジョージ・ベンソン)
 
Daddy, Brother, Lover, Little Boy (The Electric Drill Song)
  /Mr.Big(ミスター・ビッグ)

 

<<交通情報>>

◯We Are The World(ウィー・アー・ザ・ワールド)

  /U.S.A. For Africa(ユー・エス・エー・フォー・アフリカ)

 

本日も沢山のメール有難うございます!

この番組だけで極地的に話題になっている
17才の女子高校生ドラマー川口千里ちゃんの話。
週を重ねるごとにリアクションも激増中です♪
番組にゲストで来てくれないかなぁ?
四日市の方、是非、繋いで下さいw 
 
 

来週7/6(日)も13:00-14:00までの濃縮放送!

どんどんリクエストくださいね〜♪

さて、放送内でご紹介できないメールも多いのですが、
必ず目を通してますので懲りずにメール下さいね♪ 
 
ちなみに今回頂いたメールの質問は
 
↓↓ このブログの続きにて 出来る範疇でおこたえします ↓↓ 
 
  

 

【雨がなかなか降らない件】

僕が晴れ男なのでしょうかwなかなか放送時に雨が降りません。実は「雨音はショパンの調べ」など梅雨時ソングへのリクエストもたくさん頂いてるのですが、さすがにピーカンだとかけづらくどうしようかと思っています。

さて「雨音はショパンの調べ」といえば、僕の中ではユーミンのヒット曲として認識しております。

もちろんオリジナルはイタリアのガゼボの曲ですし、日本で歌っていたのは小林麻美さんですが、なにより日本語詞を作った松任谷由実さんの功績が大きいですね。自身の番組でもオリジナルバージョンをいくども紹介なさっていましたし、本当に松任谷さんは夫婦揃って海外の旬の音楽のリサーチ力が凄いですね。

そういえば先週オンエアのユーミンのラジオ番組(他局ネット)で「この一年、私が一番聞いた洋楽の曲」としてダフト・パンクの「ゲット・ラッキー」をピックアップなさっていました。さすがユーミン!!

古くはプロコルハルムやキャロル・キング、80年代のアート・オブ・ノイズやガゼボ、そして最新のダフト・パンクまで。彼女の番組で紹介されたからレコードやCDを購入したリスナーさんも沢山いることでしょう、ほんと素敵です!

 

【Aちゃん、もとい、永ちゃんの曲がかけられなかった件】

6月28日が結婚記念日だとおっしゃるリスナーさんから矢沢永吉さんの曲にリクエスト頂いてたのですがかけられなくてスイマセン、そして結婚記念日おめでとうございます!

エーミュージックプログラムと名乗ってるからには永ちゃんの曲をかけないわけには行きませんね、どこかで必ず!

【カモン・アイリーンという曲が鶴光のオールナイトニッポンで取り上げられていた件】

今日1曲めにオンエアしたデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズの「カモン・アイリーン」が、そのむかし鶴光のオールナイトニッポンの「この歌はこんなふうに聞こえる」というコーナーで取り上げられていたとのメール頂きました。

いわゆる「空耳アワー」的なコーナーでしょうね? どんな風に聞こえるという話だったのか、当時をご存知のかたいらっしゃったら是非教えて下さい!

【ケルト民族の音楽とラグビーの件】

今日の放送でロマ(ジプシー)の音楽とセルティック(ケルト)の音楽についてお話したんですが、

スポーツ観戦好きのリスナーの方から「ケルト民族といえばラグビー大国のイメージがあります」とのメーセージ頂きました。確かにアイルランド代表やウェールズ代表は有名ですよね!

メールには「力強さと柔軟さを兼ね備えた彼らのラグビー展開は音楽とも共通していますね」とも。なるほどそのとおりですね、しなやかに力強いメロディやハーモニー、ケルト音楽と共通すると思います♪

【ビートルズだけでなくモンキーズもCBCが招聘していた件】

CBCがビートルズの招聘に尽力した話はドラマにもなるくらい有名な話ですので多くの方がご存知だと思いますが、モンキーズの招聘にも関わっていたんですね、存じ上げませんでした。情報有り難うございます!早速調べてみます♪

【予約していたCDがようやく入荷した件】

おめでとうございます、ようやくセレブラル・ボールジーを入手なさったそうですね。さすがハードコア、アルバムなのに25分位しか無いのがいいですね(それでも以前より長いかも)w

そのCDをお店に取りに行ったついでにホワイト・ラング、ジャングル、グラス・アニマルズの新譜を購入し、ザ・ヴァセリンズ、デヴィッド・グレイ、ジ・アシッドを予約なさったそうです。スゴイ・・・

ホワイト・ラング:これもアルバム尺22分というパンクのお手本ともいえる構成のナンバーが並びますね

ジャングル:堀井も大プッシュです!ブリストルのマッシヴ・アタックやポーティスヘッドがあたりが登場した時のドキドキ感がありますね。

グラス・アニマルズ:UKのミュージックシーン的にはこれが大本命でしょう、なんといってもポール・エプワースの息がかかってますから。耽美的で芸術性の高い、でも今の空気にマッチしてセールスの見込める作品ですね。

ザ・ヴァセリンズ:おっ、久しぶりの新譜でしょうか?かのニルヴァーナのカート・コバーンが「彼らの大ファン」と公言してから大人気になったヴァセリンズ。当時はサブ・ポップからリリースされていたのでアメリカのバンドと勘違いしている方も多いようですが、彼らは今日お話したケルトエリア スコットランドのバンドです。初期はケルトフレイヴァーも薫る瑞々しいフォーク&ポップでしたね、ピーターポール&マリーみたいな感じもあって大好きでした!新作はどんな感じなんでしょう?

デヴィッド・グレイ:こちらも新譜は未聴ですが、鉄板でイイでしょう!日本ではまだあまり知られてませんが現代のイギリスを代表する一級のシンガーソングライターの一人です。ピアノもギターもどちらもこなせる人なので、生まれてくる曲のバリエーションも豊富ですし、深く心に届く歌声もいいですよね。ハズレはないと思います。

ジ・アシッド:これは堀井個人的にも大注目のユニットです。名うてのオーストラリア人・イギリス・アメリカ人の3人によるユニットです。とにかく空間の使い方にいちいちハッとさせられます。と〜っても美しい作品集ですよ♪

 

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